ペースメーカー生活

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2006.7.14にペースメーカーを植え込み。今日は、私のペースメーカーの満三歳の誕生日です。
(最近では、すっかり仲良く付き合うことができるようになってますし、水平飛行状態になったかなと思ってます。)

そのうちに、ブログ記事の記録をベースに振替って、どんな感じで自分が変ってきたのか、まとめてみたいなとも思ってますが、あえて、記事を見ずに、曖昧な自分の記憶をベースにここまでを振替ってみると、(記録をベースに振り返ったら、期間については、まるで、違ってるかもしれないので、その時には、それをネタに比較記事を書きます。)

1.慣らし運転+心房粗動への対応 (2006,7〜2006.12 1-6ケ月目 )
<体調・症状> 失神につながっためまい等の症状はすっかりなくなり、自覚症状はなし。
 ただし、ペースメーカー入れても、まだ月の半分くらいは、心房粗動が続く状態で、ペースメーカーの設定も色々変更し(AVdelay、DDDの上限設定 120→140)、
 最後は、12月に心房粗動に対して、カテーテルアブレーションを実施。この後は、長時間の(一日を越えるような)心房粗動の記録はなし。
<運動> 最初の一ヶ月だけ、腕を肩までというのを守って、ゆっくり走ることをベースにジムでの運動をスタート。二ヶ月目からは、エアロ、ステップ本格的に開始。
 その後、順にヒップホップダンス、ビヨンドヨガと自分なりに解禁。ただし、マシーン上走っている時に、自脈とペースメーカーの切替を感じてしまうようで、設定変更。(上の→140)
 まだ、スピードを上げて走るとちょっと違和感を感じる状態でした。(病院で負荷検査、健康センターでも自転車こぎ中の心電図のチェックを受けて大丈夫なことは確認しました。)
<その他> はじめての体験ばかりで、事務手続きを順番に実施。ブログでは、「はじめての・・・・」ばかり書いていた時期。
  携帯電話の影響なんてことにも、興味を持ちながら、なかなか技術的なデータに行き着かず、記事には自分の意見は書ききれなかったころです。
  日本ペースメーカー友の会には、すぐに入会、福岡県支部の総会に秋には最初の出席、色んな人の体験談を聞いたことが、その後のブログ記事にも大きく影響したと思います。

2.アブレーション完了で運動回復時期 (2007,1〜2007.6 7-12ケ月目 )
<体調・症状> アブレーション後は、ほとんど長時間のモードスイッチ入ることもなくなり、順調。
 確か、この期間の中で、ワーファリンも飲まなくていいようになりました。ただし、たまに心房細動の記録がでるので、1-2ケ月ピッチでペースメーカー外来へ。
<運動> ペースメーカー植え込み、アブレーション終って、やっと少しづつ昔に近いペースで走れるようになりました。家族に頼んで、三月には10kmマランソ大会に復帰。
 水泳も、たまにちょっとだけ、クロールで泳ぐようになりました。
<その他> 「かていてる」の古い記事も振り返りながら、系統的な知識の習得と同時に、メモをブログの記事にするようになりました。
 日本ペースメーカー友の会の本部には、一年以内に顔を出した気がします。(東京出張時)  

3.運動強度アップと感染症対策時期 (2007,7〜2008.6 13-24ケ月目 )
<体調・症状> その後は、症状は安定。ペースメーカー外来は引き続き 二ヶ月に一回ベース。(なぜか、丁度二ヶ月に一回くらい半日程度を最長とした心房細動or粗動の記録あり。)
 痔の手術受けてみたり、爪水虫の治療を受けたり(飲み薬)、感染症予防の観点でも、色々と取りくみました。
<運動> 何年かぶりに、運動会仕込みのダッシュが、ランニングの最後に効くようになり、春には、ハーフマラソンに復帰。
 やる気にならなかったゴルフも、練習は控えめで、コースに久しぶりに復帰しました。(復帰して以降、ずっとスコアは散々ですが。)
<その他> 福岡県支部の友の会の活動のお手伝いをするようになりました。ブログ記事には、最新情報などの割合が増えた気がします。

