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車検

C4の車検

昨年購入時の納車整備でほとんどのメンテが終わっているので、原則交換部品なしとのこと。

よって、かかる費用は自賠&重量税その他の法定費用、代行費用のほかに、念のためのテスター費用などを入れても10万円かからない。

安い安い!



でも、

この先2年、ノーメンテ!

ってわけにはいかないよね。


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2016.06.22 一夜城 ヨロイヅカファーム駐車場にて

ヘインズ マニュアル

なんとなく気になっていて

でも英語は苦手だし...

ってことで、買おうと思いながらも先送りにしていたヘインズのワークショップマニュアル



C4は、そんなにいじくりまわすようなクルマじゃないから、整備書があったところで必要ないかも...

そもそも、英語で書いてあるから読めないし...


なんて自分に言い訳しながら買わずにいた。



ところが、つい魔がさして、ポチッと!

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買っちまった。



で、分厚いその本の表紙を早速開いてみると・・・

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あっ!

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うちのC4、カバーしてないじゃん!



よくよく出品元の商品説明のところをよく見てみると・・・

英語で ちゃんと書いてあった。

ダメですなぁ、苦手だからと言ってちゃんと見ずに買うからこういうことになる...(泣)


オイル交換

C4の納車から約4か月、距離にして4,000キロを走ったところでオイル交換

純正指定のオイルは、TOTAL QUARTZ 9000(5W-40)
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これ、結構高いんです。



で、探してみたら、これがなかなか良いらしい。

エステル配合で、うんたらかんたら...

とりあえず良いらしい。

でもって買ったのがこれ
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やすいっ!

まめにオイル交換するなら安い方がいいだろってんで、コレでいくことにした。


ジャッキアップして
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ドレン緩めてオイルを抜いて
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ついでにオイルフィルターも交換
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フィルターのケースは見えやすいところにあるが、エアコンのパイプがあってちょっと外しにくい
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外して
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ケースに新品収めて
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また知恵の輪状態で取り付けて、

下のドレンを絞めたら、

オイルを入れておしまい!


4L全部入れて、

ちょっと暖気してからゲージを見ると真ん中あたり。

まぁいいか!!





ついでにちょっと補修作業

このクルマ、買った時からフロントウィンドウ下のゴムのモールが剥がれてパネルごと垂れていた。
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剥がれているゴムのモールに隠れるように、両面テープを貼って
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グイッと嵌め込んで付けたら おしまい!
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一件落着ってことで、作業終わり!!



ワッペンとか

親父が遺していたブツの中に、こんなものも...

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とりあえず、諸々保管。















日英自動車ではアメ車(ポンティアック)も扱っていた。

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当時小学生だった自分は、これよりも前の、70年代前半のトランザムに憧れていて、よく絵を描いていたのを覚えている。

「いつかはトランザムに乗りたい」なんて思いながら、絵を描いたりプラモデルを作ったりしていた。

その頃といえば、ちょうどスーパーカーブームのあたり。

巷では「カウンタックがぁ...」とか、「ロータスヨーロッパがぁ...」とかが話題に上がっていたけど、自分はどちらかといえばトランザムへの憧れが強かったかな。


当時の実家のクルマはMG1100

外車だったけど

小っちゃくて

弱っちい感じで

古いし

本革シートはヒビだらけで、その匂いが嫌だったり...


スーパーカーブームのさなか、ウェッジシェイプとは程遠いMGは、幼少時の自分には決して「乗りたいクルマ」では無かった。


それに比べて、アメ車の迫力は何とも言えず、かといってスーパーカーのように遠い存在でもない。(親父の会社で間近に見ることが出来たから)


そんな自分の思いを知っていたかどうかはわからないが、

自分が免許を取るころには、実家のクルマはアメ車に変わっていた。

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ポンティアック ルマン クーペ

恐らく1980年頃のモデルだと思う。

一緒に写っている親父は...    ちょうど今の自分の歳の頃だと思う。



免許を取ったばかりの自分は、当時この車を借りて、初心者マークを付けて乗り回していた。

全長約5ⅿ、幅約1.8ⅿ、もちろん左ハンドル、

それでも角ばった顔の角の出っ張りが車幅感覚の目安にもなり、対向車はそれなりに避けてくれたりしていたので、運転しやすかったと思う。



ちなみにこのクルマ...



ある日バイト先の先輩から「新車が納車されるので、みんなでドライブに行こう」って誘われて、

つるんで走ることになった。

先輩の買った車は、当時出たばかりのスカイラインGTS−R (R31)

納車された翌日、「慣らし運転だからのんびりと行こうぜ」なんて言いながらも、それなりのスピードで先導する先輩。

それに対して、一応5Lのトルクフルなアメ車は、とりあえずスタートダッシュならついて行く。

「そろそろ帰ろうか」って時に、交差点の手前で先輩のクルマを追い越しちまった。

信号が青に変わったとき、先輩の猛追を振り切るべく、ドラッグスタートを決め込んだのだが、所詮図体のデカいアメ車。

先輩のクルマのライトがみるみる近づいたと思ったら次の瞬間!

ドォン! 
キュルルルル...ガッシャァァァン!

慣らし運転中だっちゅうのに、抜かれたことに熱くなった先輩は、

フル加速しながら追い抜こうとし、

同時にドッカンターボのフルパワーに車体が振られて、

アメ車の横に突っ込んだ。


さらにぶつかった反動で対向車線側に振られて横滑りし、

そのまま道路反対側の歩道に乗り上げ、

擁壁にぶつかって止まった。


こっちはといえば、ぶつけられた時の衝撃は大きかったが、振られることなくフルブレーキング。

急いで先輩のクルマに駆け寄ると、

ラジエターからもうもうと湯気を上げて、

前がつぶれてサイドもベコベコ、

歩道の上でカメさん状態になりながら、

タイヤも外れかかった車の運転席で、キョトンとした先輩の顔。

次の瞬間、ギヤをバックに入れて動かそうとする先輩に

「やめろ!やめろ!」と言いながら、キーを抜いて取り上げた。


幸いにも先輩と同乗者には大したケガもなかったが、あと10ⅿも滑ったらそこには電柱が!
危なかった!



改めて、自分のクルマを振り返って見ると、

右面のドアがべっこり!

あ〜ぁ...




先輩のクルマは、

当然のことながら廃車。

納車から半日くらいしか経っていないのにですよ!





こちらのクルマは修理すれば治りそうなもんだったが...

玉数の無いアメ車ゆえにパーツが無く、修理代も相応にかかるとのこと。


もちろん親父にはこっぴどく叱られたが、

なんでも、この車を欲しがっていた方がいたらしく、売却予定だったのをお断りし、処分することになったらしい。

その話を後で聞かされて、そのことが余計にきつかった。




といった具合に、アメ車には苦い思い出があるのでした。

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