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久々にプライベートで、訪れた東京。
これまでのように、モノレールの駅で、駅員さんの居る窓口で、手帳を見せて、
「浜松町まで、お願いします。」というと、手にもっていたICカードを指差しながら、
「出口で、手帳を見せて、割引処理してもらった方が安くなりますよ。」と一言。
「普通に入って、出口で、見せたらいいんですか。」というと、
「そうです。出口で、駅員に見せて、処理してもらってください。」とのこと。
実際に、そうさせてもらいました。
結局 今まで、
490円(現金)区間⇒割引切符250円(490×0.5=245⇒10円未満切り上げで、250円)
だったのが、今回は、
483円(ICカード)⇒割引運賃241円(483×0.5=241.5⇒1円未満切り捨てで、241円)
わずか9円ですが、安くなりました。
今まで、駅員さんによって、身障者用の「身」と印が入った切符を出してくれる時と
「子供用の切符を買ってください。」と言われ、「小」の印が入った切符を買って入る時とがあり、
特に、子供用の時には、出口で、「ピヨピヨ」となるのが、気になって、いつでも手帳を見せられるように
していたのですが、今回のやり方は、簡単で、気楽になりました。
(しかも、ちょっとだけ安い)
以下のページの運賃のところに、この内容が書いてあります。
大人普通旅客運賃(小児半額・ICカードの場合は1円未満切り捨て、切符購入の場合は10円未満切り上げ)。
2014年4月1日改定[17]。
参考)因みに、この改定の資料を読むと、以下ことがわかりました。
2014年4月1日から実施
【改訂理由】
・2014年4月1日より消費税率が5%から8%に引き上げられることに伴い、値上げ。
消費税率の引上げ相当分をより適正に転嫁できることなどを勘案し、
普通旅客運賃のうち、IC カードでご乗車いただく場合の運賃については、1 円単位で改定。
(定期旅客運賃等については、従来どおり10 円単位での改定)
【その他】には、こんなことも
1)パンフレット、ポスター等各種媒体による告知
普通旅客運賃の1 円単位と10 円単位の比較表を掲出するなど分かりやすいご案内に努める。
2)ICカード乗車券を買やすくするため、モノレールSuica 及びモノレールMy Suica の 新規発売額を1,000円[SF(チャージ)500円+預かり金(デポジット)500円]から設定。
3)IC カードをご利用いただきやすい環境として自動券売機で入金(チャージ)する際の最低額を 現行の1,000 円から、2014年4月以降500 円に引き下げ
500円からチャージ可能というのも、今回調べて初めて知りました。
時代は、どんどん変わっているんですね。
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3.障害者手帳割引等
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一応駅員さんに再度確認、福祉というボタンを押してくださいとのこと。切符は大きく真ん中に「割」と入り、その右に小さく小特120円という表示。 券売機も良く見ると、それぞれ少し表示が違ってました。 でも子供用で代用することの多い関東よりも、進んでいるのかなと思いました。 |
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