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ペースメーカー植え込み後、毎年夏場に検査してもらっている心エコー検査。今年は、今週月曜日に受けてきました。
(倒れた当時、心臓の壁厚が少し厚くなってたので、その後の傾向確認をしてます。) 主治医の先生が担当している日に合わせて病院に行き、検査。今回は当日朝都合が悪くなったんですが、午後の入院患者さんと入れ替えていただきました。 ペースメーカー外来の日でもあったのですが、今回は、チェックはなし。大体終わりそうな時間として15:30に待合待機。 この日は急患も入ったようで、スタートは16:20から。 予約の時に言われてましたが、丁度今二年目の先生に教えながら、検査しているってことで、途中色々指導をされながらの検査になりました。 おかげで、色んな会話が聞けて、なるほど、そんなことをチェックしてるんだ、って思いながら、受けました。 結果、先生が言われたのは、以下の通り。特に問題はなしで、むしろちょっとだけ前よりはいい結果でした。 「以前厚かった壁厚は、今日は測り方では、少し正常に近づいた感じでした。 拡張の動きが少し悪くなっているのは、年齢が進むとしょうがないでしょうね。私でも、検査したらそうかもしれません。」 で、今回途中で色々聞きながら、どこを見ているか、ちょっとだけわかった気になったので、帰ってからネットで再度確認してみました。 <検査の目的> ・患者さんに苦痛をあたえずに、心臓の各部位の形や大きさの異常、動きの異常を簡単に診断。 ・種々の心臓病の診断、重症度の評価、治療効果の判定など幅広い目的で検査。 <所要時間> ふつう20分から30分ですが、異常がある場合もう少し時間がかかることがあります。 <検査の実際> ・患者さんは、心電図をつけ検査ベッドに横に。 ・胸の一部に検査用のジェルを塗り、検査する医師がモニターを見ながら小さいトランスジューサーを胸にあて、心臓の各部位を検査。 ・心臓の各断面の形や動きをみる断層心エコーや心臓内の血流の異常を見つけるカラードプラー検査を同時に実施。 「断層心エコー検査」 ・心臓の縦の断面でみた断層心エコーの図。左が拡張期、右が収縮期、心臓の各部位がよくみえる。 「カラードプラー検査」 ・僧帽弁から血液が逆流する僧帽弁閉鎖不全の人の記録。 ・逆流としめしているところが青や緑の混じったカラーで光ってみえる。 ・カラードプラー検査は心臓内の血流の異常を発見するのに力を発揮。 →今回先生が、「ここにあてて、この位置でこう動かすと、ほら、ここが心臓の○の面で、こっちが、○・・・・」という説明をされてて、一緒になるほどと聞いてました。 カラーの検査の時には、弁の動きがよくよく見えました。 違うページの方が、よくわかるかも。 http://www.toshiba.co.jp/hospital/culture/012.htm 検査の時の体制は、写真の通り。こんなことをやってたってことを今回初めて認識しました。 |
C.検査その他
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