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保険のこと

昨日の午前中は、暇の合間にオイル交換。

午後からは、セカンドハウスの融資実行のため、銀行へ金消契約に行ってきました。

いよいよ今月末には物件の引き渡しです。


新たな住所地の住民票と印鑑証明書を提出し、銀行の新規口座を開設。

金銭消費貸借契約書に記名押印して、一応借り入れのための手続きは終わり。

あとは引き渡し日を確定するだけです。


金消契約手続きのあと、銀行の保険担当者に現在加入している生保・損保、医療保険などの内容を検証してもらい、お薦めの保険を紹介してもらいました。

保険なんて、普段はほとんど気にしないのですが、今回セカンドハウス購入のための融資を受けるにあたり、全疾病保障を付けることにしたので、これを機に保険の見直しをしようと薦めてもらったのです。

ちなみに、住宅ローンを借りるときには団体信用生命保険に加入しますが、これは死亡または高度障害状態のみローン返済が免除されるものです。
これだけでも安心なのですが、死んだり高度障害状態ではないが仕事は出来そうにない状況や、治療に専念しなければならない疾患を患った時などは、返済を続けなければならないので負担が増えてしまします。
これをカバーするのが全疾病保障なのです。

父と母の両祖父母とも病気で亡くなり、母は4年前に呼吸器の病で、父は昨年癌で、父の兄弟姉妹も心筋梗塞や脳卒中を患ったりしており、家系的にも重大な疾患を患う可能性が高いように思えます。

更に、住宅を新築してローン返済中の同級生が、内臓疾患と関節の病を患って、仕事ができない状況でも返済をしなければならず、奥さんが代わりに働きに出て苦しい思いをしているということを目の当たりにしました。

この歳からローンを組むってことは、そういったリスクをいかに回避して、のちに負担を残さないようにするかが重要だと考えます。


さて、住宅ローン関係の保障(保険)以外の、すでに加入済みの保険に関する見直しですが、これは新たに加入する保険でカバーする部分の重複を見直すだけでなく、加入している保険でカバーする内容が、実情と照らし合わせて見合ったものかどうかも検証してもらいました。

すると、これまで加入していた生保・医療保険の部分について、65歳まで掛け捨てで保険料を支払い、満期を迎えると保障が消滅してしまうことが分かりました。

当時は「どうせそこまで生きないだろうから」なんて安易に考え、万一入院したときの保障を重視するあまり、その後のことはあまり考えていませんでした。

もちろん、長生きする期待は今もあまりしていませんが、65歳を超えてから新たに保険加入するには、保険料が高額になり負担が増えることが予想されるため、まだ保険料が安いギリギリ40代の今のうちに保険を組み替えることが得策だと薦められました。

財産は不動産で残せるので、死亡保険金は安く抑えることとし、その分貯蓄型の生保を充実、これに終身の医療保障を加え、年金受給までの間の万一の収入保障を付加し、それでも現在支払っている保険料とほとんど変わらない支払いで済みそうです。


セカンドハウス購入を機に、今後のライフプランが少し改善されました。


現状の負担を変えず、今後の負担やリスクを回避しながら、いかに生活の充実を図るか...


とりあえずまた一歩前進です。


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4月のHFM行きの前に行ったシトちゃんのオイル交換


基本的に、乗るのは休みの日(火・水)の週一、二日がいいとこ。

それでも、あちこち出かけながら4000キロを走り、またオイル交換の時期が来た。


来月からはセカンドハウスへの行き来が忙しくなりそうなので、今週オイル交換をすることにした。

取り寄せたオイルは、前回と同じナロードのMОD-Lube 5W-40
イメージ 1
※前回より量が少なく見えるのは、4Lボトルが5Lボトルに変更になっているからとのこと。


ところが、先週末に確認した天気予報では、今日は雨の予報。

クルマの下に潜って、「ドレンからの下抜き」にはちょっと厳しそうな天気予報である。


そこで、アマゾンでポチッとやって購入したのがこれ。
イメージ 2

オイルゲージの穴から手軽にオイルを抜き取れる優れものらしい。

しかも値段は3,000円台!   安いっ!!

しかも、ポチッとした次の日にはモノが届く!  早っ!!



ほかにもオイルジョッキや廃油処理箱を併せて取り寄せ、オイル交換に備えます。



オイルジョッキ...


