ペースメーカー生活

記事お探しの方は、すべて記事表示から、キーワードをいれ、内容検索してください。

9.PM関連機器等

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 次のページ ]


出先で妻の買い物を待っていると、ハートさんから、メールで、携帯型心電計についての質問が。
自分のブログながら、すぐにはでてこないので、うろ覚えで、とりあえず、メール返信して
今頃自分の記事で確認しました。

心電計 オムロン 「ペースメーカーと併用しないでください」
http://blogs.yahoo.co.jp/pacemaker0714/26882159.html
2007/10/29(月) 午後 5:45 もう2年前の記事でした。
 PM関連機器等 の書庫に入れてました。

結構買おうと思って検討したんですよね。
症状が今は落ち着いているので、様子見してますが、
今見たら、やっぱり値段はまだ、カタログは、36,750円。まだ高いですね。

で、人間の記憶って、あいまいなものですが、そうでした。
自分で、問い合わせ窓口に電話してみたんでした。
最近、そういう問い合わせ減ってる気がします。

で、結論は、ちゃんとペースメーカー入ってても、わかって使用すれば、大丈夫という結論でした。
詳細は、以前の記事でお願いします。

この手の機器の値段って、やっぱり、なかなか下がらないものなんですね。
ということで、ハートさん、何か参考になれば、幸いです。


この時期、週末のペースメーカー に関する Google ニュース アラートは陸上のニュースが満載ですが、
中で、一件、医療関係がありました。
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/news/20080222/1007267/

松下電器産業が「ワイヤレス表示器を採用した上腕血圧計「ディアグノステック」2機種を2008年5月1日発売する。」という記事。

「ワイヤレス方式には、テレビのリモコンと同じ赤外線を採用し、ペースメーカーなどに干渉しないよう配慮した。」
また、左右どちらの腕を通した場合も、表示器を見やすい位置に置ける。
ってことで、赤外線を採用して、ペースメーカーなどに干渉しないようにってところで、拾ってきたようです。
そのくらい、対象となる人も増えて、一般的になってきたってことですかね。

確かに、自分でも、血圧計もってますが、ワイヤレスになると便利な気はします。
ただ、今度は表示部をどこにおいたか、忘れてしまいそうな気が。
でも、いろんな製品開発時に、ペースメーカーに最初から配慮してますって表記があるのは、いいことだと思います。


2005年12月6日:KDDIホールで開催された第6回ワークショップ「不整脈の薬物治療に未来はあるか」 の記事を読んでいたら、
タイトルの心電計の話がでていました。前から興味があったのですが、それを使ったデータの解析結果がのっていたので、
ひきこまれて、一気に読みました。
http://www.jhf.or.jp/mediaWS/6th/index01.htm

慶応大学心臓病先進治療学の岩永先生の発表、ポイントだけ、メモで書き出してみます。

「発作性不整脈の診療に、患者がいつでも自分で心電図を記録することができる携帯型心電計を活用し、効果を上げている。」
のだそうで、ここでは、不整脈の薬物治療における問題点、および発作性不整脈治療における携帯型心電計の意義について概説されてます。
<不整脈治療における問題点と特徴 >
・不整脈の種類によって緊急性が異なる
・薬剤については、不整脈の種類によって治療薬が異なり、抗不整脈薬は他の薬剤と比べ副作用が多いという特徴がある。
以上から、「不整脈の正しい診断とともに、投与した薬剤が効いているかどうかを判定することが極めて重要」
      薬物治療を開始してからも新たな別の不整脈が起こっていないかどうか、心電図で監視することが必要

<携帯型心電計による伝送・診断システム >
  患者は携帯型心電計を持ち歩き、症状を自覚すると自分で心電図をとり、その心電図を簡単な操作で医療機関に電話送信。
 送信された心電図は医療機関のコンピュータが受信し、医師はその心電図をもとに診断し、結果をコンピュータに登録。
 患者は電話の合成音声でその結果を聞くことができるというシステム
→医師は患者の心電図を長期に監視することができ、発作性不整脈であっても、発作時の心電図をすぐに確認し、薬剤服用や受診の必要性などの指示を患者に出すことが可能。

「発作性不整脈の症状と心電図所見は必ずしも一致しない」という結果も載ってます。
   症例 60代、男性、発作性心房細動と診断済み のケースでは、携帯型心電計の携帯期間 44日の結果
<無症状時>正常洞調律が94%、危険性のない軽い不整脈(期外収縮)が6%で、心房細動は0%
<動悸時> 心房細動が25%に過ぎず、期外収縮が58%を占め、正常洞調律も17%。


発作性心房細動と診断された患者であっても、動悸発作のすべてが心房細動というわけではなく、軽い期外収縮や正常洞調律でも動悸を自覚する場合があることが分かる。

「動悸症状が出た時に頓服する抗不整脈薬は、携帯型心電計で発作時の心電図を確認してから服用するよう指示すれば、無効な服薬を防ぐことになり、治療の安全性の向上にもつながる」との考えを示してある。

