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C4の車検
昨年購入時の納車整備でほとんどのメンテが終わっているので、原則交換部品なしとのこと。
よって、かかる費用は自賠&重量税その他の法定費用、代行費用のほかに、念のためのテスター費用などを入れても10万円かからない。
安い安い!
でも、
この先2年、ノーメンテ!
ってわけにはいかないよね。
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なんとなく気になっていて
でも英語は苦手だし...
ってことで、買おうと思いながらも先送りにしていたヘインズのワークショップマニュアル
C4は、そんなにいじくりまわすようなクルマじゃないから、整備書があったところで必要ないかも...
そもそも、英語で書いてあるから読めないし...
なんて自分に言い訳しながら買わずにいた。
ところが、つい魔がさして、ポチッと!
買っちまった。
で、分厚いその本の表紙を早速開いてみると・・・
あっ!
うちのC4、カバーしてないじゃん!
よくよく出品元の商品説明のところをよく見てみると・・・
英語で ちゃんと書いてあった。
ダメですなぁ、苦手だからと言ってちゃんと見ずに買うからこういうことになる...(泣)
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C4の納車から約4か月、距離にして4,000キロを走ったところでオイル交換
純正指定のオイルは、TOTAL QUARTZ 9000(5W-40)
これ、結構高いんです。
で、探してみたら、これがなかなか良いらしい。
エステル配合で、うんたらかんたら...
とりあえず良いらしい。
でもって買ったのがこれ
やすいっ!
まめにオイル交換するなら安い方がいいだろってんで、コレでいくことにした。
ジャッキアップして
ドレン緩めてオイルを抜いて
ついでにオイルフィルターも交換
フィルターのケースは見えやすいところにあるが、エアコンのパイプがあってちょっと外しにくい
外して
ケースに新品収めて
また知恵の輪状態で取り付けて、
下のドレンを絞めたら、
オイルを入れておしまい!
4L全部入れて、
ちょっと暖気してからゲージを見ると真ん中あたり。
まぁいいか!!
ついでにちょっと補修作業
このクルマ、買った時からフロントウィンドウ下のゴムのモールが剥がれてパネルごと垂れていた。
剥がれているゴムのモールに隠れるように、両面テープを貼って
グイッと嵌め込んで付けたら おしまい!
一件落着ってことで、作業終わり!!
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親父が遺していたブツの中に、こんなものも...
とりあえず、諸々保管。
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日英自動車ではアメ車(ポンティアック)も扱っていた。
当時小学生だった自分は、これよりも前の、70年代前半のトランザムに憧れていて、よく絵を描いていたのを覚えている。
「いつかはトランザムに乗りたい」なんて思いながら、絵を描いたりプラモデルを作ったりしていた。
その頃といえば、ちょうどスーパーカーブームのあたり。
巷では「カウンタックがぁ...」とか、「ロータスヨーロッパがぁ...」とかが話題に上がっていたけど、自分はどちらかといえばトランザムへの憧れが強かったかな。
当時の実家のクルマはMG1100
外車だったけど
小っちゃくて
弱っちい感じで
古いし
本革シートはヒビだらけで、その匂いが嫌だったり...
スーパーカーブームのさなか、ウェッジシェイプとは程遠いMGは、幼少時の自分には決して「乗りたいクルマ」では無かった。
それに比べて、アメ車の迫力は何とも言えず、かといってスーパーカーのように遠い存在でもない。(親父の会社で間近に見ることが出来たから)
そんな自分の思いを知っていたかどうかはわからないが、
自分が免許を取るころには、実家のクルマはアメ車に変わっていた。
恐らく1980年頃のモデルだと思う。
一緒に写っている親父は... ちょうど今の自分の歳の頃だと思う。
免許を取ったばかりの自分は、当時この車を借りて、初心者マークを付けて乗り回していた。
全長約5ⅿ、幅約1.8ⅿ、もちろん左ハンドル、
それでも角ばった顔の角の出っ張りが車幅感覚の目安にもなり、対向車はそれなりに避けてくれたりしていたので、運転しやすかったと思う。
ちなみにこのクルマ...
ある日バイト先の先輩から「新車が納車されるので、みんなでドライブに行こう」って誘われて、
つるんで走ることになった。
先輩の買った車は、当時出たばかりのスカイラインGTS−R (R31)
納車された翌日、「慣らし運転だからのんびりと行こうぜ」なんて言いながらも、それなりのスピードで先導する先輩。
それに対して、一応5Lのトルクフルなアメ車は、とりあえずスタートダッシュならついて行く。
「そろそろ帰ろうか」って時に、交差点の手前で先輩のクルマを追い越しちまった。
信号が青に変わったとき、先輩の猛追を振り切るべく、ドラッグスタートを決め込んだのだが、所詮図体のデカいアメ車。
先輩のクルマのライトがみるみる近づいたと思ったら次の瞬間!
ドォン!
キュルルルル...ガッシャァァァン!
慣らし運転中だっちゅうのに、抜かれたことに熱くなった先輩は、
フル加速しながら追い抜こうとし、
同時にドッカンターボのフルパワーに車体が振られて、
アメ車の横に突っ込んだ。
さらにぶつかった反動で対向車線側に振られて横滑りし、
そのまま道路反対側の歩道に乗り上げ、
擁壁にぶつかって止まった。
こっちはといえば、ぶつけられた時の衝撃は大きかったが、振られることなくフルブレーキング。
急いで先輩のクルマに駆け寄ると、
ラジエターからもうもうと湯気を上げて、
前がつぶれてサイドもベコベコ、
歩道の上でカメさん状態になりながら、
タイヤも外れかかった車の運転席で、キョトンとした先輩の顔。
次の瞬間、ギヤをバックに入れて動かそうとする先輩に
「やめろ!やめろ!」と言いながら、キーを抜いて取り上げた。
幸いにも先輩と同乗者には大したケガもなかったが、あと10ⅿも滑ったらそこには電柱が!
危なかった!
改めて、自分のクルマを振り返って見ると、
右面のドアがべっこり!
あ〜ぁ...
先輩のクルマは、
当然のことながら廃車。
納車から半日くらいしか経っていないのにですよ!
こちらのクルマは修理すれば治りそうなもんだったが...
玉数の無いアメ車ゆえにパーツが無く、修理代も相応にかかるとのこと。
もちろん親父にはこっぴどく叱られたが、
なんでも、この車を欲しがっていた方がいたらしく、売却予定だったのをお断りし、処分することになったらしい。
その話を後で聞かされて、そのことが余計にきつかった。
といった具合に、アメ車には苦い思い出があるのでした。
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