4.マラソンに挑戦中 (2008,7〜2009.6 25-36ケ月目 )
<体調・症状> その後は、症状は変らないですね。悪くはならないので、薬も一定。ジゴキシンとシベノールがベースで、ワーファリンは飲まずにすんでます。
 ただ、時々めまいが月に2-3回はありますが、以前のような感じではなく、ペースメーカーの記録でも、問題ないので、先生と相談して、今は様子見です。(二ヶ月に1-2回の心房細動or  粗動も相変わらす消えないですね。個人的には、加齢により、心房細動が増えて、またワーファリンを飲むようになる時期がいつかは来るんだろうなと思ってますが、それができるだけ、 遅ければいいなと思ってます。)
<運動> 初めてのフルマラソンに挑戦したのが、昨年の11月。からだを考え、無理しないペースでスタートしたことで、満足の行く初マラソンになりました。
 現在は、10月と11月登録したフルマラソンに向け、体重を絞って臨むべく調整中です。
<その他> 今年6月に初めて神戸での日本心臓ペースメーカー友の会の全国総会に参加。ネットの情報はやはり英語の情報を勉強しなくてはと現在取り組み中。

まあ、順調な推移ですよね。一ヶ月前には、年齢も大台にのって、いつまで、頑張って動けるか、からだと常に相談しながら、頑張ってみたいと思ってます。
倒れる直前までは、太りすぎて、練習不足で走れなくなったとばかり思ってましたが、ペースメーカー入れて、アブレーション受けたおかげて、今は、以前に近い練習ができるようになりました。本当に「ペースメーカーに感謝」です。

今回 5/1で1000日を越えたこのブログの振り返りもやろうかと思って書き始めたのですが、とうてい一つの記事にはおさまらないので、分けることにしました。
時間かかるかもしれませんが、少しづつ、この三年間のブログ記事及びブログ生活の振り返りもしてみたいと思ってます。
最近は、毎日200近いアクセスをいただくこの場所で、毎日色んな勉強させていただいてます。(訪問いただく皆様のブログを訪ねて色んなネタをいただいたり、コメントに励まされたりしております。お気に入りに登録しながら、最近お邪魔できてないところもありますが、申し訳ありません。) ブログらしくない、ブログですが、今後とも、よろしくお願いいたします。

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日経ネットの記事で、最近の市場調査結果というのが、載ってました。
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=225313&lindID=4
マーケティング&コンサルテーションの株式会社 富士キメラ総研の調査結果とのこと。最初に、
★対象40品目の2012年の市場を9,867億円(08年比113.4%)と予測 (集計した40品目の市場規模は、2008年に8,700億円)
★血液製剤(血漿分画製剤)向けとバイオ製剤向けに拡大するウイルス除去膜
との見出しがついてます。

<調査対象>は以下とのこと。→ペースメーカーは、人工臓器類:8品目の中の一つ。
 人工臓器類:8品目、歯科用材料:2品目、整形外科用材料:4品目、眼科用材料:2品目、
 治療用材料:4品目、膜材料:6品目、ディスポーザブル医療機器:7品目、 医療用高分子・無機材料:9品目、バイオ・医療機能材料:6品目
<調査期間>
 2009年4月〜6月
<調査方法>
 富士キメラ総研専門調査員による調査対象・関連企業に対してのヒアリング取材及び富士キメラ総研社内データベースの活用による調査・分析

・人工臓器類(8品目:補助人工心臓、人工心臓弁、人工肺、人工血管、人工腎臓、人工肛門、植込型ペースメーカー、植込型除細動器)
 現在の植込型ペースメーカーの使用患者数は老齢層を中心に40万人程度→老齢人口の増加、老人性疾患の増加により、使用者数が拡大
 植込型除細動器(ICD、CRT−D)は心室頻拍、心室細動など致命的な頻脈性不整脈が生じた際の治療機器で、老人性疾患などの増加
「現状では国内では二次予防に適用が限定されているが、市場は好調に推移している。」とのコメントあり。
 
