ペースメーカー生活

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5.PM植込み日記

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検索してて、タイトルの記事を見つけました。
http://www13.plala.or.jp/scm/nisshi.html
本人の体験記ではなく、家族が心臓ペースメーカーを入れた時の記事なんですが、ものすごく頭のいい方なんでしょうね。
このケース特有の部分は当然あるとしても、一般的なペースメーカー手術及びその前後の流れ、入れた後の注意事項まで、
これだけ読めば、一通りわかるといった内容になってます。

ところどころ、「多分こういうことだろう」みたいな表現がありますが、ほとんど正しくかかれてます。
今まで読んだ中で、一番わかりやすいかもしれません。
自分の体験記とは、また違った感じは当然しますが、意外と、初めてペースメーカーのことを読む方には、わかりやすいんではないかなと感じました。

何度も失神しているのに、病院の対応が今ひとつだなとか、体外式をすぐに装着しているようなので、大変だったろうなとか、ちょっと固定期間が長いけど、肩まわりは大丈夫だったかなとか、いろんな感想はありますが、一度読んでみられてはどうかなと思います。

大元は、「スポーツクラブ21みくにの(SCM)」という、兵庫県の「総合型地域スポーツクラブ」のホームページの中の事務局の方の日誌のようで、
こんなところに、こんな詳しい記事があってビックリでした。

「かずおの父は、2004年の1月に心臓ペースメーカーを埋め込みました。
スポーツとは直接関係ないかもしれませんが、健康関連ということで当時書いた文章をこの場に掲載させていただきます。」
という書き出しで始まっており、
「心臓ペースメーカーはもちろん治療の一方法ですが、明確な病気でなくても加齢によって心臓の鼓動が少なくなった方にも必要になることがある施術です。
そういう意味では知識として知っておくこともいいのではないか・・・・って思います。 」
として、この記事がスタートしてます。

ところで、この中に、病室で待つ手術中の家族の描写がでてくるのですが、
「ペースメーカーの手術の時には、家族が呼ばれて、手術室の前の廊下で待機させられた。なにもない廊下の壁際に長いすが置いてあるだけで、けっこう殺風景である。ただでさえも家族の手術というので気分は沈みがちなのに、追い討ち状態である。」
って表現があり、どこも同じなのかなと。今だに家内が、何かあった時にすぐに連絡できるように、トイレにも行かずにここにいてくださいと言われたとブツブツ言ってます。
やっぱり何もなくて、ただ待っているだけだったと。ここで待っている気持ちは、本人には、わからないので、なるほど、そんな表現になるのかなと思いました。

イメージ 1

hato24さんに言われた読み直しましたが、手続き関係が少し抜けているようです。
(どこかで、コメントはしたような気がするのですが、このブログだったかどうか、自信がありません。)


月曜日の夜に先生の説明を受けて、手術を7/14に決めたのですが、それまでに、これとこれを手続きしてくださいと病院側から言われたのが、厚生医療の申請と、障害者手帳の申請。

妻が早速この日区役所に出かけていきました。


上にある手帳申請の写真は、一ヶ月くらい後に、申請受理で、手帳交付時に持っていけばいいということで、入院中に写真とる必要がないとわかって一安心。
(病院で先のこの紙わたされて、心配してたんですが、区役所の窓口でそういわれて帰ってきました。)

結局、厚生医療については、所得との関係で、対象にならなかったのですが、
この病院では、これら手続きを即病院が説明してくれて、すぐに区役所に行くって流れで、
先生の意見書等も、自動的についてきました。
(あらためて、こちらからお願いして書いてもらうって感じではありませんでした。)


追記
 この時の厚生医療の意見書の先生のコメントがコピーしたくて、病院内にコピーできるところがないか、看護士さんに尋ねましたが、無いとの答え。
正直に、ここをコピーしたいんですが、というと、内緒ですよと、コピーしてきてくれました。助かったのを覚えてます。


追追記
 ってことで、こちらから、先生にお願いするような流れはなく、これが普通なのかと思ってましたが、以前hato24さんのところで読んだ記事等では、なかなか診断書を書いてくれない先生もいるとか。
ちょっと考えられないです。

何の盛り上がりもないままに、このシリース゛の最終回です。
家に戻って、荷物をちょっとだけ片付けてから、床屋へ。はじめての床屋の様子は、以下。
http://blogs.yahoo.co.jp/pacemaker0714/76044.html


夜は、家族で回転寿司に行ったあと、なまった体を少しづつでもならすために、ジムへ。
http://blogs.yahoo.co.jp/pacemaker0714/12934.html
いつものジムが定休日なので、違うジムでクロストレーナーで、自分のからだの様子見。



夜、先生に言われたとおりに、自分でとりあえずは、脈を測っていると、はっきりとした不整脈。
(はやめで、バラバラ。)

妻も「手を貸して」と言って脈をとってみたりしていたが、やっぱり不整脈。

「まあ、ペースメーカーは、脈が下がりすぎるのに対して、入れただけで、不整脈が治るわけじゃないからね」って、こちらが慰めの言葉をかけていた。


さて、明日にでも、心拍計を買ってきて、毎日記録をつけようということにしました。
どんな時に不整脈になっているのか、PMのログと付き合わせるためにも、記録が必要と
これから、結構な期間毎日、朝晩測定して、パソコンに打ち込んで、表とグラフにして、
先生の診察の時に持っていってました。(最近すっかりサボってます。)


