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いきなり、引き裂かれた命
H病院へ、行ったことの後悔
あと、先生の「手術は終わってるんですが」の言葉
息を引き取っても手術を続行したのではないか?
そう、手術の練習体にされた?
そう思うと、悔しくて辛くて・・・・哀しい。
でも、後悔してもオリオンはいない。
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容態悪化で手術中に息を引き取った。 呼ぶと応対はしてくれてたし寝るときはちゃんと布団に来るし
そんなに悪いとは・・・ 今日は必ず病院へ連れて行こうと嫌がるがなだめて毛布に包んで車に乗る。 受付を済ませて、精密検査をしてもらった。
結石が尿道に栓をした状態で腎臓の指数が上がって体力消耗、吐き気を
先生曰く、いつ亡くなってもおかしくないほどの悪さだと聞かされ
ショックでした。
先生が、尿道の通りを良くして尿が出るようになると腎臓も少しは落ち着き
体力も少しは良くなると言う事で先生の言葉を信じて手術をしてもらうように
お願いしました。
膀胱の結石を取る手術。
先に手術をするワンちゃんがいるというので、帰宅して手術を終わるのを待つことに
すると病院から「直ぐに来て下さい」と電話が掛かってきた。
まさか・・・・
急いで、病院へ向かったのはいいけど、手術室へ入ると
まだ管をいっぱい繋いだオリオンが横たわっていた。
先生が「手術は終わってるんですが・・・心臓が止まってしまって心臓マッサージやら
電気ショックもしてみたが、心臓が動くことはなかったと・・・・
僕はただ、ショックで言葉にならず、ただ呆然。
「綺麗にしますから待合室で」少しして診察台にオリオンが、ただ抱きしめてやることしか出来なくて
そのまま診療所をあとに、まだ体のぬくもりがあり、その暖かさが虚しくて
可愛そうで涙がこぼれました。
で、そんな時、先生が「お会計は?どうされますか」なんて・・・こんな時に酷いよね。
うちへ帰ろう・・・怖かったろうに、辛かっただろうな。
そう思うと、胸が締め付けられるようで哀しい。
と、同時にあのH病院へ連れて行かなければ、もう少しオリオンと過ごせたでは
ないのか?と後悔です。
悔やむばかりです。
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