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4月のHFM行きの前に行ったシトちゃんのオイル交換。
基本的に、乗るのは休みの日(火・水)の週一、二日がいいとこ。
それでも、あちこち出かけながら4000キロを走り、またオイル交換の時期が来た。
来月からはセカンドハウスへの行き来が忙しくなりそうなので、今週オイル交換をすることにした。
取り寄せたオイルは、前回と同じナロードのMОD-Lube 5W-40
※前回より量が少なく見えるのは、4Lボトルが5Lボトルに変更になっているからとのこと。
ところが、先週末に確認した天気予報では、今日は雨の予報。
クルマの下に潜って、「ドレンからの下抜き」にはちょっと厳しそうな天気予報である。
そこで、アマゾンでポチッとやって購入したのがこれ。
オイルゲージの穴から手軽にオイルを抜き取れる優れものらしい。
しかも値段は3,000円台! 安いっ!!
しかも、ポチッとした次の日にはモノが届く! 早っ!!
ほかにもオイルジョッキや廃油処理箱を併せて取り寄せ、オイル交換に備えます。
オイルジョッキ...
前回オイル交換したときに、オイルキャップを外してロートを差し込もうと思ったら、注ぎ口部分に遮蔽板のようなものがあってロートが自立できない。
色々模索しながら、プラ坂の様なものを固定して苦労しながらオイルを注いだ経緯がある。
そこで今度は長めのノズルが付いたオイルジョッキを用立てたわけだ。
これならオイルを注ぐのにも問題なし!
って思いつつ、
オイルのボトルに目をやり、
あれ?
付いた...
何とまぁ、これならノズルだけ取り寄せれば事足りたってこと...
仕方がない。
気を取り直して、いざオイル交換。
暖気してオイルを温め、オイルゲージの穴へパイプを差し込みオイルパンまで先が到達するようセット。
赤いハンドルを、空気入れみたいにシュコシュコ・・・って言っても、空気を抜き取る側なので引っ張るときに力を入れる・・・
シュコシュコしばらくやると、球体の中が減圧されてオイルが吸い上げられてくる。
古いオイルは球体の中にどんどん溜まっていき、その分だけまたシュコシュコやって減圧を繰り返していると、
しばらくしてブシュゥ〜っと言いながらオイルの抜き取りが完了!
お手軽です!
あとはオイルを注ぐだけ。
ロングノズルがあるのでオイルを入れるのも簡単。
「このくらいかな」って量まで入れたらエンジン掛けて、しばらく暖気した後にゲージチェック!
入れすぎは禁物ってことで、ゲージの真ん中位まで。
完了です!
ひたすらこだわって「オイルは下抜きっ!」って言ってたけど、この手軽さはやめられません。
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2016年09月14日
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