ペースメーカー生活

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7.田原淳の会

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昨日は久々にしつかり休みでした。妻とは別行動で、博多の街を娘と二人で、買い物に歩いていると、天神岩田屋からビックカメラに行く途中の道端に突然石碑があり、なんだろうと思ってみると、

「田原淳先生」の文字が。
もしや、と思ってよく見てみると、となりの説明ボードには
「心臓刺激伝導系の発見者」とありました。
英語の最後には、1906年に発見したと。

元九州大学の先生で、このあたりに住居があって、碑があるというのは、頭には入っていたのですが、
こんな人通りの多いところに、さりげなく建っているとは、思いもしなかったので、かなりビックリしました。

これはこれでいいんでしょうね。
「ペースメーカーの父 田原淳先生 元住居跡」
なんて観光地化するよりも、こんなすごい先生がここに住んでおられたっていうことで。
 

この間、この近くのデパートには、すべてしっかりAEDが装備されていて、案内の女性たちもよく知っているってのを記事にしたばかりでしたが、そのすぐそばが、田原先生の旧住居跡とは。

今度は、「このあたりに、ペースメーカーの父 田原淳先生の旧住居跡の石碑があると聞いたんですが、どこか、わかりますか。」
って、聞いてみましょうかね。
どの程度、認知度があるのか、怖いけど、興味があります。

H21.2.14追記 近くの方のために、ここです。
http://www.mapfan.com/spotdetail.cgi?ZM=11&SPOTCODE=SHH02AVMR

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「田原通信第三号」 ケータイ投稿記事


記事にしたつもりで、忘れてました。
かていてるの三月号と一緒のタイミングで届いたのですが・・・・・
内容盛りだくさんなもので、少しづつ、読んでるところです。

過去の創刊号と第二号は、下のページで読むことができます。
http://www.stawara.org/tusin.html
「ペースメーカーの父」とも呼ばれる田原淳(タワラ スナオ)先生、多くの人に知ってほしいですね。
日本人の発見が、今のペースメーカーの基本になっているんですからね。

とりあえず、以前五年分の会費を納入したので、次の会費納入タイミング忘れないようにしないといけないなと思ってます。
事務局は当時は、島田先生がやられているようでしたが、今もそうなんでしょうか。

因みに、このお膝元の大分県には、まだ友の会の支部がないんですよね。
福岡県支部総会まで、足を運んでこられる方が居られます。

とりあえず、第三号がでてますよっていう、お知らせでした。


前の記事に書いたように、写真を見つける中で、「田原通信」創刊号が読めるページを見つけましたが、
よく見ると、それは、タイトルのホームページの中でした。

随分前の記事で、入会手続きのときの経緯等も書きましたが、今はここから、行けるんですね。
http://www.stawara.org/index.html
こちらのパソコンの調子が悪いのか、ボタン押しても、リンクと活動内容は、とんでいかないんですが・・・・。
でも、こちらの写真のイメージが強かったので、最初に「ニッポン天才伝」の表紙を見たときには、
どの方が田原淳先生だったか、すぐには、わかりませんでした。

そういえば、大分は、ペースメーカーの父、田原淳先生の生まれ故郷なのに、友の会がないんですよね。
福岡県の総会に来られてる方が、おられました。
近年の田原-アショフシンポジウム などの開催も受けて、大分大学の方が中心になって、今設立の準備の動きが
あると聞いたことがあります。

大分の設立準備会議や、総会が開催される時にでも、あわせて田原先生のゆかりの地を訪ねる旅なんてのも
いいかなとか思ってます。
そんな余裕と、時間とお金があればですが。

今確認したら、もう、ネットでは、マンガの方も、在庫ありででてましたね。700円
http://www.junkudo.co.jp/detail2.jsp?ID=0001020939


須磨先生が書かれた原作のほうは、以前に購入して、まだ途中だったので、記事にしてませんでしたが、
この本です。1500円。
http://www.bk1.co.jp/product/2554849


田原通信を会員として、創刊号、第二号と送っていただいて、読んでいるので、大まかなストーリーは知っているのですが、もう少し、ちゃんと勉強したいと思ってます。

以上、ご参考まで。
因みに、会員になると、会誌も送られてきます。この件については、下の記事から。
http://blogs.yahoo.co.jp/pacemaker0714/970922.html

ペースメーカー に関する Google ニュース アラートで本日配信されたのがこの記事です。
2007/05/01付 西日本新聞朝刊
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/local/oita/20070501/20070501_001.shtml


リンクはいずれきれるので、要点をメモします。

「ペースメーカーの父」 田原医師の生涯を中津市が漫画化て出版したという記事です。


さっそく、記事を読んで、連絡先の市小幡記念図書館=0979(22)0679に電話。
感じのいい男性が対応していただき、遠方はfax受付で、送付可能ということで、すぐお願いしました。(fax 0979-24--3516) 本体が700円、送料等がつくのだと思いますが、郵便振込み用紙がくるとのことでした。


今回「郷土の偉大な先人もっと知って」という趣旨で、
市は漫画化を決め、約350万円をかけて出版したとのこと。
日本人で初めてペースメーカー手術を行った心臓外科医の須磨幸蔵・東京女子医科大名誉教授の原作を基に、福岡市在住の漫画家木村壱成さんが描いたのだそうです。(原作は今読んでいる最中でした。)


田原淳の生涯を描いた漫画の中身については、以下のように紹介されてます。
・心臓の組織構造「心臓刺激伝導系」を発見し、ペースメーカーの父とも呼ばれる
 中津の医師田原淳(すなお)(1873‐1952)の生涯。
・田原は国東市安岐町出身で、中津の医師の養子となり、東大卒業後にドイツ留学。
・心臓の心室にある繊維状の組織が、心筋へ刺激を送って心臓の動きを調整する役割を持つことを確認。
・この心臓刺激伝導系の発見は「心臓学上の画期的発見」とされ、
 心電図法の確立やペースメーカー開発の基礎となった。
・秀才ぶりを発揮していた幼少時代。
・偏見と闘ったり、良き理解者を得たりしながら、研究を続ける留学期。
・田原の生涯を分かりやすく描いているとの紹介。
・巻末には刺激伝導系の詳細な説明も掲載しているのだそうです。
・市内の小中学校には配布されているとのことでした。


本当に、もっと有名になっていい人物だと思ってます。
ペースメーカー入れるまでは、全く知りませんでした。

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