前回オイル交換したときに、オイルキャップを外してロートを差し込もうと思ったら、注ぎ口部分に遮蔽板のようなものがあってロートが自立できない。

色々模索しながら、プラ坂の様なものを固定して苦労しながらオイルを注いだ経緯がある。

そこで今度は長めのノズルが付いたオイルジョッキを用立てたわけだ。

イメージ 3
 
これならオイルを注ぐのにも問題なし!



って思いつつ、



オイルのボトルに目をやり、



あれ?






イメージ 4

付いた...





何とまぁ、これならノズルだけ取り寄せれば事足りたってこと...






仕方がない。


気を取り直して、いざオイル交換。







暖気してオイルを温め、オイルゲージの穴へパイプを差し込みオイルパンまで先が到達するようセット。

イメージ 5



赤いハンドルを、空気入れみたいにシュコシュコ・・・って言っても、空気を抜き取る側なので引っ張るときに力を入れる・・・


シュコシュコしばらくやると、球体の中が減圧されてオイルが吸い上げられてくる。

イメージ 6

古いオイルは球体の中にどんどん溜まっていき、その分だけまたシュコシュコやって減圧を繰り返していると、

しばらくしてブシュゥ〜っと言いながらオイルの抜き取りが完了!

イメージ 7

お手軽です!


あとはオイルを注ぐだけ。

ロングノズルがあるのでオイルを入れるのも簡単。

「このくらいかな」って量まで入れたらエンジン掛けて、しばらく暖気した後にゲージチェック!

イメージ 8

入れすぎは禁物ってことで、ゲージの真ん中位まで。


完了です!



ひたすらこだわって「オイルは下抜きっ!」って言ってたけど、この手軽さはやめられません。




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一歩前へ

セカンドハウス購入にあたり、申し込んでいた融資の承認の連絡が来ました。

今回、融資を申し込むにあたり、売買代金のほかに、諸経費も申し込んだため、物件の契約後から本申し込みまでに見積もりの取得なんかで時間がかかったのですが、更に本申し込みから承認までに、2週間もかかりました。

通常は1週間くらいで承認の連絡が来るのですが、なぜそんなに時間がかかったかというと、今回の物件には前のオーナーが設置していた倉庫のスペースが未登記であったため、保証審査で引っかかり、「このままでは承認出来ない」とのことでした。(指摘される可能性はあったんですが...)

急遽、土地家屋調査士に連絡し、現地調査&見積もり取得のうえ、登記が可能なことを確認。
引き渡しまでに倉庫部分の登記を済ませる手配をして、その旨を銀行の担当者に伝え、昨日ようやく保証会社からのOKが出たとのことです。



さて、融資実行のための次の段取りは金銭消費貸借契約。
通称「金消契約」といいますが、要は銀行からお金を借りるにあたり、銀行との間で貸し借りの契約をすることです。

この契約を行う前に、借りる側がやっておかなければならないことがあります。

それは「住所移転」

今回の融資は、あくまでも「住宅ローン」であるため、住居としてそこに住むことが前提です。

住むということは、当然住所も移す必要があります。

転入手続きを行って、新しいJ住民票と印鑑証明をもって「居住の証明」とし、金消契約に臨むわけです。



今日は早速、住所移転の手続きに行ってきましょう!



さてさて、これから少し忙しくなります。


融資承認が下りたということで、それまで保留していた手配を再開します。


倉庫の表示登記の依頼はもちろん、土地の測量作業も依頼しましょう。


屋根やさんには、屋根の葺き替えの依頼、
瓦屋根を下し、カラーベストに葺き替えます。

サッシやさんには、雨戸の交換と網戸の張替え、&サッシ調整。
木製の滑りの悪い網戸をアルミ製の戸車付き雨戸に交換し、日々の使用を容易にしましょう。
既設の網戸も戸車がダメだったり枠自体が壊れていたり... 張り替えと併せてダメなものは交換しましょう。
ついでに2階の寝室の窓にはインナーサッシを追加して断熱性を高めましょうか。

太陽光発電の設置依頼も、手続きを進めてもらいます。

造園やさんにも作業内容の打ち合わせと日程の確保を手配します。
なにしろ7年も空き家のまま庭の手入れがされていないので、庭木や雑草は伸び放題。
刈り取り選定と、車庫増設部分の庭木の伐採をお願いしましょう。

他にも、自前で行う作業のための道具や材料の準備が多々あります。



融資承認に伴って、一歩前進!

