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8.ペースメーカー協議会他

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YOCOさんへのコメントで手を抜いたので、
 
昔のペースメーカー協議会、今の一般社団法人日本不整脈デバイス工業会の会員企業名は以下となります。
 
正会員企業(五十音順)

〒730-8652 広島市中区加古町12番17号
〒105-7115 東京都港区東新橋1丁目5番2号 汐留シティセンター15階
〒161-8560 東京都新宿区西落合1丁目31番4号
〒105-0021 東京都港区東新橋2丁目14番1号コモディオ汐留
〒140-0002 東京都品川区東品川2丁目2番20号
〒102-0083 東京都千代田区麹町5丁目3番
〒113-8483 東京都文京区本郷3丁目39番4号
〒160-0023 東京都新宿区西新宿1丁目14番11号
準会員企業(五十音順)

〒141-8588 東京都品川区大崎1丁目6番4号
〒100-6110 東京都千代田区永田町 2-11-1 山王パークタワー 10F
〒151-0072 東京都渋谷区幡ヶ谷2丁目44番1号
〒107-0052 東京都港区赤坂6丁目9番17号 赤坂ロイヤルオフィスビル
 
私のところは、ソーリングルーブがela(フランス製品)を扱っていたのが、日本ライフラインの扱いに途中で変わりました。
今回の場合には、フクダ電子さんが取り扱う製品が、セントジュードから、ボストンに変わっただけで、もともと、直の名前の取り扱い会社があるので、多分、従来からボストン製品の方は、影響ないのではと思います。
詳細には、エリアごとの切り分け等で変わるのかもしれませんが。
 
何か情報ありましたら、逆にお願いいたします。


しばらくはペースメーカー協議会のホームページから飛べてたんですが、とうとうリンクが切れたようなので、合わせてお気に入りに登録しなおしました。
一般社団法人不整脈デバイス工業会
http://www.jadia.or.jp/device/aisatu.html
昨年の10/1付けで旧ペースメーカー協議会から変更になったんですよね。
最初は会長挨拶がなかなか載りませんでしたが、今はしっかりアップされてます。(更新履歴見ると、11/24になってますね。)

メーカーの立場なので、言えることには制限があり、どうしても安全サイドの記述にはなりますが、
旧ペースメーカー協議会名で発行されている下記の文書は色々と参考にはなります。
http://www.jadia.or.jp/images/poster/wide/pos2007w.pdf
とりあえずの知識もない状態であれば、まずは、これを一読されるのがわかりやすいとは思います。
ただし、あくまでも、安全第一であり、快適な暮らしを追求する上で、自分がどうすべきかを考えだしたら、色々気になるはずなので、そこで色々相談されるのがいいのかなと思います。(携帯電話、IH機器、体脂肪計、私なりに自分はどうすると決めるまでには結構時間がかかりました。)

リンクのページで日本心臓ペースメーカー友の会のホームページをチェックしてみると、ちゃんと新ホームページアドレスになってました。
(当然ですよね。)

ちなみに、正会員企業(五十音順)は以下の8社。
(株)ジェイ・エム・エス
セント・ジュード・メディカル(株)
日本光電工業(株)
日本メドトロニック(株)
日本ライフライン(株)
バイオトロニックジャパン(株)
フクダ電子(株)
ボストン・サイエンティフィック ジャパン(株)

準会員企業(五十音順)
センチュリーメディカル(株)
ソーリン(株)
テルモ(株)
パラメディック(株)

センチュリーメディカル (株) 1974年設立。
「心臓血管外科、循環器内科、整形外科、救急関連、癌関連分野の広きにわたる、医療機器の輸入販売業。」
伊藤忠商事系列らしいですが、この会社だけ、あまり今まで、認識なかったですね。

これからも、ここのホームページには何かとお世話になるかと思います。
ご参考まで。

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インターメディクスを探している中で、2000年3月12日当時の記事の「ペースメーカ協議会について」をみると、今は随分変わってますよね。
「ペースメーカ協議会は、日本医療機器関係団体協議会の加盟17団体のうちの1つである日本医用機器工業会の下部組織に所属」
「現在、日本国内でペースメーカを取り扱っている11社が加盟し、業界の健全な発展とペースメーカの品質の向上促進に努めることを目的として活動。
現在は、2社が加盟し13社。 」
となっていて、以下の会社名が並んでいました。

<ペースメーカ協議会加盟会社一覧>
 インターメディクスジャパン株式会社
〇   株式会社ジェイエムエス <http://www.hello-jms.co.jp/>
△   株式会社ゲッツブラザース <http://www.getz.co.jp/index.html>
??   センチュリーメディカル株式会社 <http://www.cmi.co.jp/indexJ.html>
〇  ソーリン株式会社
△   日本エラメディカル株式会社 <http://www.ela.co.jp/pts/patient.html>
△  日本ガイダント株式会社 <http://www.guidant.jp/index.shtml>
〇  日本光電工業株式会社 <http://www.nihonkohden.co.jp/>
  日本ビタトロン株式会社 <http://www.vitatron.com/>
〇  日本メドトロニック株式会社 <http://www.medtronic.co.jp/>
〇  日本ライフライン株式会社 <http://www.jll.co.jp/index.html>
〇 パラメディク株式会社
〇  フクダ電子株式会社 <http://www.fukuda.co.jp/main.html>

