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救命の輪

命のバトンの記事。
車の暴走事故の時の現場での救援活動の様子の記事でした。
 
 
その場でいあわせ、声をかけたりした人も、自分が何もできなかった、もっと違うことができなかったかと
悩んでしまう
 
アフヌーショックについて、もっと教育しておくべきといったことも書いてありました。
 
「救急の場での失敗は、何もしないこと」
 
この言葉は、肝に銘じたいと思います。
 
元の記事、読んでいただければと思います。
ジゴキシン(ジゴシン)はずっと飲み続けてますが、もうひとつの薬は、五年前から、色々と変わってます。
最初がワソラン。(グレープフルーツジュースは駄目と言われました。)
次が、シベノール。(心房粗動のアブレーションを受けに違う病院に行った時から、変わりました。)
そして、今年に入り、リスモダン(夜安静時にモードスイッチ入ることが多く、副交感神経支配時の対策として)
今回は、さらにベプリコールへ。

ということで、あらためて、ペースメーカー友の会発行の用語集で、「抗不整脈薬」の欄を見てみました。
ポイントだけ、メモしてみると、(是非、ご購入の上、原文をお読みください。)

【抗不整脈薬】
(こうふせいみゃくやく)
・PMと直接関係することの多い薬。
・不整脈の分類によって薬の性質を分類してあり、患者の状態に合わせて使用を決める。
・基本的に、徐脈・頻脈・期外収縮と粗動・細動に対しての薬。
・抗不整脈薬は、?群から?群に分けられる。さらに?群はa,b,cの三群に分かれる。

?a群→アミサリン、キニジン、シベノール、リスモダンなど→「シベノール→リスモダン」の順に飲んできました。
?b群→アスベノン、メキシチール、リドカインなど
?c群→サンリズム、タンボコール、プロノンなど
?群→インデラル、セロケン、テノーミンなど、 β遮断薬の項参照
?群→K(カリウム)チャンネル遮断(再分極遮断)薬としてアンカロン、シンピット、ソタコールなど
?群→ペプリコール、ヘルベッサー、ワソランなど、Ca(カルシウム)拮抗薬の項参照→最初に飲んだのが「ワソラン」今回飲み始めたのが「ペプリコール」

β遮断薬とか、Ca(カルシウム)拮抗薬って、よく名前は聞いてるんですが、真面目に考えたことないですね。用語集で確認しておきたいと思います。

【参考】引用資料 
かていてる vol No.5-1
日本心臓ペースメーカー友の会 創立40周年記念
「ペースメーカー・ICD等循環器関連用語集」[第二版]
定価 :500円 発行日 2009年9月30日、発行 障害者団体定期刊行物協会
編集 日本心臓ペースメーカー友の会
〒156-0052 東京都世田谷区経堂1-15-20-200 電話&FAX 03-3420-1200
URL: http://www.pacemakercom.ocn.co.jp
E-mail:pm-tomo@ceres.ocn.ne.jp
印刷 協友印刷株式会社

イメージ 1


8/14 二日続けて娘を連れていった歯科大の付属病院に今度は、午後自分がお世話になりました。


昼のバイキングの食事中、いつも以上に舌が荒れていると家内。
舌にカビなんかがあつたら悪いんだから、一度ちゃんと見てもらったほうがいいと。
ちょうど、今回の「かていてる」で感染症の記事を読んだばかりで、口腔外科の分野では、いろんな感染防止の指針も決まっている、みたいな記述もみかけてたので、行ってみることにしました。

少し、しみる感じもあることを伝えると、本来初診は午前中までのところを、診ていただけました。
結果は、タイトルの地図状舌。
原因はよくわからないらしく、治療もあまりないとのこと。
とりあえず、モンダミンみたいな刺激のあるものは、使わず、やわらかいうがい薬を出すので、それを使いながら、口の中を清潔にして、様子見することに。


刺激のあるもの、バイキングでちょうど食べてきた激辛カレーや、キムチ、辛いものは、当面控えるようにとのことで、一週間程度で再度みていただくことになりました。


「カビとか、感染症になるような心配はありませんか」念押しをして、安心して帰ってきました。


まだ、若い先生が、一通り話しを聞いて、診察してくれて、再度指導医の先生がこられました。
事前に、問診表には、飲んでいる薬、過去・現在の病気について書き込み、知っておいてほしいところ、の欄に、ペースメーカー装着と書きました。

若い先生とのやり取りの中で、
「治療には、薬とかも使っていくので、詳しく確認しますが」との話になったので、
「以前アブレーション受けるまでは、ワーファリン飲んでましたが、その後、頻度が少なくなってからは、今は飲んでいません。」
という話まで、しました。

原因不明ながら、
「原因についてはよくわかっていません。ビタミンBの不足や心身のストレスなどが関係している場合もあると考えられているので、偏食や過労を避けて規則正しい生活を心がけることが大切です。」
となっているので、まずは規則正しい生活なんでしょうね。
http://health.goo.ne.jp/medical/search/10D20400.html

あらためて、病名言われると、そうかと思うんですが、多分、ずいぶん前から、舌はずっとこんな感じだつたような気がします。本の例は極端な例が多いようですが。
http://sakanoue-clinic.jp/medical/case_04.html
逆に少し収まれば、からだの調子がよくなったというバロメーターになるかも。
このところ、胃も少しもたれている感じで、夏の疲れを感じているので、要注意です。

イメージ 1


今年は年末年始雪の中で、走ったあとから風邪をひいて、今だに治りません。
1/4から会社がスタートしたのですが、1/5,1/9とニ回市販の咳止めを飲んでもよくならず、
1/17に久々に近くの病院に行ったのは、以前記事にしたとおり。