ここから一気に現実へ近づいていきます。






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釣りに行く



7月に義理の父が亡くなり、8月末に四十九日の法要が済んだ。


2016年9月6日 晴れの予報

久々の釣り


久里浜港より出船

イメージ 1

暑くなりそうだ。










暑い...


イメージ 2


当たりは来ない。


船の右側の席では何枚か釣れたようだ。


が、


当たりは来ない。

イメージ 3


でも、天気は良い。


沖から久里浜港の方を見ると、遠くに富士山も見える。

イメージ 4


午後から少し風が出てきて心地いい。




当たりは来ない。


イメージ 5


結局、当たりが来ないまま一日過ごし...



大変のんびりとしたクルージングを楽しみました!



以上!!



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妄想から現実へ

日々妄想を重ねてきたセカンドハウス計画が実現に向けて動き出している。
 
既に契約は済ませた。
 
入居に前もって行わなければならないリフォーム工事の見積もり作業も済んだ。
 
銀行へのローン申込も済ませた。
 
引き渡しまでに行わなければならない作業の段取りも確認済みである。
 
あとはローン承認後に住所を移し、金銭消費貸借契約後、残金決済を行って物件の引き渡しを受けるだけである。
 
 
 
 
 
 
セカンドハウス購入に際し、考えたこと。
 
①資産として適切か・・・

うちは決して裕福なわけではないので、不動産を購入するなら後に売却が可能な資産であることが絶対条件である。

以前も書いたが、別荘の場合、行き来が大変であることもそうだが、いざ売却するとなると買い手を見つけるのが大変で、急いで売ろうとすれば相場を大幅に下回った売却価格を覚悟しなければならない。さらに、価格を維持するためには日々のメンテナンスが不可欠で、住むこと・維持することに多大な労力&コストをかけなければ、相場に応じた売却価格は望めない。
よって、別荘という選択肢は無しである。 
 
購入検討の対象は、住宅用の土地として、立地や価格が適切なもの。 
且つ、入居可能な住宅が付属しているもの。
あくまでも「家」は付属品なのである。
とはいうものの、住めない家を買っても意味がない。
古かろうがボロかろうが、住めれば良し!
ちょっとくらい壊れてたって、自前で直せば何とかなる。
もし直し方が悪くて「ダメだこりゃ!」ってなことになっても惜しくない。
そもそも家の資産価値は見こんで無いのだから。

更地にしたときに、住宅用地として買い手がつきやすい物件なら良いのである。



②生活は成り立つか。

セカンドハウス購入に際して、手持ちの現金はなるべく投じたくない。
かといって、多大なローンを組んだりしたら、現状の生活が苦しくなることが目に見えている。
必要なものに多額の資金を投じるのならわかるが、あくまでもセカンドハウス。
普通に考えれば余計なものだ。
余計なものに投じる資金だから、余裕の範囲内で何とかしなければならない。

購入費用+取得経費+入居のためのリフォーム費用まで、全額をローンで購入するとして、毎月の支払金額を余剰金の範囲内で抑える。
もう五十路間近なこの歳だから、ローンの組める年数も限られてくる。 
そこから逆算して買える範囲の物件を探すと、ちょっと横浜からは離れたエリアに自然と目が向く。
でも、離れているといったって、今住んでいるところから通える範囲で探すと、必然的に利便の良い立地が対象となる。
 
で、目を付けたのが①の古屋付き売地だ。
古屋付きだから住宅ローンが組める。
それも、返済期限は80歳になるまでの年数で!
80歳って、自分が想像するに、とっくにこの世にいない歳のような気がするけど...

でも、自分が死んじゃったらローンの返済はどうすんの?

大丈夫!
住宅ローンを組む時には「団体信用生命保険」というのに加入することが貸付の前提であり、これは本人が亡くなったときに保険で残債を一括返済する仕組みとなっている。
つまり、死んじゃったらローン返さなくていいってこと。
加えて、三大疾病保障特約とか、最近は8疾病保障の特約付きを付帯すれば、病気になって仕事が出来なくなったら返済しなくても 良いものもある。

そのような可能性が高い、っていうか、最近身内を含めて、身近な人が病で苦しんでいる実情を目の当たりにしていると、決して他人ごとではないって実感があり、ローン組むならこの疾病特約は絶対条件だとつくづく思うのである。


そもそも、セカンドハウスなのに住宅ローンが組めるの?

