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ペースメーカーナビの体験談の、有名な千葉県支部の野崎副会長の体験談の後半
色いろと感じるところがありましたので、ここにメモしておきたいと思います。 内容は、元のページで読んでいただくとして http://www.pacemaker-navi.jp/success/index01jp.html メモの形でまとめてみると、 ・野崎さんは、日本心臓ペースメーカー友の会全体の運営ばかりでなく、 ・千葉県支部や支部会をまとめ、 ・会報の「かていてる千葉」の発行に意欲的に取り組まれている。 ・また、ペースメーカー患者様と医師との架け橋的な役割を果たされている。 ・支部勉強会での「患者様の体験談の発表とそれに対する医師との意見交換」を最初に企画され、今ではそれが定着している。 これを読むだけだも、色んなことに積極的に取り組まれているのがわかりますね。 「ああいう勉強会をやっているとね、『ああ、私よりもすごい人がいるんだ!』とか『これは大したことがないんだ。』とかね、そういうのが間接的に…というか、自分で聞かなくても周りの人の話を聞いているとわかるんですよね。それですごく安心する。そういう人が結構いるんですよね。あそこ行ってしゃべるってのは相当勇気がいる。だからね、影でもって喜んでて、後でこっそり聞きに来るとか、そういう人がいるんです。そういう人が大事なんですよね。」 という本人の言葉が紹介されてましたが、この感覚はよくわかります。みんな傷口については、結構時間がたっても痛む人がいるんだと知るだけで、随分気持ちが楽になるものです。(私の場合には、ネットで、このブログでも、色んな方が、色々と教えていただきましたし、友の会にすぐ参加して、懇親会で他の方の体験談を聞いたのが、本当に為になりました。) 「人一倍、自分の体のこと、ペースメーカーのことを学ばれ、その必要性を他の患者様にお伝えしたいと取り組まれている野崎さんにお会いすることができ、聞き手の私も患者様に役に立つ情報をお伝えしたいという思いをますます強く持つようになりました。」という筆者の言葉で締めくくられてましたが、まだまだ自分でも、やれること、やるべきことがあるな、やらなくちゃいけないなという思いを強くしました。 追記 今回は、感想が多くなり、申し訳ありません。極力原文をお読みください。 |
4.患者体験談等
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