ペースメーカー生活

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6.ペースメーカー外来

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今回は、先日の別の病院でのアブレーション結果の報告も併せて実施。
簡単に記録を残しておきます。

いつものように、ペースメーカーのデータの確認。
モードスイッチは一回。おや、途中少し心房細動ではない期間があったのかな、と思ったら
前回データクリアして、そこですぐに一回カウントして、今日まで継続。
ということで、100%心房細動の状態は継続中でした。

別の先生から預かったお手紙の中身は、簡単で、
「2/14にアブレーションをすることになりました。」という簡単なもの。ここで少し先生と会話がありました。

先生「もっと早くアブレーションしたほうがよかったとか、言われませんでしたか。」
「いえ、いろんな検査データを説明されて、今なら、左心房の径が45mmで50を超えてないので、
アブレーションはできると言われました。また、前回ちょっと残ってしまった、心房粗動の分も処置するとは言われてました。」
先生「心房粗動は、最近はあまりでてませんけどね。ただ、心房細動がなくなったら、粗動がでるかもしれないので、やっておいたほうがいいんでしょうね。心房粗動の処置も以前よりいい機器になっているはずですし、あの病院は心房細動の処置も最新の機器が入っているはずですから、安心だと思います。あの冷やすタイプの分ですね。」

先生「薬については、何か言われましたか。」
「今の薬はそのままで、エリキュースが追加されました。」

先生「処置のやり方とか、時間とか、説明ありましたか。」
「とくには、まだありませんでした。」

先生「頸動脈エコー等検査するんでしょうね。」
「その検査はもう終わりました。連絡がないので大丈夫なんだろうと思ってます。
先生「そうでしょうね。chadsスコア上は、あなたの場合は、ワーファリン等なくても、血栓等は大丈夫なはずですからね。」

先生「アブレーション終わったタイミングになるので、また来月のペースメーカー外来で様子を確認しましょう。」

ということで、次回も、いつも通り、月一回のペースメーカー外来に、心房細動等の様子を見に行くことになりました。

注 上にでてくる最新の心房細動の治療法は、以前記事でも少し触れた
この分でしょうか。聞いてみたいと思います。
「経皮的カテーテル心筋冷凍焼灼術(アブレーション)」
時間のあるときに、また記事にしてみます。

ちなみに、昨年から始まったホットバルーンは、この記事に。


毎月通っているペースメーカー外来での調整
結論から書くと、今回は、
DDIRの時の上限レートを145165に変えて様子を見る」ということになりました。
 
(いきさつ)
 前回8/7()のペースメーカー外来から、今回は、短い期間での外来でしたが、
 ①お盆の後くらいから、以前のように、また立ち上がった時のふらふら感がでたこと。
 ②同じような時期から、何日間か、走ろうとしても、なかなか運動能力が上がらない感じ(スピードを上げられない感じ)がでたこと。
 上記①②より、何か異常な状況がペースメーカー外来でのデータにでてないかと、先生とメーカーさんに聞いてみました。
 
 結果、この期間中、モードスイッチ入り回数は26回。(4日と11時間)
           最長で記録に残っているものは、5時間39分(8/30()4:59)
 
 先生の見解は、
 ①は設定を変えて、少し良くなった所から、今回は設定変えておらず、記録もそんなに異常もないことから、特に暑い時期だったこともあり、
 水分の摂取量が少し不足したりして、条件が変わった時期がでたのではないか。とのことでした。⇒ということで、引き続き様子見。
 ②については、運動時、モードスイッチに入っている時の脈の上げ方がたりないのではないか。とのこと。
 
  実は、8/30()朝からモードスイッチに入り、5時間39分継続している、この期間に、ちょうど、一時間のランをしており、24時間の心電図の記録を確認することができました。
  この時の脈の上がりを見ると、ベースの60に対して、一番上がった時で、85くらいとなっていました。
イメージ 1
 時刻的には、ちょうど下り坂を結構なスピードで下っている時くらいだったかなと思います。
  ダッシュまではしていないにしても、このタイミングは結構なスピードがででおり、息もきつい感じだったので、もっと脈が上がっていても良かったのではという思いを持ちました。
 ということでの今回の設定変更。
 