抗生物質や咳止め、痰に効くクスり、胃薬と飲んでたんですが、
1/23頃に一度37度ちょっと越えるくらいになり、ひたすら安静に。

その後1/23 1/30 2/9 2/16 2/20 一週間に一度病院に行って、「薬のおかわり」。(薬局の方が言われ、うまい表現だなと。)
その中で、2/15には一時熱が38.1℃まで上昇。日曜日の18時頃に救急診療の病院まで行って、インフルエンザの検査をし解熱剤をもらってきました。
(インフルエンザは、翌日再度行ったかかりつけの先生のところでも、再度検査して、両方とも陰性。無事会社には出勤してます。)

2/16 ずっと薬をだしてくれていた先生からは、「せっかくずっと薬飲んでたのに、残念ですね。」と言われ
この日は血液検査とレントゲンが追加。2/20も薬の効果確認で、再度血液検査。
(2/16 は白血球 10300 CRP+4 2/20は白血球 5200 CRP+2 良くはなってきてるものの、もう一息。)
本当に長引いてます。(そうそう、(火曜日には、検査のために、痰も採取して、病院に持っていきました。検査結果未完)
今も、咳が思い出したように、でるので、精神的に今ひとつ。おかげて、このところ、まとまった記事が書けてなくて、申し訳ありません。

で、今朝飲んだ薬が写真の通り。
左の緑はジコシン、オレンジは、シベノールのジェネリック。普通はこれで終わりなんですが、
大きな白い袋がメインの風邪薬(せきの対策・水を十分にとらないと便秘になりやすいと)、青い袋の胃薬(マーズレンS顆粒)に合わせて
長細くて白い錠剤 ムコダイン(痰や鼻汁の粘り気低下)
レフトーゼ錠 白い錠剤  痰の切れをよくする薬
バナン錠  抗生物質? 細菌による感染症の治療に用いる薬となってます。
最後に、せきが気になる時にとして
アズノールST錠口腔用 青色のトローチ

昨日の先生との会話
「食欲はありますか」
「食欲はずっとあるので困ってます。体重がどんどん増えて。」
「メタボには気をつけてくださいね。」
12/28 74.8kg → 2/20 77.2kg  本当にこのままだとどうなることか。3/1の10kmレースは、流すだけになりそうです。
両手に1.5kgのダンベルを持って(実態的には腹回りに3kgの重りを巻きつけて)走るようなものですからね。

早く、風邪をすっきりさせたいと願う今日この頃です。


コメントで教えていただいて、大体わかったのですが、念のため、確認してみました。
メルクマニュアル家庭版
http://mmh.banyu.co.jp/mmhe2j/print/sec02/ch017/ch017c.html

「薬についての基礎知識」というセクションの中の
「ブランド薬とジェネリック薬」という章があり、そこに
「ジェネリック薬の開発」の説明がありました。

色々と詳しい説明の後、
「ジェネリック薬での代替調剤が不適切な場合」という項目があり、その一番目に
ジゴキシンその他のジギタリス誘導体(心不全用);甲状腺ホルモン補充薬
と紹介されてました。

医薬品の種類という分類では、
「1938年の米連邦食品医薬品化粧品法以前に販売されていた医薬品」
と整理されており、
備考のところには、
「ジェネリック医薬品の要件を免除された1938年以前の薬のうち数種類のみが現在でも処方されている。これらの薬には比較する基準がないので、その中で別の製品に切り替えることは賢明ではない」
という説明がついてました。

また、別のところには、後発医薬品(ジェネリック医薬品)Q&Aとして
* 薬の生物学的同等性と互換性
「ジェネリック薬の中には,元のブランド薬から切り替えて使用するには不適切なものもあります。たとえば,比較の基準が確立していないために,元の薬と生物学的に同等であるとは言い切れないジェネリック薬もあります。これらの薬の場合には,元の薬と自由に切り替えることはできません。」
として、例としてジゴキシンがでてきます。
「有効量と,有害量もしくは無効量との差(安全域)が小さく,非常に正確な量を投与しなければならない薬は,互換性はあまりありません。心不全の治療に使用されるジゴキシンがその例です。ブランド薬のジゴキシンの使用から同量のジェネリック薬に切り替えると,製品間の生物学的同等性が十分ではないため,問題が生じるおそれがあります。同じ有効成分のブランド薬とジェネリック薬の互換性の有無については,薬剤師や医師に尋ねるとよいでしょう。」

難しい表現ですが、ジゴキシン、ジゴシンにジェネリックがないことだけは、はっきりとわかりました。

ジゴシン錠0.25mg 錠 9.7 - 中外(ロシュ)
ジゴキシン錠「タイヨー」0.25mg 錠 9.7 - 大洋
ジゴキシン錠0.25mg 錠 9.7 - -
ジゴキシン錠0.25mg「AFP」 錠 9.7 - アルフレッサ
ジゴキシンKY錠0.25 錠 9.7 - 京都
ジゴキシン錠0.25mg「HD」 錠 9.7 - ニプロ
ジゴキシン錠0.125mg 錠 9.7 - 京都
ジゴハン錠0.125mg 錠 9.7 - 菱山
ジゴシン錠0.125mg 錠 9.7 - 中外(ロシュ)
ジゴキシン錠「タイヨー」0.125mg 錠 9.7 - 大洋
ハーフジゴキシンKY錠0.125 錠 9.7 - 京都
ジゴキシン錠0.125mg「AFP」 錠 9.7 - アルフレッサ

同じ値段で、こんなにあるんですね。
久々に「ジギタリス」の花が見たくなりました。
過去の記事 別名 「狐の手袋、心不全の秘薬」 「かていてる」連載「耳寄りな心臓の話」より
http://blogs.yahoo.co.jp/pacemaker0714/13264714.html
にリンクしてます。可憐な花だとおもいます。

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