ペースメーカー生活

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今回のカテーテルアブレーションに伴い、処置直前に、ペースメーカーの設定変更を手術室の中で実施。
終わったあとは、病室で、戻しをメーカーの方がしてくれた。写真は、病室で浴衣に着替えた後、テレメーターを載せて、設定戻しているところ。

この地域の担当は、遠くに住んでいるいる人含めて、三人だそうで、今回の方ははじめて見る顔でした。
でも、かなり詳しく、てきばきと、何でも答えていただける方で、そのときの会話からいくつかご紹介。
とはいえ、自分用のメモなので、興味のない方は、読み飛ばしてください。

\瀋衒儿
  先生からは、固定モードにします。と聞いていたので、たずねてみると、
 「固定モードにすると、自脈との関係で、不整脈を誘発したりするので、今回もそうですが、
  抑制モード、バックアップモードにしてます。」とのこと。注)あとで、もう少し調べます。

  簡単には、脈が一定レベル以下にならないように、バックアップする機能だけが生きている状態かな  と思いました。


50-120の上の設定の意味。
  120を越えると、心房のリズムにあわせて、心室を刺激することをしない。ということ。
  自脈で120以上になることについては、別に邪魔するものではありません。と。
  この辺が友の会のQ&Aの書き方なんかでも、ちょっとあいまいだったんですが。
  (ASK先生、これでいいんですよね。)

最近のモードスイッチ入りの状況
  以前同様、約半分の時間が不整脈の状況は同じ。
  11/8 20時頃からの分は、20日間続いていたとのことで、継続しやすい状況のようです。
  また、二回目は、19時ころからで、どうも夕方から入っているようです。
  ただし、この時間帯は、まだ運動しているタイミングでもなく、何がきっかけで入っているのか、
  もう少し、データがたまってから、考えてみます。
  前回、主治医の先生にも、この入っているタイミングのデータを欲しい旨、伝えました。

ぅ癲璽疋好ぅ奪舛入った時の、設定
  VVIになるんですよね。というと、「詳しいですね。」といってくれた後、正確には、
  VDIですと。ということは、
    刺激部位 V: 心室 感知部位 D: 心房と心室  反応様式 I: 抑制
  DDDと比べると、心房を刺激せず、同期を行わないということらしい。もう少し勉強要。
    刺激部位 D: 心房と心室 感知部位 D: 心房と心室  反応様式 D: 抑制と同期
  生理的ペーシングという点からすると、あまりおもしろくはないんだろうな、っていうのが、素人な  がらの自分の感想。


  

閉じる コメント(3)

今日、アブレーションの日程が決まりました。今度こそ受けられそうです。その後、体調はどうでしょうか?

2006/12/26(火) 午後 3:25 [ - ]

1/17ですか。正月早々大変ですね。体調は、そう思い込んでるせいか絶好調です。走ってる途中で、以前なら、なんか心臓がちょっと違和感でると、スピード落とさないと駄目だったのが、心房粗動のアブレーションで途中の信号伝達をきったというイメージあるせいか、途中で連鎖せずに、スピードそのままでも、すぐ治まってる感じです。もうちょっと様子みますが。でも不整脈はたまにあります。

2006/12/26(火) 午後 4:04 pac*mak**0714

将来的には、心房細動のカテーテルアブレーションの可能性は抱えているので、また、今回も情報をよろしくお願いいたします。

2006/12/26(火) 午後 4:05 pac*mak**0714


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