今のところ、変更後のランニングには支障なく、むしろ、快調に走れている感じです。
今回の変更は、心房細動か粗動になって、DDIRになっている時しか、関係ないんですけどね。
      
参考)
<上限レート> DDIRの最初の脈拍の立ち上がり速度は、上限設定値によって立ち上がり速度が決まり、徐々に調整が入ることになっている。
「自動で調整が入るこの時の係数が、スタート時よりも、ついていくスピードを落す方向に設定が自動的に変わっているので、ここを変える必要はないのではないか。」というのが、従来のメーカーさん見解でした。今回も自動調整結果は{high}のままでしたが、ただ、やはり、上がりきったところの脈拍が、もう少し上がった方がいいのではと思えたので、今回調整してみました。(参考 この機種の一番ゆっくりの調整は{VERY HIGH}機械はそこまでの調整はいらないと判断しているというのも、議論になりました。⇒機械は、今程度のスピードでゆっくり脈拍上げるのが、いいと判断していて、それ以上ゆっくりとまでは判断していない。他の時間帯のデータも見て、自動学習制御しているようですが、今度、そのロジックも聴いてみたいと思ってます。)
 
かなり、マニアックな調整なので、ほとんど他の人の参考にはならない記事かと思います。
自分の備忘録なので、公開もどうしようかと思いましたが、ひょっとして関係する人もいるかもしれないので、アップしておきます。
 
参考 8/7 16時頃〜8/31 15時頃の間のデータ
  モード DDD/DDIR 60-140  マグネットレート 96
  リードインピーダンス 546  579     ○1.25
  ペーシング率 A65%  V61%
     注)今回は心房は65%ペーシング、●●13%、洞調律? 22%(前回30%)
    前回からの日数が30or31日に満たないので、自動的な集計結果はこの機種ではでず
    モードSW 26回 累計 4日11時間
         記録として残っている最長は5時間39分(8/30 朝4時59分〜)
         注)この時以外のモードSW入りは、従来通り、夕方〜夜が多い
           ⇒薬をできるだけ、夕方早い時間に飲むようにしている。
今回の期間中の、日平均のデータ推移は、以下。
アブレーション前の心房粗動のように、15日間続くようなことはないのですが、3日間に渡って、発生していると、慢性になる日も近いのかな、と思ってしまいます。
当面は、薬で頑張ってみます。
イメージ 2
 
次回は10/5(月)15時〜の予定です。ペースメーカー外来患者さん多いようです。
(毎回、予定としては、一番最後にしていただいてます。議論に入ると時間かかるので)
 
 
 
実は、この日の外来では、もう一項目、相談事項を書いていきました。
 
「3.モードスイツチの入り回数とトータル時間について
 
最近、サボって、記録を残してませんでした。
先生のパソコン入力には、毎回、記入していただいていますが、そのデータを何らかの形で、いただくことはできないでしょぅか。
植込み依頼のペーシング率、モードスイッチ入り回数とトータル時間をグラフ化してみたいと思っております。」
駄目もとで、先生に聞いてみると、受付で相談してみてください。とのこと。
ただし、全部コピーとかになると、相当な枚数になるし、費用も嵩むだろうとのこと。
 
さっそく、診察が終わり、支払いが終わったところで、総合受付で、相談してみました。
大変感じのいい女性が、こちらの思いを聞いて、何度が奥で相談していただき、結果は、
「次回の外来時に、何らかの形で、数値を伝えることを検討します。」とのこと。
 
次回が楽しみです。
知りたいと伝えた内容は以下。
モードスイッチ入り回数、トータル時間
植込み当初からは、相当増えてきておりますが、これは年令のせいで、仕方ないとは思ってます。
 
