|
昨日、子どものバス定期券の更新をするついでにこの分も記名式(スターnimoca)に変更しようとして、色んな説明読んでたら、障害者用nimocaがあるのに気が付きました。窓口で聞いてみると、 バスで割引してもらう時に、「いちいち手帳を見せる必要がなくなる。」とのことでしたので、早速手続きしてきました。 申し込み書に住所・電話番号他、すこしだけ記入して、窓口に障害者手帳とともにだすと、その場で、手続き完了。 カードを見ると、右下の名前の下に、「障」のマークがつきました。 nimocaの種類のページに詳細がありました。もともとスターnimocaカードを持ってましたが、そのカードの変更になりました。 詳細のページの説明をみてみると、 http://www.nimoca.jp/home/about/variation_person.html#02 ・nimoca、スターnimoca(お買い物でもポイントがつきます)でつくることができます。 ・障がい者用カードの場合、カードをタッチするだけで割引運賃で精算されます。 ・通常ご利用の際は手帳等を提示していただく必要はありませんが、係員が提示を求める場合がございます。 ・【バスの場合】同伴者の方の精算を行う場合には、手帳を提示し乗務員へお申し付けください。 ・【電車の場合】介護者がいらっしゃる場合は係員にお訪ねください。 ・記名人ご本人以外は、ご利用いただけません。 ・おひとり様に対して1枚のみの発行となります。 ・障がい者用カードは、他社エリアの電車自動改札機ではご利用いただけませんので、詳しくは係員にお問い合わせください。 ・障がい者割引定期券は、障がい者用カードのみ搭載することができます。 ・紛失した場合は再発行ができます。(再発行手数料+デポジットが必要となります。) ・バスで割引「はやかけん」をご利用の場合、降車の際に身体障がい者手帳または療育手帳をご呈示ください。割引運賃が適用されます。 ・有効期限は次回の誕生日までとなります。ただし、初回購入時に限り、次々回の誕生日までとなります。 ・有効期限の翌日以降はご利用できなくなりますので、最寄の駅窓口、定期券発売所、バス営業所等にて身体障がい者手帳もしくは 療育手帳提示により更新してください。 【新規の購入・更新の場合】 記名人の身体障がい者手帳もしくは療育手帳が必要です。 (代理人ご本人の公的証明書と購入申込者からの委任状または続柄がわかる公的証明書) (参考)最近こういうカード増えましたよね。結構相互利用は進んでいるんですよね。 2013年には、10種類のカードが一律に使えるようになるという記事も載ってました。 Kitaca(北海道旅客鉄道株式会社) PASMO(株式会社パスモ) Suica(東日本旅客鉄道株式会社) manaca(株式会社名古屋交通開発機構及び株式会社エムアイシー) TOICA(東海旅客鉄道株式会社) PiTaPa(株式会社スルッとKANSAI) ICOCA(西日本旅客鉄道株式会社) はやかけん(福岡市交通局) nimoca(株式会社ニモカ) SUGOCA(九州旅客鉄道株式会社) 今でも、かなり相互利用は進んでますけどね。Suicaは地元で今でも結構使用可能なので、メインに使ってます。 追記 カードに有効期限が入ってないんですよね。何か案内でも、届くんですかね。いきなり、誕生日を過ぎて、カードが使えなくなってたってことは、避けたいですね。 「他社エリアの電車自動改札機ではご利用いただけません」ってのも、人によっては、問題かもしれませんね。私の場合には、西鉄バス以外は、出張時含めて、ほとんどSUICAを使っているから、問題ありませんが。 |
3.PM関連制度と手続き
[ リスト | 詳細 ]
|
|
|
|
|
|





