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いやぁ〜今日も暑かったですねぇ〜! ちょっと涼しくなったかなぁなんて思ったのもつかの間、朝から太陽も元気いっぱいで通勤途中に汗びっしょり! 事務所でクーラーに当って、ちょっと涼んだところで仕事は待っています。 「仕事は会議室で行うんじゃねぇ!現場で行うんだ!」ってな具合にどっかで聞いたような台詞を思い浮かべながら、炎天下の中をまたもやジュリアに乗り込んだのでした。 そうそう!昨日のF1トルコ戦 家に帰ってテレビをつけるとちょうどレース中盤から後半に差し掛かるところ。 「おっ、フェラーリが1・2位じゃん!」 なんてちょっと気を良くして見ていると、次に飛び込んできた映像は3位を走っていたハミルトンの右前輪がバーストした映像。 「うわぁ〜おっかねぇ〜!」 なんて思いつつ他人事のようにワクワクしながら見ていたのさ! それがいけなかったのかなぁ・・・ 仕事の打ち合わせで金沢文庫に向けて高速並木線を飛ばしていた。 いつものように先を行く数台を鼻歌気分で追い越して、前を行くBMW X5を追走していた時のこと。 X5がなんか木っ端のようなものを跳ねたと思ったら、それがラグビーボールの如く不規則に跳ねながら向かってくるじゃないですか! 微妙にラインを読みつつ避けてはみたが、「コクッ!」っていう感触が左前輪に伝わった。 「チッ!踏んじまった!」 っと思ったものの、走っている感じは変らなかったので「大丈夫かなぁ」なんて思いながらX5を追走し続けたのさ。 並木の手前の高速右カーブを4300回転マックスで踏みながらX5をかわし、そのまま並木で降りてスローダウン。 「んっ?なんかハンドルが左に取られる感じ...」 嫌ぁ〜な感じがしながらも「きっと轍のせい」なんて都合の良い考えで進む... が、そうは甘くなかった。 側道に入ると更に左に取られる感触は強くなり、その先の右折交差点では明らかに左前輪に違和感が! 道の空いたところでクルマを停めてみると、あららやっぱりパンクです(泣 見た時は完全に潰れてしまっていたわけではなかったので、一か八か「スタンドまで持ってくれ」と思ってクルマを走らせてみたものの、長くは持ちませんね。 ゴツゴツ感が強くなってきたところで空いた広めの道にクルマを停車。 完全にパンクです。 まぁこんなことも走っていれば起こり得ること! 仕方有りません。 幸い車載工具は万全、「タイヤ交換なんてお手のモンさ!」なんて鼻歌気分で作業に取り掛かったものの、クルマを停めた場所は炎天下そのもの。 暑い日ざしが上から下から容赦なく照らします。 「あぢぃ〜」 そう思いながら輪止めをしてジャッキアップしてナットを緩めて... いざスペアタイヤを取り出そうとすると 「んっ?...」 スペアの空気が...抜けている...(汗 恐る恐るちょっと走らせてみたが、「ムギュッ、ムギュッ...」って変な感触。 10mほど進めたところで停めてみてみると、あららエアバルブが斜めに! 「チューブタイヤだったのね〜・・・」 まちがいなく、このタイヤじゃ走れないと確信し、ダメ元で元のタイヤに付け替えることにしました。 それにしても「あぢぃぃぃ〜〜〜」 汗だくになりながら2回目のジャッキアップ! さっき仕舞った道具をまた道端に並べ、独り寂しく作業コツコツ、汗はドクドク、心はシクシク... そ・れ・に・し・て・も・・・「あ〜ぢ〜い〜・・・・」 元のタイヤに付け替えて車内に乗り込めば、すでに車内は灼熱地獄を通り越してオーブンの中だよコレ! 事務所を出るときに持って出た冷えた缶コーヒーが、缶に口をつけられないほど熱い... 触れないほど熱くなったハンドルをつまみながらソロソロとクルマを前に進めるが... 「ムッギュッ、ムッギュッ、ボコッ、ボコッ...」 ありゃりゃ!タイヤ外れちゃったよ! 熱いし、悲しいし、クルマ動けねぇし、水は無ぇし... 「あぁ泣きたくなってきた...」 ここで断念して応援要請 救援隊がスマートに乗って来てくれました。 ダメなスペアタイヤを積み込んで、近くのスタンドで単品交換です。 交換作業の間、エアコンのガンガン効いたスタンドの待合室で水をガブ飲みしていると、嫌ぁ〜な感じの汗が出るわ出るわ! 身体中から汗が噴出し、頭は痛いし微妙に気持ち悪い... 「これって、熱中症ってやつ?」 なぁんて思いつつもタイヤが組みあがると否応無しに炎天下の作業が待ち受けているんですねぇ〜 新品タイヤを持ってジュリアの元へ戻り、3回目のジャッキアップの始まり始まりぃ。 幾分元気を取り戻した体にムチ打って、チャッチャと作業を終えました。 今まで付けていたのはダンロップのECOタイヤ185-70/14で有るのに対して、今回単品購入したタイヤはヨコハマのECOタイヤ185-70/14 地球に優しい&財布に優しい、減りの少ないECOタイヤと言われるが、果たしてどうなのだろうか? 少なくとも今まで付けていたダンロップのECOタイヤは見てわかる通りほぼ1年でお役御免、かな? もちろん私の走り方に問題ありと言うのは否めないが、結局のところ減りの問題と言うより転がり抵抗が少ないと言うのがECOの前提で、そのことが燃費向上に効果的なのでしょう。 私的には「ほど良くグリップしない」ECOタイヤというのが好むところでして、他のタイヤも近々今回単品購入したヨコハマECOタイヤに合わせてみて乗り味を比べて見ましょうぞ! |
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2007年08月28日
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