|
【日本心臓財団 HEART WEB NEWS 第71号】2011年7月1日発行(月刊)
毎月、月初めに届く、メールニュース、今回のトピックスは、以前ここでも記事にした、【避難所へのAED無料貸し出し】 (現在、岩手県釜石市、宮城県女川町、福島県南相馬市、埼玉県加須市(福島県双葉町避難所)に合計16台、貸し出し中。) http://www.jhf.or.jp/aed/aed-disaster.html ともう一つが、タイトルの「‐スロージョギング‐」 福岡で行われた第76回生活習慣病予防講演会(日本循環器管理研究協議会・日本循環器学会共催)での スロージョギングで有名な田中宏暁先生(福岡大学)の講演について でした。この講演、直前に気がついたのですが、他の予定と重なり、行けませんでした。(折角近くであったんですが) ポイントが紹介してありましたが、 【スロージョギング】 ・歩くほどゆっくり走るジョギングで、歩く以上の運動効果を得るもの ・加齢によって落ちてくる筋肉は、転倒の原因にもなる。 ・そうした筋肉を鍛えるには、大腿筋の前部や大腰筋を鍛えるジョギングのほうが、歩くことより効果がある。 ・さらにニコニコペースで行う有酸素運動は、高血圧や脂質異常、インスリン抵抗性を改善し、ミトコンドリア機能や血管内皮機能を維持する。 (スロージョギングのコツ) ・かかとを付けずに、アキレス腱をうまく使って効率よく走ること。 ・背筋を伸ばして身体を前に倒す姿勢を保つことで、自然に前に進んでいく。 ・歩幅を狭くしてゆっくりと、話ができる程度のニコニコペースで。 ・あごをあげることで、膝が上がりやすくなる。 「膝が痛かった人や、走るのが嫌いだった人が、フルマラソンを走るようになったとか。」と結んであり、 「詳細は、Youtubeでも見ることができますので、ぜひ「スロージョギング」で検索してみてください。」とありました。 今度、見てみます。この先生の本は最近読んで、刺激を受け、目からうろこで、色んな自分流の間違いを発見して、練習からトライしているところです。 また、近くで、講演があったら、次回はぜひ参加したいと思います。 |
1.PMとトレーニング
[ リスト | 詳細 ]
|
書いてないかと思ったら、トレーニング関係、結構書いてますね。
PMとトレーニングの書庫には、入れてないのが多いのに気が付きました。
ちょっとがんばってますね、
2.少しづつ、負荷アップ中 http://blogs.yahoo.co.jp/pacemaker0714/1636731.html
負荷を上げはじめてます。三か月後を意識したコメントも。
3.ペースメーカーとランニング http://blogs.yahoo.co.jp/pacemaker0714/2307333.html
このあたりは、ベースに心房粗動の問題がひそんでいるので、ちょっと参考にならないかも。
ただ、結構がんばって動いてます。
4.PM後はじめてのヨガ http://blogs.yahoo.co.jp/pacemaker0714/2786857.html
すべてにおいて、慎重な性格なので、もっと早くやつててもよかったかなという感じですが。
5.PM後はじめてのビヨンドマーシャル http://blogs.yahoo.co.jp/pacemaker0714/3418792.html
ということで、結局自分の趣味で、まとめてしまった感がありますが、何か参考になれば、幸いです。
自分で振り返って、性格からか、慎重すぎたかなというのが感想ですが。
実態には、ちがいないので、お答えになってますでしょうか。
追記
直接関係ありませんが、
PM後はじめての1333m http://blogs.yahoo.co.jp/pacemaker0714/2998788.html
山登りも、やってみました。
|
|
「ペースメーカー植え込み後、リードが安定すると言われる1から3ヶ月の間、どのような生活をされていましたか?僕は今、軽い散歩と出勤はしていますが、どこまで体を自由に動かしても大丈夫なものなのか不安で仕方がありません。」
「PM714さんは、今思い起こしてみて、かなり気を遣われていたのか、左腕以外はあまり気にしなかったのか、思い出せる範囲で教えていただければ幸甚に存じます。リードが外れる確率とか、webで検索してもなかなか見つからなくて・・・。お忙しい中申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。」
以上の書き込みをいただきました。いい機会なので、自分のブログで、関係ありそうなものを、眺めてみました。
入れてから一カ月間。 1.トレーニング再開 23日目の記事
退院の日 クロストレーナーを使って、ジムで運動。(植え込み一週間後)
はじめてのクロストレーナー http://blogs.yahoo.co.jp/pacemaker0714/76333.html
ジムでステップを使った運動は三週間目から、足を中心に復活。
ランニングは、退院四日目から、少しつつ、スピード遅め(8kn/h)で初めて、一週間くらいで、(9km/h)の時間をアップ。(maxで11km/hは5min程度) 腕振り控え目。
はじめてのランニングマシーン http://blogs.yahoo.co.jp/pacemaker0714/76586.html
2.体調は良好。 24日目の記事
