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ついにここまで派手になってしまった。 ただでさえ公道を走り回るのをためらうようなクルマだが、今までは遠方のイベントだろうとオーナーはこのクルマを自走、しかもこのタイヤ(ダンロップCR65)のままで走っていった。 ちょっとした轍にもハンドルを取られて横を向きたがるタイヤを履いてだ! 見た目も派手だが音も派手! 助手席と会話も出来ないくらいのこのクルマでキンキン耳鳴りさせながら、“クオォォォ〜ン・・・”という遠吠えに酔いしれている。 どんなに足回りをしなやかにセッティングしても所詮それはサーキットユースのためのセッティングで乗り心地が良いわけじゃない。 ましてキャブのセッティングは高回転重視。 渋滞や坂道発進なんて本来想定外だから乗り辛くて仕方が無い。 それでもオーナーはこのクルマでどこへでも行きたがる。 先日このタイヤがパンクした。 さすがにオーナーも気落ちして「釘を踏むようなところ走ってないのになぁ」と嘆いていたが、公道ゆえに釘はどこでも落ちているもの。 ましてもらい事故なんかにあったら... さすがに自走の危険性については解ってくれただろう...と思う...いや、解ってもらいたい...ぜひ!。 このクルマ本来の生息地はサーキットであり、そこで走ってこそ楽しさを感じるクルマなのだろう。 しかしオーナーはこのクルマでどこへでも行きたがる。 よほど気分がいいのだろう。 たまに助手席に同乗するが、暑くてウルサイこのクルマは快適さには程遠く正直キ・ツ・イ! 更に今回のカラーリング変更だ。 確かにレーシングカーとしてみればコレぐらい派手なカラーリングの方がかっこいい。 しかし一緒に走っていても恥ずかしくなるようなクルマなので、出来れば車載車に乗っけてサーキットかイベント会場でお披露目していただきたい...と願っている。 だって、その方が危なくないじゃないですか! |
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