ペースメーカー生活

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6.循環器科外来

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インドで仕事することを考慮しての破傷風の注射の二回目に、年明け早々行ってきました。
筋肉注射で左肩付近に打ちました。

5-6年有効な状態を作るためには、一回目の注射から3-8週間以内に一回と、最初の接種から12-18カ月後に一回接種が必要なんだそうで、今回は二回目。
三回の接種により、基礎免疫の完了となると書いてありました。

前回いただいた、注意事項も書かれた紙をもっていきました。
 
前回同様に、外科の新患受付をして、問診表を書きました。
(二回目ということで、書類が受付にあり、スムーズに行き、先に会計で1800円弱を支払い、外科の受付へ。外科では、体温測定し、問診表を書いて、先生の診察。(今回は聴診器もなし、簡単な問診のみ) で、最後はいつもの内科の注射室での注射。)

問診表は、前回とおり
「現在治療中の病気」の欄の書き方、以下の書き方に。

1.洞不全症候群 ペースメーカー植込みにて対応中。
2.心房細動 予防として、服薬中。

前回の記事を読むと、書いてなかったので、追加すると、後は、薬の内容と入院履歴。
 
薬は、前回は、
ジゴキシンとシベノール
だったんですが、年末から変わったので、
ジゴキシンとリスモダン。
 
入院歴は、手抜きで、線を引いて、「洞不全症候群 ペースメーカー植込みにて対応中」から矢印ですませました。
確か前回は、その後の12月の心房粗動の手術の入院まで書いてた気がしますが、あまり前回関係なさそうだったので、省略。
 
三回目も、また書くんでしょうね。
 
余談
 年明けの病院は、結構多かったですね。駐車場は満車に近い状態でした。
最近は、ペースメーカー外来が多かったので、循環器外来は久しぶり。
(というか、前回「ペースメーカー外来」とした記事も、本当なら、こちらですね。ペースメーカーチェックの日に行けなくて、メーカーさんにきてもらって、いつもと同様の診察になったので、ぺースメーカー外来としました。)
 
先週、心房細動に関して、同系統ながら、もう少し強い薬を使ってみようということになった、「リスモダン」
12/17から五日間飲んだとろで、今回は基本副作用のチェックだけ。
 
最初に先生が、
「尿がでにくいとかないですかね。」と。(前回、高齢の方は、そうなることがあるといわれてました。)
「ないですね。」と答えると、「じゃあ心電図を見てみましょう。」
 
よく見えないですね、とめがねをはずして、目を細くして、心電図の波形をチェックされました。
「QT延長について確認するんですか」「そうですね。・・・・異常はないみたいですね。」といいながら
コンピュータの画面に 「QT 0.4s」 と入力。
 
「次の時に、再度心電図とって、ペースメーカーチェックしましょう。」と先生。
今日は問題ということで、今回変更した薬を次回1/14までの分と、ジゴキシンの処方箋を書いていただき、薬局でスムーズに受けとり、帰ってきました。
 
次回は、1/14.(前回いったん1/12で予約していたんですが、都合が悪くなったので、今回変更お願いしました。メーカーさんには、先生からて電話してくださるとのことでした。)
 
参考 心電図
 ということで、この日は心電図あり。いつもの一階の心電図は、午前中でしまったようで、二階の生理検査の部屋へ。入り口を入ると、後ろからきた男性が、「やりましょう。こちらにどうぞ」とすぐにセットしてくれました。
セットして、チャート流したところで、
「ペースメーカーが入ってます?」 と係りの男性。昼間からペーシングでした。

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先週はばたばたとしたので、遅れた記事となりましたが、今後インドで仕事することを考慮して、先日のA型ワクチンの接種とは別に、破傷風の注射を先々週受けました。(11/17) 筋肉注射で右肩付近に打ちました。(前回A型を左の上腕の皮下注射したといったら、とりあえず反対側にしましょうということで。)

5-6年有効な状態を作るためには、今回の注射から3-8週間以内に一回と、最初の接種から12-18カ月後に一回接種が必要なんだそうです。
三回の接種により、基礎免疫の完了となると書いてありました。

合わせて、注意事項として、以下の二点が書かれた紙をいただきました。

1.副作用は、特にごく少数の方に発熱、けいれん、発疹、蕁麻疹、紅斑、掻痒感などがあります。その時は、速やかに申し出てください。
2.このしおりは大切に保管して、破傷風トキソイドの基礎免疫が完了したことを知っておき、もし外傷にて受診するときは、医師に提示してください。

「外傷にて受診するとき」何がポイントなのかは、別途勉強するとして、今回記事にしたのはここから。

今回は、総合受付で、外科の新患受付をして、問診表を書きました。
(内科からの紹介での、外科の受付ということで、あまりないパターンだったらしく、受付で結構時間がかかりました。外科では、体温測定し、問診表を書いて、先生の診察。(聴診器をあて、簡単な問診) で、最後はいつもの内科の注射室での注射。結構面倒くさい手続きでした。)

