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前日の夜は仕事仲間に誘われて、止せばいいのに朝の4時までハシゴ酒。 ふらふらになりながら家に帰り、寝床に着いたときには既に空が明るくなりかけていて... 1時間もすると子供らが私の安眠を妨げる。 「おと〜さん!起〜き〜て!行〜く〜よ〜!!」 ユッサユッサ、ペンペンされながら、ようやっとの思いで起きだした。 「そうだ...今日は子供らを連れて行くんだった」 前日の夕方、急きょ子供らに「バーベキューに行くぞ!」って強制招集掛けていたんだっけ! ただでさえ夏の暑い日、普段から「熱い、狭い、臭い、etc...」と乗ることを拒否されている我がジュリアに同乗することを納得させたばかりだ。 これで連れて行かなかったりしたら一生口をきいてもらえそうに無い。 早速子供等と一緒にドームタープを設営し、急速場所を確保。 朝から海は暑いですねぇ〜 子供等はその日一日両生類と化しました。 親父のほうは、まだ生温いクアーズをプシュ〜ッとやって昨晩の続き。 KENさんが到着するまではグダグダダラダラ過ごしましょう。 そのうち眠くなってタープの中でゴロッとしたのもつかの間、次男坊が「お父さんも一緒に行こうよ〜」... はいはい、わかりましたよ! 今日も体力勝負の一日です。 パンツまでびしょ濡れになりながら、子供等と遊んだり、呑んだり、ちょっと休んだり... そんなことをしながら過ごしていると、10時過ぎ頃TVRでKENさん等が到着。 早速シャンパンで乾杯のあと、お待ちかねのバーベキューです。 長男坊を手伝わせながらお父さんは屋台のオッちゃんと化すのです。 炎天下でのバーベキューは、それはまた楽しぃ〜 呑んだり食ったり駄弁ったり... アハハハハ... やっぱりコレがいいのです。 KENさんが次男坊にエアーベストを貸してくれました。 コレで子供等は安心して泳いでいられます。 でもね、ほったらかしで遊ばしてはちょっと心配。 親父も一緒について行きましょう! 遠浅の岩場は波も穏やかで、足の着く限りは安心です。 シャツまで浸かって...というより、そのまま泳いじゃいました。 子供等を引っ張って沖まで連れて行って、アハハハ...アハハハ...あぁ、キツイ... お父さんはバテバテです。 沖合いの岩場にへたり込み、限界を知らぬ子供等を見ながら体力の回復を待っていると、「お父さんも一緒に〜...」 「はいはい...」 波に押されてよろける親父は長男坊に支えられて起き上がる始末。 「もう若くないなぁ...」 夕方までそんな感じで過ごしながら、一日存分に楽しみました。 夕刻迫る海岸で、まだしばらく居座り続けそうなKENさん等やferraristaさん等に別れを告げて、子等と一緒に家路につきます。 どうもありがとうございました!おかげさまでとっても楽しく過ごすことが出来ました。そういえば、子供等とこんなにはしゃぐことは最近無かったなぁ〜
満足気な子供等の寝顔を傍らに比較的空いた帰路を飛ばしながら、「お父さんはがんばった!」と妙に充実感を覚えたのであった。 |
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2007年08月13日
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