足元最新は、以下でいいと思うんですが、http://www.pacemakercom.co.jp/pic01.htm
△ セント・ジュード・メディカル株式会社 <http://www.sjm.co.jp>
←上のゲッツブラザーズですね。
〇 ジェイ・エム・エス(株) <http://www.hello-jms.co.jp/>
〇 ソーリン株式会社 <http://www.sorin.co.jp/>
←上の日本エラメディルはこちらですかね。それとも、日本ライフラインですかね。
◎ テルモ(株) <http://www.terumo.co.jp/>
←違う意味で入ってきたんですかね。

〇 日本光電工業(株) <http://www.nihonkohden.co.jp/>
〇 日本メドトロニック(株) <http://www.medtronic.co.jp/>
〇 日本ライフライン(株) <http://www.jll.co.jp/>
?? バイオトロニックジャパン(株) <http://www.biotronik.jp/>
〇 パラメディック(株) <http://www.paramedic.jp/>
〇  フクダ電子(株) <http://www.fukuda.co.jp/>
△ ボストン・サイエンティフィック ジャパン(株) <http://www.bostonscientific.jp/>
←ガイダントは含まれるでいいんですかね。

結構変わってるんですよね。この二年間だけでも、随分変ってますもんね。


私のペースメーカーはela フランス製ですが、あるところで、スルザーインターメディクス社製というのがでてきたので、
よく知らない名前だったので、調べてみました。

そしたら、今は、会社名も変わり、インターメディクス社となっているようですね。
<昭和56年2月>
・ 東京都豊島区西池袋に、「心臓心拍補助器の販売及び輸入販売」を目的として設立された「日本ライフライン株式会社」が、
  北海道営業所、大阪営業所、九州営業所でインターメディクス社製心臓ペースメーカを発売。
という記述が、http://www4.atwiki.jp/sysd/pages/4240.html
日本ライフラインの企業情報のページに載ってました。

同じ記事の中に、
<平成18年1月>
・ ガイダント社の子会社であるインターメディクス社との心臓ペースメーカの販売契約に代わって、
 ガイダント社の子会社である日本ガイダント株式会社と心臓ペースメーカの販売契約を締結。
 (平成18年12月  ガイダント社製CRT-D(除細動機能付き両心室ペースメーカ)を発売。 )
<平成19年6月>
・ ソーリン・グループ傘下のエラメディカル社とCRM(心臓不整脈治療)製品の独占販売契約を締結。

とありました。そうでした。昨年から変わったんですよね。いつの間にか、ペースメーカー外来の担当の方の胸の会社名が
「日本ライフライン」になってました。


いつも、お世話になっているペースメーカーナビ。定期的に内容も更新されてますが、
「2008年5月13日NEW リードの種類にPassive fixationリードの説明を掲載しました。」とのコメントが載ってました。

写真つきのわかりやすい説明が増えてました。
大きくは、acctive fixation リードと Passive fixation リードに分けてあります。
http://www.pacemaker-navi.jp/pacemaker/index.html#anchor05

ポイントだけメモしてみると、(詳細は原文お読みください。)
<acctive fixation リード>
・日本では一般にスクリューインリードとよばれる。
・リードの先端のスクリューを心筋にねじ込むことによって心筋へ留置。
・スクリュー(へリックスともよばれる)には、出し入れが自由にできるものとできないものがある。
注)スクリューによって心腔内の様々な部位に留置することができるため、心房に使用する場合であっても必ずしもJ型の形状をしている必要がない。
→そのためスクリューインリードには心房リードと心室リードの区別がない場合が多い。

<長所>
・リードの脱落がほとんどない。
・心腔内の様々な部位にリードを留置することが可能。
・リードの抜去が容易。→スクリューインリードにはpassive fixationリードのような突起物がないため、抜去が容易。
<短所>
・特に心房において穿孔が起こりやすい、と考えられている。
・一方心室においては、むしろpassive fixationリードよりも穿孔が起こりにくいという意見もある。

<その他>
・日本ではスクリューインリードの使用頻度は地域や施設によって大きな隔たりがある。
・米国では入院期間の違いなどの理由から、心房にリードを挿入する場合はスクリューインリードが使用されることが多い。
→スクリューインの場合には、安静時間が短いと聞いてますよね。確か、病院によっては、ほんの数時間で、普通に歩き回っていいとか。
 ということは、私の場合は、違うってことですよね。まだ確認してません。

<Passive fixation リード>
・スクリューのかわりにリードの先端付近にひげ状の突起物(タイン)やひれ状の突起物(フィン)が取り付けられている。
・これらを心腔内の肉柱に引っ掛けることによって心筋への留置をはかる。
・一般にタインの取り付けられたリードをタインドリード(tined lead)、フィンの取り付けられたリードをフィンリード(finned lead)とよびます。

ここで、今まであいまいにしてきてたことが一つ。英語が苦手なんで、タインドとフィンの英語の意味をいつか調べようと思ってました。
で、下の通り。
tine n. (フォークなどの)歯; (シカのつのの)枝. →鹿の角と言われればなるほどって感じですかね。
fin n. ひれ(状の物); 〔俗〕 手; (飛行機の)垂直安定板; (自動車の)走行安定板; (潜水艦などの)水平舵(だ); (潜水用のゴム製の)足ひれ.
→自分のイメージとしては、潜水艦などの水平舵が一番ですかね。
これを読んでから、写真を見て、やっとちょっと納得できました。

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