ステップ三回目無事実施。ランニングも腕ふり抑え目で、継続。
筋肉トレは、腹筋中心。エアロをスタジオ外から眺めながら、腕を上げられるようになったら、入ろうと決意。
3.手術後26日目のトレーニング状況
ランニング継続。ただし、このころは、心房粗動がたまにでてたので、違う意味のきつさはあつたはず。
それがなければ、もっと行けたんじゃないかと思います。
一度だけ、一か月以内に、思わず、手を上まであげてしまったことがあつたんですが、
とくに影響はなかったようで、ほっとしたのを覚えてます。
で、一か月目に、万歳してみました。これも、参考まで。
で、本題の1-3ケ月目に入ります。
|
|
「自分も数年前からペースメーカーを入れているのですが腕立てやダンベル10キロなど筋トレをしても平気なのでしょうか?」
コメントをいただきました。この件は、自分でも最終的な答えをだしきれてませんが、今まで、相談した結果等を参考に載せておきますので、その上で、最終的には、ご自分で判断いただくことになるかと思います。
参考1 ペースメーカー相談室の回答より
「ジョギングやテニス、スキーなどの運動をすることが可能なのでしょうか 。」
詳細は、上のペー゛シにとんでいただいたほうが、詳しいですが、
「手術後1〜3ヶ月たち、経過の良い患者様は、同じ年代の方がしているスポーツならば、ほぼ何でもできます。
しかし、激しい動きをともなうスポーツで、心臓に負担のかかるもの、また腕立て伏せなど、植込み位置に近い筋肉を動かし、ペースメーカーやリードに思わぬ力がかかる運動はさけた方がいいと思います。 一般的には「一日40分間歩けば、健康を維持できる」といわれていることから、年配の方にはジョギングよりもウォーキングをおすすめします。 何にしても、ひとりひとり患者様の状態は違いますので、担当の先生に直接聞いていただくのが一番かと思います。」 今は亡き尊敬する横山先生が監修されていた下のページの回答内容です。
http://www.pacemaker-navi.jp/qa/index.html#05 参考2 社団法人臨床心臓病学教育研究会 回答 (元は私の質問です。) 社団法人臨床心臓病学教育研究会 Japanese Educational Clinical Cardiology Society 「ペースメーカーと運動」 http://www.jeccs.org/answer/pacem.html#sport2 「バーベルなどを使用した腕や肩の運動は何故いけないのでしょうか 」 ペースメーカーが植込まれている側の胸の筋肉や肩の関節の動きに過度の力が加わるとリード線への負荷がかかる可能性があります。
確かに水泳の場合水の抵抗があり、ある程度負担がかかるかと思います。腕立て伏せでも体重はかかります。ゆっくりといっても程度があり、どれくらいの負荷がかかるとリード線に損傷を来たすかについての詳しいデータはありません。私の患者さんでスイミングにいっておられる方が何人かおられますが、現在のところリード線に問題が起こったかたはおられません。しかし、可能性があるためできるだけ何メートも続けて泳いだり、タイムを競うように激しく泳がないように指導しています。 腕立ては結構体重がかかりますので控えたほうがいいでしょう。どうしてもバーベルの使用を考えておられるのならできるだけ軽いものの方がいいと思います。でもリード線に負荷がかかることについては常に頭においてください。それよりか違う運動を考えられたほうが懸命と思います。 参考3 Q&A「かていてる特集号」
Q&A No89 「腕立て伏せや鉄棒」 a. スポーツ 3.運動
Q:「体力をつけるために、腕立て伏せや鉄棒のぶら下がりをしてもよいでしょうか。」
A: 「腕立て伏せや鉄棒のぶら下がりなどは、あまりしないほうがよいでしょう。 その理由は、ペースメーカー植込み部位に近い筋肉を動かすことになりますので、ペースメーカーや電極リードに力がかかるおそれがあるからです。 また、両方の運動とも、体重をささえる式の運動で、このような運動は血圧を上げるこどか多く、心臓にも負担となることが多いからです。 特に腕立て伏せをした場合に問題になるのは、胸の筋肉の圧迫により、ペースメーカーリード線が影響(最悪の場合は断線)を受けないかどうかです。 また筋肉の電位(筋電)によりペースメーカーの出力が一時的に止まったり、固定レート(自己脈を無視してペースメーカーが働く状態)になったりする可能 性があります。 Q&A 出典 「ペースメーカー装着者のためのQ&A」 日本心臓ペースメーカー友の会創立30周年記念号(1999年(H11年))5月) ということで、ある程度は大丈夫とは思うんですが、それほど、どうしても「したい」という欲求まではないので、私の場合は、リスクとの天秤で、控えているというのが、実状です。
ヨガの中で、腕立ての体勢で保持みたいなのは、やってますし、時々、少ない回数の腕立ては、ひざつきでやったりはしますけど、ジムでダンベル使った筋トレなどのクラスは、入ってません。 ただ、どうしても、やりたいとなったら、ある程度のリスクは覚悟の上で、やるという選択肢は残っているような気はしますが。先生とは、よく相談されたほうが、いいかと思います。
何か参考になりましたら、幸いです。 |
|
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用