「不整脈治療には携帯型心電計を活用した診断システム作りが不可欠」
携帯型心電計は、記録が終わると機器に内蔵されているPHSデータ通信カードによって自動的に受信センターに心電図を送信。
医師には受信センターから心電図受信メールが送信。
メールを受信した医師はすぐにインターネットにアクセスし診断をすることができ、自宅や休暇中でも迅速な診断が可能。

最後に岩永氏は「こうした心電図伝送・診断システムの構築が、不整脈の正しい診断や薬物治療の安全性を高めるために不可欠である」と結んであります。
データが載っていると、なるほどなって感じですね。ホルターではなかなか拾えないので、このやり方、早く広まって欲しいですね。


日本経済新聞の今朝の朝刊 15面にタイトルの記事が、医療機関向けに年間三千台の販売をめざすということでしたが、
フクダ電子のホームページの新製品情報見ると、本当にコンパクトなものが、載ってました。
http://www.fukuda.co.jp/n_products/index.html#fm-160

価格は95万円ってことで、とても、個人で買うものではありませんが、病院で必要な患者さんに使用することになるんでしょうね。
従来の首から下げるタイプに比べて、装着時の違和感が少なく、常時身に着けて測定するのに向くと。

幅41mm、高さ54mm、奥行き16m、単四アルカリ電池一個で24Hr記録可能とか。
専用ベルトを使って、手首や上腕に装着できるとのことで、衣服の下で目立たず、睡眠時に寝返りをうっても、気にならないので、
日常生活への負担が軽くなるのをアピールしている。

しかも、腕に装着していると自覚症状が起きた時の時間や波形を記録するボタンを即座に押しやすい利点があると。

普及には、時間かかるでしょうが、次第にこの手の記録計が使われるようになっていくでしょうね。

追記
ペースメーカパルス検出機能ってのも、書いてありました。どんな機能なんですかね。
一度調べてみたいと思います。


以前から何度か記事にしたタイトルの心電計。
この間も、記事振り返りの中で、http://blogs.yahoo.co.jp/pacemaker0714/24685996.html
「心房細動がまた顔をだしたら、購入検討」と書きましたが、最近 購入された方から、
タイトルの後半の注意書きがしてあったと情報をいただきました。

この機械については、去年の9月に最初に調べて、実際に使っていた方や、検討してやめた方の意見を
聞いてました。
http://blogs.yahoo.co.jp/pacemaker0714/1282481.html

ただ、やっぱり、メーカーに直接聞いてみるのが一番だろうと電話してみました。
(ホームページには、ちゃんと心電計専用問い合わせフリーダイヤルが載ってました。)


「知り合いが購入したら、取り扱い説明書かなんかに「ペースメーカーと併用しないでください」ってあったみたいですが、ペースメーカー入れてても大丈夫と聞いたことがあるんですが。」
とそのまま、ぶつけてみました。

回答は、
「確かに、取り扱い説明書にそうかいてます。」とのことでしたが、よく聞いてみると、
それは、使うと悪い影響があるとかではなく、この製品についているメッセージ機能、たとえば、心電図測定した時に画面に「○○です。○○してくだとさい。」などとでるメッセージが、PM装着の方の場合には、適切に表示されないということのようです。

もともと、この機械は、その波形を見ての判断は、主治医の先生にお願いすることになるということです。以前のコメントで、まゆみさんもかかれてましたが、ホームページの製品説明もそうなっています。
ただし、一般の方の場合には、その心電図が正常かどうか、何か通常と違う場合には、コメントをだす機能はついているそうです。

ところが、PMが入っていると、自脈ではなく、ペースメーカーの入った心電図となるので、それを判断して、コメントする機能はないということのようです。


それでも、不整脈の時には、その波形を保存しておくことが重要で、このコメントを見ることが重要なわけではないので、この心電計は十分使えるとは思います。
ただ、いつも不整脈だった時に、血圧計で、毎回心拍測定しようとすると、異常とでてたのと同じように毎回アラームがでるのも、いい気はしないかもしれませんね。


もうしばらく、待つつもりですが、不整脈が頻繁になったら、多分買うと思います。
それまでに、値段が半分くらいになっているといいのですが。

<おまけ>
前回購入検討時に、ソフトは、医療関係者への配布で、一般は入手不可となってたのも、印刷もできないんではということで、マイナス要因でしたが、今は、2700円前後で、ソフト購入可能になったようです。(昨年の夏以降販売開始したということで、調べた時の電話していれば、ちょうど、発売開始していたのかもしれません。)

去年、カテーテルアブレーション受ける前までは、まだ買う気満々だったんですけどね。
http://blogs.yahoo.co.jp/pacemaker0714/5132426.html
ただ、この時も、先に購入された「くんちゃん」みたいな意見もありました。

脈拍の測定という意味あいで、この記事に、いろんなものを並べてます。
http://blogs.yahoo.co.jp/pacemaker0714/21364265.html

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 次のページ ]


.
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
検索 検索

AED普及関連

PMグループ

ICD

DCM

心臓病・不整脈・カテーテル

医療関係者等

難病等

M

PM2

使用方法その他

医療関係者等2

pac*mak**0714
pac*mak**0714
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
お米、お肉などの好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!
話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事