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二日酔いから始まった盆休み。
グダグダ過ごしていると、あっという間に数日が過ぎていく。
一人暮らししている長男が久々に帰ってくるてんで、16日は家族みんなでお出かけすることにした。
朝6時に自宅を出発し、保土ヶ谷バイパスから東名高速に乗り、海老名SAでお茶を買って小田原厚木道路へ。
第一の目的地は、ちょっとローカルだけど、湯河原の不動滝。
夏ですから、滝を見ながらマイナスイオンを浴びて、気分をリフレッシュさせてから次を目指すことにしましょう。
次に目指すは沼津方面。
湯河原パークウェイを上って国道一号線を目指します。
途中で次男坊に運転を代わり、どのくらい運転技術が上がったかを見定めてやろうと...
上りの峠道では、カーブの手前でアクセルオフ。
曲がれるスピードでカーブに侵入したら、少しだけアクセルを開けて速度を維持し、出口が見えたらジワリと踏み込んで抜けていく... ってアドバイスしても侵入スピードがやたら遅いしカーブの途中でスピードが落ちちゃうし、出口に向かってアクセル開けりゃ、ガバーッと開けすぎてとっ散らかってブレーキ!
まだまだスムーズに運転するには時間がかかりそう。
下り坂では、カーブの外側に向かってブレーキを掛けながら曲がれるスピードまで落とし、やはりアクセルに足を乗せたままイン側に沿ってなぞりながら出口に向かってアクセルをジワリと開ける... やっぱだめだ。
イン!イン!イン! でトロトロ曲がり、対向車が来るとカーブの途中でもびっくりブレーキ。
スムーズに運転するには、もっともっとたくさん運転に慣れなきゃだめだ。
相変わらず運転に興味が無いし、運転することが楽しいって雰囲気が感じられない。
まったく、DNAが感じられないのはどういうことだ!
でも、仕事で運転させられていることで、徐々に上達はしているから良しとするか。
次男坊のトロトロ運転で国道1号を下りながら、三島の街の手前で見えてきたのは三島スカイウォーク。
事前の天気予報に反して眺めが良さそうだったので、立ち寄ってみることにした。
前日の予報では、台風の接近に伴って「曇り」となっていたが、なんのこっちゃない。
けっこう良い天気で、富士山もよく見える。
橋の上はけっこう強風だったが、吊り橋の割にはあまり揺れない。
橋の上から見下ろす三島&沼津方面の景色も良いもんだ。
最後に家族で記念写真。
さぁさぁ次の目的地、柿田川公園に向かいます。
柿田川は、富士山の雪解け水が26年から28年かけて湧き出した湧水群を水源とする河川とのことで、その湧水群は国道1号線のすぐ脇にあります。
なんでも、その周囲の土地は地元の有志が買い取って保護しているとのことで、川や湧水が見られる場所は限られていますが、それだけに環境が守られているということでしょう。
公園の有料駐車場に車を止めて、その美しい川の姿を見てみましょう。
透き通った川の流れの中には水草が繁り、遠目に見てもきれいな川だとわかります。
園内の遊歩道を歩くと、沸き間があります。
いたるところに湧水があるのですが、このように湧き間の淵から流れ出る水の量を見ると、水量の多さに感動します。
上流部(展望台②)には井戸の名残りである湧水池があり、その深さは5m以上あるとのこと。
コンコンと湧き出すその井戸の中では魚が泳いでいました。
さらに上流の展望台①からは、これまた感動的な光景が!
このモクモクと湧き上がる砂の動きを見ていると、とても感動的!
ここが水源となって柿田川になっているのですね。
いつまでも眺めていたい気分でしたが、今日の目的地はここだけではありません。
次の目的地に向かうため、ここを発ちます。
(続く・・・)
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