これも大丈夫。

セカンドハウスも立派な生活拠点として見なせるのである。
もちろん、ローンを組むにあたって住民票は移さなければならない。
住民票を移すってことは、生活拠点の一部として、そこに月のうちの何日間は「居る」という実態が必要である。
というか、生活拠点でないならば、それはすなわち別荘。
別荘は「時々行くところ」という観点から、生活拠点の一部とは見なされないので、「住宅ローン」の適用は出来ないんです。
もちろん「永住する」っていうのであれば別ですが...



③経費の節減

家を2軒持つということは、普通に考えれば維持経費も2倍かかるってこと。
これは何とかしなければならない。

水道・光熱費はもちろん、年間の固定資産税・都市計画税だってかかる。
ただし、購入予定のセカンドハウスは「市街化調整区域」にあるため、固定資産税はかかるが都市計画税は課税されない。

ちなみに、市街化調整区域とは原則として「市街化を抑制する地域」のことで、通常は住宅を建てることが出来ない地域である。
「それでは将来住宅用地として売れないじゃないか」って思われるかもしれないですが、大丈夫です。
諸条件がありますが、一般的には都市計画法による市街化調整区域の指定以前に建っていた建物の敷地は、既存宅地として許可を受ければ再建築できるのです。

さて、固定資産税額はある程度抑えられたとして、水道光熱費はどうするか。

そこで考えたのが、「留守中は家にお金を稼いでもらいましょう」ってこと。
太陽光発電です。

売電価格が下がっているので、「儲け」は期待しませんが、月のうち大半が不在となるセカンドハウスの電気代くらいは、十分どころかお釣りがくる位は稼いでもらえるでしょう。
この「お釣り」の部分で維持費としての光熱費の支出を相殺する目論見です。

もちろん設置するには相応の費用が掛かりますが、この費用はローンに併せて組み込み済みであり、別途支出を要するものでは無いのです。

そう、余裕の範囲でセカンドハウスを維持するためには、年間にかかる経費の支出を極力抑えることが極めて重要なのです。


実は、太陽光発電パネルの設置には、もう一つの期待があります。
今回、入居に前もって若干のリフォームを計画してますが、その中に「瓦屋根の葺き替え工事」があります。
何分古い住宅ですので、耐震性能は劣ってます。
耐震性能を手っ取り早く向上させる手として、軽量な屋根材への変更を行うことにしました。
しかし、瓦を下すことで断熱性能は相当悪化します。
そこで太陽光パネルを設置することで日光の赤外線による熱を遮る効果を期待するわけです。
「せっかく軽量化した屋根に太陽光パネルを乗っけたら意味ないじゃん」って思われるかもしれませんが、それでも瓦屋根の半分近くまで軽量化されますので、意味ありです。

なお、屋根裏の温度上昇が抑えられることは期待できますが、冬場に室内の熱が屋根裏に逃げるのを防ぐのは、自前で断熱材を小屋裏に敷きこむほかありません。
このへんはガンバってやるつもりです。




④自分でいじれるか。

これ、けっこう重要です。

なにぶん古い家ですから、いろんなところにガタがあります。
細かいことは気にしない...っていうか、気にしていたらきりがありませんが、大きなところでは耐震補強やら不陸修正やら、小さなところではペンキの再塗装や雨樋の修理等々、相応に手を入れる必要がありそうです。

これらを全てリフォーム業者に任せていたら、資金がいくらあっても足りません。
っていうか、そんなことなら、いっそのこと建て替えてしまった方が安く上がります。

自分でやる。
即ち、工賃はただ。
しかし、責任は自分自身。

新築の家を買って、そこらじゅう不具合だらけってんじゃ悲しくなっちゃいますけど、
所詮は「資産価値無しの付属の家」ですから、失敗なんて恐れることはありません。

一応、住宅を扱って永いこと飯食ってますから、大体のことはわかります。
やってみたいんです。

仕事ではクレーム工事にも何度も携わっておりますが、さすがに責任問題にかかわる部分は専門業者に任せるほかありません。
でも、ここは自分の家。
いわばクレーム工事の宝庫のようなこの家を、好き勝手にいじくって見ようじゃないですか。


なんとなく、旧車いじりに似た感覚がよみがえってきて楽しみです。



いじれる家を手に入れて、駐車場を増設した暁には、また旧車でも手に入れて...


あぁ、ヤダヤダ!


泥沼、泥沼!


まいったな、こりゃ!!






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