本シリーズ、人の真似して書いてみたものの、あまり役立つ内容には、ならず、時間ばかりかかってしまいました。とはいえ、今の時点での記憶はここに書き写せました。


追記
 今後、何か思い出したことあれば、この記事の中を修正することにします。
 読んでいただいた方、あまり参考になるところはなくて、申し訳ありませんでした。
 とりあえず、このシリーズは終了させていただきます。

 
 

生まれてはじめての手術を伴う入院も、検査で緊急外来にきた7/5から17日目となりました。
今日特に問題なければ、先生からは退院にしまょうと前日言われてました。



*計画書http://blogs.yahoo.co.jp/pacemaker0714/18141834.html
に記述されていた内容を再度掲載すると以下の項目になります。

一点、前の記事に間違いが。
「胸のレントゲンを撮ります」が手術6日目になっていて、確かに、チェックの前日に確か今度は
自分で、歩いてレントゲン撮りに行ったと思います。

**<手術7日目>→これが、本日7/21になりますが、先生からは、問題なければ、抜糸もして退院と
        言われてました。
 ペースメーカーチェックをします。(業者と医師による)
 ペースメーカーチェックの後、心電図を外します。
 ペースメーカー手帳を渡します。
 ここで、初めて院内自由。

**<手術8日目>
 全抜糸を行います。→先生が、順調なら、1日前倒しもあるねと。すぐその気に。



抜糸が先でした。朝早くから言われてたものの、結局先生が来られたのは、10時過ぎ?
「傷口はいいですね。」と言われながら、抜糸していただきました。確か横に看護士の方が一人ついて
いたような気が。(だから、早めに書かないと記憶が曖昧なんですよね。)


*次にペースメーカーチェック
たしか、心電図(モニター)を先に外した気がしますが、ベットの上に横になった状態で、
メーカーの方が二人きて、先生と三人で、話をしながら、チェック。
(読み取りの機械を胸の上にのせて、各数値を読み取ってました。)

ペーシング率だとかを確認して、この時は、特に設定の変更はなかったのかな。
電池寿命を考慮して、この設定でいきましょうとかいう話がありました。


朝のそれまでの時間に、二週間以上いた間に来る時よりも増えた荷物の整理
(本、パソコン等々を整理、新聞紙等も分別してゴミ収集場所へ。)
とりあえず、一人で荷物の片付けは終えていました。

「じゃあ、あとは特にないんですか」と聞くと、「そうですね。午前中退院になってますので、整理してでられてください。あとは、次のペースメーカー外来を予約してますので、その時にチェックになります。何かあったら、いつでも、外来に連絡してください。」と。

看護士さんがいつも集まってミーティング等する場所も、退院の時間帯は、みんなで払っていて一人二人くらい。とりあえず、退院のお礼をして荷物を抱えて、駐車場へ。

久々の車、病院から、家まで運転して帰りました。


追記
 この時のペースメーカーのチェックの時に、日常生活での注意事項等いくつか確認しました。
 先生は、細かなところになると、メーカーさんに確認を求めてました。
「腕立てふせ? ( 自分で、たったまま腕を動かしてみて、)大丈夫じゃないですかね。やりすぎなければ。 普通の運動は大丈夫ですよ。一ヶ月だけ、左肩から上に手を上げないようにしてください。
(→これでは、エアロには入りづらいな) 」
メーカーさんに、「パチンコとか、ゲームとかは大丈夫なんですか」と聞いてみると、
「全自動マージャン卓は結構電磁波強いんで駄目みたいですが、他は大丈夫だと聞いてます。ハチンコ台って、座ってやりますよね。そんなにくっつかないし、特に問題は聞いたことありません。」みたいな答えでした。

 
 

病院に泊まる最後の日

朝の体操も右手だけを自由に動かして、左手は肩より上に動かさないようにして、
七時から。


午前中の熱いお絞りも看護士さんによって、パターンが違うんだなって思いながら、カラダを拭いて、明日のスケジュールのことを気にしながら、退院の準備。

仕事の関係は、前日に大体段取したし、ミステリーをもう一冊読破。

傷口は特に問題なし。妻は見たがるが、自分では、あまり見ないようにしていた。


夕方説明があり、明日午前中に抜糸。退院していいかどうかは、先生に聞いてくださいとのこと。

午前中に再度レントゲン撮影でのPM位置確認と、ペースメーカーのチェックがこの部屋であります。と。

いよいよ、退院か、どんな感じになるのかなって思いながら、深く考えることはなく、
なまった体をどういう順番で、ならしていこうかと計画を策定。


右手だけを使って、頭だけは、前の日に初めて洗ったものの、髪は伸び放題。
明日は、退院即床屋さんだということだけ、自分の中で、決めて、就寝。


追記
 生命保険用の書類の記入や、診断書をもらう手続きを聞いたりなんかも、この日にした覚えが。
 (最終的な診断書手続きは、次の日に実施)
 病院の支払いで、妻が何か確認していたのだけ、覚えている。

すみません。タイトルの日付がずれてまして、修正しました。

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