<注目市場>の中にICDの記載が。
・植込み型除細動器(ICD:Implantable Cardioverter Defibrillator)
 心室頻拍、心室細動などの致死的な頻脈性不整脈が起こった時に自動的に電気治療を行って不整脈を止める装置
 心室細動などの致死性不整脈による突然死を防ぐ治療機器として注目されている。
 ICDは電気刺激(パルス)を発生させる数センチ大のチタン製本体と、パルスを心臓に伝えるリードで構成され、本体に電池とマイクロコンピュータが密封されている。
 両心室ペースメーカーCRT(重症心不全(心室同期障害))を改善する心臓再同期療法)とICDの機能を持つ、両室ペーシング機能付き(重症心不全症例に対応)
 植込み型除細動器(CRT−D:Cardiac Resynchronization Therapy Defibrillator)が2006年に登場。
 ICDは1996年に保険償還が認められ、2000年には100個程度の市場であったが、その後市場が拡大。
 2006年よりCRT−Dの保険償還が認められ市場が拡大。
 「この製品は海外での使用は多いが、国内では適用範囲が狭く、致死性不整脈患者の1割程度にしか適用されていないのが実状である。」と結んでありました。

こんな報告書、いくらするんだろうと思ったら、価格 :97,000円(税込み101,850円)、いい値段するんですね。

ドッジボールとPM ケータイ投稿記事


会社の行事で、ドッジボールと玉入れがありました。
一応軽い気持ちで参加で申し込んでいて、仕事の都合で遅れて会場につきました。

ペースメーカー植え込み後、スポーツと言えば、
・ランニング(マシーン上あるいは、外)
・エアロとステップ等(スタジオ内)
・バドミントン
・ソフトバレーボール
・水泳
くらいで、サツカーや野球等は、全くやらず(最近はもともと、人数も集まらずやってませんでしたが)
団体の球技ってやってなかったのですが、ドッジボール、しかも、20代の若者が混じってするこのスポーツは、激しいですね。

人が足りなかったら、参加するつもりで行ったのですが、ちょっと見てるだけでも、
・強いボールが胸や顔を直撃
・逃げようとして、となりの人と衝突(ひじうちを胸にくらってひっくり返る人も。)
などの光景が目に飛び込んできて、結局着換えることもせず、玉入れだけして戻ってきました。

外野で、ボール投げる方に専念すれば、参加できそうでしたが、中に入ろうと思ったら、意外と激しいスポーツと気がつきました。
ましてや、昔のつもりで、強いボールを胸で抱きかかえようなんて思ったら、即植え込み部に強い衝撃受けそうですね。
(多分大丈夫なんだろうとは思いますが、いい感じではないでしょうね。)

そんなことも含めて、40台後半で植え込んだんで、そうでもないですが、若い時に入れてたら、スポーツ大会なんか、いろいろと
考えただろうなと、あらためて、思って帰ってきました。

そうそう、スポーツに入れませんでしたが、ゴルフは一年たって再開、スコアはまるで戻りませんが、練習そこそこでコンペにでてる分には、
特に問題ないようです。(少しは練習に行かないと、ちょっとまずいなって気はしてますが。)


(7/8 00:52)アップされた神戸新聞の記事。
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/0002102542.shtml
神戸といえば、この間、日本心臓ペースメーカー友の会の総会が行われたところ、そこでこんなことが起こっているとは。
この間の旅行では、、JR新幹線のぞみ→神戸市営地下鉄西神・山手線・西神中央行→ 神戸新交通ポートアイランド線・三宮行と使って、
ホテルに行くのにに、神戸市営地下鉄海岸線・三宮・花時計前行、 JR東海道本線新快速・網干行なんかを使いましたが、

六甲ライナーってどこを走っているのか、見てみたら、住吉とマリンパークの間を走っているとか。(今ひとつピンと来ませんが、住吉は以前旅行した時に近くに行ったような)
で、記事は、
「電車内の床に落ちた金具が突然、動き出す-。そんな“怪現象”が、神戸新交通六甲ライナーやポートライナーで見られることが分かった。」
として、「車両の速度が上がると、床に落ちたクリップが立ち上がり、踊り始めた=六甲ライナーの車内(撮影・峰大二郎)」という写真が紹介されてます。(リンク切れは早いかも)

