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セカンドハウス購入にあたり、申し込んでいた融資の承認の連絡が来ました。
今回、融資を申し込むにあたり、売買代金のほかに、諸経費も申し込んだため、物件の契約後から本申し込みまでに見積もりの取得なんかで時間がかかったのですが、更に本申し込みから承認までに、2週間もかかりました。
通常は1週間くらいで承認の連絡が来るのですが、なぜそんなに時間がかかったかというと、今回の物件には前のオーナーが設置していた倉庫のスペースが未登記であったため、保証審査で引っかかり、「このままでは承認出来ない」とのことでした。(指摘される可能性はあったんですが...)
急遽、土地家屋調査士に連絡し、現地調査&見積もり取得のうえ、登記が可能なことを確認。
引き渡しまでに倉庫部分の登記を済ませる手配をして、その旨を銀行の担当者に伝え、昨日ようやく保証会社からのOKが出たとのことです。
さて、融資実行のための次の段取りは金銭消費貸借契約。
通称「金消契約」といいますが、要は銀行からお金を借りるにあたり、銀行との間で貸し借りの契約をすることです。
この契約を行う前に、借りる側がやっておかなければならないことがあります。
それは「住所移転」
今回の融資は、あくまでも「住宅ローン」であるため、住居としてそこに住むことが前提です。
住むということは、当然住所も移す必要があります。
転入手続きを行って、新しいJ住民票と印鑑証明をもって「居住の証明」とし、金消契約に臨むわけです。
今日は早速、住所移転の手続きに行ってきましょう!
さてさて、これから少し忙しくなります。
融資承認が下りたということで、それまで保留していた手配を再開します。
倉庫の表示登記の依頼はもちろん、土地の測量作業も依頼しましょう。
屋根やさんには、屋根の葺き替えの依頼、
瓦屋根を下し、カラーベストに葺き替えます。
サッシやさんには、雨戸の交換と網戸の張替え、&サッシ調整。
木製の滑りの悪い網戸をアルミ製の戸車付き雨戸に交換し、日々の使用を容易にしましょう。
既設の網戸も戸車がダメだったり枠自体が壊れていたり... 張り替えと併せてダメなものは交換しましょう。
ついでに2階の寝室の窓にはインナーサッシを追加して断熱性を高めましょうか。
太陽光発電の設置依頼も、手続きを進めてもらいます。
造園やさんにも作業内容の打ち合わせと日程の確保を手配します。
なにしろ7年も空き家のまま庭の手入れがされていないので、庭木や雑草は伸び放題。
刈り取り選定と、車庫増設部分の庭木の伐採をお願いしましょう。
他にも、自前で行う作業のための道具や材料の準備が多々あります。
融資承認に伴って、一歩前進!
ここから一気に現実へ近づいていきます。
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手続きは大変そうですが〜〜
楽しそう〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♪
理想のお家に仕上げてくださいね〜〜〜♪
2016/9/7(水) 午前 11:01
ありがとうございます。
今日早速現在の住所地から転出し、購入先物件の住所地へ転入手続きをしてきました!
「気持ち」も一歩前進です!!
2016/9/7(水) 午後 9:03 [ pac**ic_oc*a*921 ]