問診表は、最近何回か、書く機会ありましたが、
「現在治療中の病気」の欄の書き方、いつも少し迷います。ここ二回ほどは、以下の書き方にしてます。

1.洞不全症候群 ペースメーカー植込みにて対応中。
2.心房細動 予防として、服薬中。

心房細動については、たまに記録されてるんで、正確な書き方ではないかもしれないなと思いつつ、こう書いてます。
洞不全症候群についても、別にペースメーカー入れたからって、治っているわけではないから、書いておくんだろうなと。

他の方は、どういう書き方されてるのかなと、書きながら、ちょっと気になりました。


マラソンで海外にでかけるので、タミフルを処方してほしいとの家内の要望を先生に伝えたら、
「いいですよ」と言っていただいた先生。
今回、同じ時間に予約して妻も診察を受け、二人分7日間分の処方をしていただきました。

領収証を見ると、薬代は
3670円。7日分で割ると、一日一錠あたり、524円。先生は300円くらいって言われてたよなって思って内訳みると
薬剤料は2170円。
薬剤技術料が1050円、薬剤管理料が450円ついてました。(紙には、点数で表示されてましたが)
当然予防的な処方なので、保険はきかず、自費。
診察の方も、自費での診察は初診という扱いで、5000円ほどかかりました。

結構な出費ですが、家内の安心を考えると、必要経費かなと
先生の方が、心配して、このくらいかかりますが、いいですかと、最後にも確認されました。
ちなみに、私の方は心臓の薬の方に管理費等がついているので、タミフルのみは、そのまま2170円自費と書いた領収証になってました。

今は、国内も海外も、どちらかと言えば、国内のほうがインフルエンザ危ない気がしますけどね。
実際に、娘の学校は昨日から二年生は学級閉鎖。

娘も急遽海外に連れて行くことにしたので、家内が娘の分もと言い出したので
先生に聞いてみたところ
「開業医の先生でもだしてくれると思いますよ。ただ、頑固な先生だと駄目かもしれないので、電話してから行ってみたほうがいいかもしれませんね。駄目だったら、またここにきてもらえればだしますよ」と。
さっそく、帰って2つの病院に電話したところ、「欲しいって患者さんはいましたけど、うちではまだ出したこと無いですね」という看護士さんの回答。

来週にでも、再度先生のお世話になることになりそうです。
Hato24さんが書かれていたように、普通は出さないんですかね。


「マラソン走る前にもう一度だけ、見ておきましょうか。」と前回9/7に先生に言っていた臨時のチェックに行ってきました。
結論は、DDIR継続(基本レート 50-100)
8.3 DDDR レートレスポンスオン
8.12 DDD(70-140)+レストモード設定50
8.21 DDIR(50-100) 9.7 設定継続 9.25 設定継続
しばらくは、これでいくことになりそうです。

軽いめまいはまだ残るものの、レートレスポンス生かしていることによるドキドキ感は最近は薄れていて、体のほうがなれたんですかね。

先生も、「めまいのほうか、ドキドキ感は」と確認した後、しばらくはこれで様子みましょうと。
「次回は、普通は半年に一回ですが、どうしますか。」といわれたんですが、
「マラソンも走りますし、また二ヶ月後でお願いします。」
と11月に予約をお願いしてきました。


PMのログからわかったデータは、ペーシング率が、心房39%(うちレートレスポンス23%)、心室37%。
前回とほぼ同じで、最初にレートレスポンスにした時の65%と比べるとずいぶん下がっており、このあたりはmaxレートを下げた効果というで間違いないようです。
この条件での電池寿命の今日の計算値はPMのデータからは160ケ月ってなってましたね。
今日は質問してみました。
この数値はある期間の平均値とかは使ってないので、直近のインピーダンス等のデータを使っての計算なので、その時々でずいぶん変動するみたいですね。
それでも、今の設定で元の設定よりも定性的には寿命には半年程度不利とはいいながら、10年以上は持つ計算なので、これで継続しようということに。

心室のペーシング率の件は、やはりフュージョンではないかと。
(フュージョンとは、自分の心室の脈とほぼ同じタイミングでペースメーカーも信号を出しているということ。先生が説明してくださりました。無駄なペーシングになっている可能性もあるので、調整できればいいんですが、)
今回も、「この機種の設定可能範囲一杯まで調整しているんですよね。(AVdelayをもっと長くしてみるとかできない)」ってことに。先生からAAIにして心室のペーシング率下げるってな話も出たんですが、

「若くしてペースメーカー入れてるし、今後ブロックになる可能性がないわけでもないので、しないほうがいいですよね。」って先生。
ちょっとだけ、「おおっ」って思いましたが、動揺は見せずに帰ってきました。
そんなに気になったわけではないですが、あまり自分がブロックになるかもとは考えてなかったので、そういうケースもあるんだなって、思ったのは事実です。

今のところ、運動している時に、特に気になる点はないので、それだけは安心してます。
マラソンに向けては、今は少し休養を多めにしているところで、走りこみは減らし気味ですが、心肺機能的には問題なし。先週末はゆっくりと、50分、130分、50分と分けて走りましたが、大丈夫でした。

予防的なタミフルの処方、今回していただけましたが、ちょっと記事を分けます。

今回もややこしい話が多くて、参考にならない記事で申し訳ありません。本人の備忘録です。最後まで読まれた方、お疲れさまでした。

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