どんな感じでデータいただけたか、また、ここで報告します。
結論から書くと、今回は、
「基本レートを50⇒55に変えて様子を見る」ということになりました。
 
前々回に変更した現状の設定モード 
  DDD 50-140 但しモードスイッチオンの時(不整脈検出時)のみ、DDIRへ
 
 【この1ケ月の評価】
①ランニングマシン上での違和感なし⇒これで2ケ月連続で発生なしのため、変更の効果あり。
 通常の生活が楽になった、あるいは、運動時に、楽に動けるようになった。
 (この部分は、前回、詳細に書きましたが、ここも効果は継続しています。)
 
<設定モード> 当面このまま。
       DDDRに今回変更する案も議論したが、運動時の脈の上がり等も、問題なく
       以前異和感を感じた実績もあることから、まずは、違う方法からトライ。        
 
<上限レート> DDIRの最初の脈拍の立ち上がり速度は、上限設定値に
       よって立ち上がり速度が決まり、徐々に調整が入ることになっている。
       注)後述の自動で調整が入るこの時の係数が、スタート時よりも、ついていく
         スピードを落す方向に設定が自動的に変わっているので、ここを変える
         必要はないのではないか。(メーカーさん見解)
 
<基本レート> 最終的には本人判断により、基本レート55とする。
  (議論内容) 
   ⇒立上り時のふらつき、めまいを考慮すると、基本レート上げる方向が望ましいと思わ
    れるが、現状は50の時が多く、いきなりペーシング率がかなり上がることになる。
    「まずは、中間の55にして様子をみてみては」(先生)という意見に従い、今回は55で
    一カ月様子を見ることになりました。少しは、立ち上がり時のめまいが軽くなるのでは
    ないかという期待。
 
注)この部分あとで修正します。
  この機種についている、自動調整機能で、DDIR時の加速度及び、喚起量を見て、脈を上
  げる際の調整速度の段階を確認すると、最初の設定から、この一カ月で、少しゆっくり調整
  する方向に変化してました。ということで、これが今回の変更でも、どうなるか、ペース
  メーカー手帳に今後、記録してもらうことにしました。
月の第一月曜日に行くペースメーカー外来。4/6()に行ってきました。
 
最初にお詫び。4月から人事異動で仕事が変わり、後任に申し送りをしながら、次の仕事もいきなりピークを迎えて、全く、ここに書き込むことができず、コメントのお返し含めて、大変失礼いたしました。
 
一カ月期経ち、今月中旬には、少し落ち着く予定なので、再度立て直しを図りたいと思います。
訪問者の数は、毎日結構な数が残っており、コメントはあまりないものの、再起の励ましになつております。
 
前々回のモード設定変更後の状況含めて、この時も「外来時の質問事項」のメモを作成して、昼間行く直前に、先生とメーカーさんにメール送信。
 
【外来質問項目】メモに記載した内容は以下。
 
1. めまい、ドキドキ感
 
設定変更後、ランニングマシーン上で、力が抜ける感じは、今回も一回もなし。
立ち上がった時に少しふらっとする症状は、かなり頻度が増えてきている。
 
2.運動機能
 
全体として、運動しやすくなった感じ。
 
本日データで確認したい内容
 前回の話で心房細動になった時に、心房から心室への伝導比率が変わって、むしろ、脈が遅くなっているような記録がありましたが、
 通常の運動で、脈が速くなった時には、どうような、一種ブロックのような現象が起こってないか
⇒昨日の運動の時の脈のデータから確認できるか
 
上記、1.2より、以下の設定変更を相談させていただけませんか
   基本レートを60にする。 対1として
   あるいは、モード設定をDDDRとする。(現状モードスイッチ入り時のみを基本設定とする。)
注)以前は、動き回った後の落ち着き具合に、一部異和感を感じたのですが、今の心臓の状態でどうか
  今のモードスイッチ入り時のみ、DDIRで異和感感じてないので、試してみたいと思ってます。
 
長くなるので、議論内容と調整結果は、その2

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