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フクダ電子のホームページの「なるほどペースメーカー」の中の「ペースメーカー・不整脈用語解説」
あらためて、どんな用語がとりあげられているのか、ならべてみました。 http://www.fukuda.co.jp/health/pacemaker/idiom.html 「刺激伝導系」「洞結節」「徐脈性不整脈」「房室ブロック」「頻脈性不整脈」「心室頻拍」「心室細動」 「ペースメーカー」 ・心臓の徐脈性不整脈を治療するための装置。 ・チタンという丈夫な金属製のケースに電池と制御回路が内蔵されている。 ・ペースメーカー本体に接続されたリードを介して心臓の電気信号を24時間監視し、遅い脈拍を検出した場合は本体から電気刺激を送り正常な脈拍に戻す。 「リード」「シングルチャンバペースメーカー」「デュアルチャンバペースメーカー」「植込み型除細動器 (ICD)」 「心臓ペースメーカ手帳」 ・ペースメーカー植込み手術後に患者に渡される。 ・患者の個人情報、患者の心臓疾患、手術を受けた施設名、定期検診の受診施設・担当医師名、植込まれたペースメーカーに関する詳細情報等のほか、 通院記録として治療過程での必要事項が記入される 簡単にまとめてありますが、 「頻脈性不整脈」 ・脈が速くなるタイプの不整脈。通常1分間に100回以上のものをいう。 ・頻脈性不整脈はその形態により、さらに「洞性頻脈」、「期外収縮」、「頻拍」、「粗動」、「細動」に分けることができる。 とくると、更にそこから、「期外収縮」って何、となるのですが、それでも、こういうページは参考になります。 |
F.不整脈・心臓病関連知識
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皆さん今晩は 被災地の皆さんご苦労様です。 お疲れが出ないことを祈るばかりです。 1995年の阪神淡路大震災の経験を元に、心臓病児者向けの大災害時の心構え等を、転載いたします。
出典は「新版 心臓病児者の幸せのために」2005年版、2010年版4章の兵庫県神戸市灘区保健福祉部 薗 潤氏によります
大震災時の対応1,当日<超急性期−混乱期>まず自分自身と家族の被災状況を確認します。ワーファリン内服中の方は、外傷による出血も普通の方より多くなる傾向があるので、注意が必要です。今回(阪神淡路大震災)の経験では、ワーファリンのせいで重篤な被害を受けた方は意外と少なかったように思います。体をはさまれた方や埋もれてしまった方がある場合には、近所の人にも呼びかけて応援してもらい、すみやかに救助する必要があります。隣人から要請があった場合にも、直ちにかけつけてあげましょう。頼みの消防隊や警察は、出動要請を受けても(災害時には)件数が多すぎて、なかなか迅速にはかけつけてもらえないのが現状です。多くの負傷者が出た場合、医療現場ではトリアージということが必要となります。これは緊急度に応じた治療の優先順位の決定・選別を意味するフランス語です。限られた医療スタッフのところに大勢の被害者が運ばれてきた場合、意識のない人、呼吸が止まっている人に対する救命蘇生措置はごく短期間であきらめて、急げば助かりそうな方の治療に全力をあげねばなりません。実際には、患者さんのカルテを作るどころではありませんので、緊急度を色で区別する荷札のようなメモを患者さんの体に貼り付けて識別します。 すなわち、軽傷や中等度の傷害の方は、放ったらかしにならざるをえない状況にあるということを認識し、病院や救護所にかかる必要があります。 余震や火災による二次災害の恐ろしさは、(当時)マスコミでも報道されたとおりです。ガスの使用、タバコ<喫煙>の厳禁、特に(当時は)後者が守られていないことが多く、びっくりし腹立たしく思いました。 薬や重要書類の持ち出しも、二次災害が起こる前に素早く行うことが大切です。そして、深追いせず、危険が予想される場合は、潔くあきらめることです。大雑把にいって、心臓関係の薬で、それが1回飲めないからといって、すぐに重大な影響が出るという薬は少ないです。 大震災で薬が持ち出せなかった場合<主な薬のみ。あくまで一般論ですので、主治医に確認できる場合は確認しましょう。> 1.急ぐ薬<できればその日のうちに入手したい> …危険な不整脈、チアノーゼ発作、心筋虚血発作、拒絶反応などの予防・治療薬 抗不整脈剤:メキシチール、タンポコール、アスペノン 冠拡張剤:ニトロリルセリン、ミオコールスプレー、フランドル、ニトロールR、アルトロール<発作頻発者> 抗チアノーゼ剤:ミケラン、アプレゾリン 抗喘息剤:メプチンスプレー 免疫抑制剤:サンディミュン、プログラフ 2.なるべく早く入手したい薬<翌〜翌々日位まで> …大部分の薬 強心剤:ジゴシン、タナドーパ 利尿剤:ラシックス、アルダクトン 降圧剤:アダラートL、ペルジピンL、レニベース、タナトリル 抗不整脈剤:リスモダン、ワソラン 冠拡張剤:アイトロール 抗凝固剤:ワーファリン 抗炎症・免疫抑制剤:プレドニン、イムラン、アルデシンスプレー 3.急がない薬<一週間以内に入手> 抗血小板剤:バッファリン、パナルジン、プレタールこのことについては、ふだんから主治医に薬の作用や作用時間の長さ、飲めなかったときの影響について確かめておくことも必要かと思います。原則的には1日1回の薬は、何回も飲む薬に比べて、作用時間が長いわけです。透析中の人や在宅酸素療法中の人は、すぐに病院や業者と連絡をとることが必要です。 マスメディアで全体的な被害の状況を把握し、今後の対策を考えることも必要です。夜までには自宅が住めるか<安全か>どうかを判断し、避難場所<近くの学校等>を確認し、避難するかどうか決定しなければなりません。
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