・車両のモーターを動かす電流から磁気が漏れているのが原因。
注) 独立行政法人交通安全環境研究所の見解として、以下のコメントを紹介してます。
 「車両下部にあるモーターに強い電流が流れた際、磁気が発生し、電線から床面に漏れるのが原因。
  JRや私鉄車両でも起こり得るが、神戸新交通のように小型で全車両にモーターが付いている場合、起こりやすい」
 「人体への影響が懸念される電磁波ではなく、磁石と同じ」→「精密機器を落としても、すぐ拾えば故障するわけではないが、注意は必要」
・人体への影響はないというものの、クレジットカードや携帯電話などを落とすと不具合が起きる恐れもあり、同社は磁気対策を施した新車両への入れ替えを進めている。
ということを書いてありました。

記事の最後の部分を読んで「へえ」と思いましたが
<近年の新造車両>
「ペースメーカーなどが床に接する事態も想定し、床下に磁気の遮断板を設けるなど、国際的なガイドラインに基づき、磁気の漏出を一定基準内に抑えている。」
 のだそうです。ちゃんと基準があるんですね。

 神戸新交通は、2006年から順次、新型車両を導入しているそうで、ポートライナー19編成のうち17編成を入れ替えたとのこと。
 「これまで車両内の磁気を測定したことはなかったが、新型車では、磁気の測定値は基準以下だった。」と紹介してます。
 「残る車両の入れ替えも急ぎたい。精密機器に支障が出る可能性はあるが、床に接しない限り問題ない。過剰な反応はしないで」との担当者の話で締めくくってます。

記事の写真見ると、ちょっとビックリですよね。
この写真は、わざとクリップ並べたんでしょうが、最初に誰か何を見て気が付いたんでしょうか。そこにも、ちょっと興味があります。


今までも、色んな用語集みてきましたが、今回は、日本心臓ペースメーカー友の会 創立40周年記念として発刊され、総会で配布されました。
後ろページを見ると、
「かていてる vol.40 No3-1」となっており、平成21年度五月号の附属としての扱いなのかなと思ってます。

定価は500円、発行日は2009年6月21日
発行は、障害者団体定期刊行物協会
編集が日本心臓ペースメーカー友の会 となってます。全27ページ。
→会員以外でも、入手可能かどうか、ききそこないましたが、興味があれば、本部に電話してみられたらいいと思います。
http://www.pacemakercom.co.jp/pftomo01.htm
ここが、正式な本部のホームページだと今回教わりました。管理は、協議会の方に委託されているようです。
(確かに、ここの最初のページから入っていくと、ちゃんと会則等、読むことができます。当然以前から知ってましたが、位置づけが今ひとつわからないでいました。)

最初のページに「はしがき」として、堀原一友の会会長のご挨拶があります。ニュアンス伝わらないとまずいので、是非入手したら自分で読んでいただきたいと思いますが、
「言葉や用語が分からないときの字引としてご利用くだされば、きっと皆さんの安心の生活にお役に立つものと思います。」
と結んであります。

著作権があるので、ここであまり詳細を載せてはいけないんだと思いますが、あとがきの編集委員会世話役(日高進様 友の会副会長)の話の中に今回の項目の選考過程についてあり、興味深くよみましたので、そこを紹介します。
1.日本心臓財団ホームページの「気になる心臓病専門用語解説集」を基調に設定
http://www.jhf.or.jp/senmoni/term/index.html →ここですね。以前見たことがありました。ちょっと比べてみると、ここよりも、少し丁寧に言葉を追加してある感じです。
2.「ペースメーカー友の会・医療用語集」、「PM関係一般的難解語リスト」(→両方とも始めてしりました。)ほか関連資料等を参考に295項目羅列。
3.ペースメーカー関連の192項目に絞込み
4.関心度のアンケートと調査を行い、分析し、120項目、同類項43件、薬品関係12件を選択。(最近PM植え込みの方、経験者に提示してアンケートしたとのこと。)
5.川田先生を編集主幹とする編集委員が集まり、検討会にて、取捨選択。結果主項目83、補助項目36、薬品関係14に分類されたんだそうです。

今後さらに修正を加えて第二刷が発行されるんだそうです。
あとがきは、「ご意見等お待ち致します」で締めくくられています。

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