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何度も勉強して、わかったつもりになっているDDDとDDI。
でも、自分で使うのなると、細かなところの理解が曖昧で、再度本を取り出して、確認してみました。
三番目の符号がD(同期と抑制の両方)からI(抑制のみ)になっているというのは、すぐわかるのですが。
図解でやさしく説明してくれているのは、いつものいちご会が入っている札幌厚生年金のページ。
ここでは、手元にある
「知識の整理と確認のための ペースメーカー・ICD・CRTブック」の用語解説で確認。
それぞれ、DDDとDDIの欄の内容を抜き出してみました。
< DDD >
・自己のP波およびR波のセンスがない時は、下限レートで心房および心室で、プログラムされたAV delayでペーシングが行われる。
・P波をセンスすると、心房ペーシングが抑制され、AV delayが開始する。
R波のセンスによって心室ペーシングが抑制されないかぎり、AV delayで心室ペーシングが行われる。
< DDI >
・自己のP波およびR波のセンスがない時は、下限レートで心房および心室で、プログラムされたAV delayでペーシングが行われる。
・P波をセンスすると、心房ペーシングが抑制され、AV delayも開始されない。→ここが、違いですね。
ブロックの方と違って、心房が動けば、心室が動くのは、今までの実績で、まずわかっているので、
心房が動いた時に、生理的ペーシングに近づけるために、AV delayを生かした同期までは必要ないと考えればいいのかなと思ってますが、そういう理解でいいんですかね。
確か、前にAV delayまとめたはずなので、もう一度確認してみます。
ここまで、読んだかた、中途半端で申し訳ありません。
追記
あらためて、細かいことを確認しようとすると、この本の用語解説も、難しいですね。
多分、理解してから、読むと簡潔でよくまとまっているんでしょうね。
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