過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

朝からマイナスイオンをたっぷり浴びながら過ごし、感動に浸った柿田川公園を出発して、次の目的地「沼津港」へ向かいます。

この時点で時刻はまだ午前11時前。

お盆休みの期間中とはいえ、平日の早朝から出発すれば、空いている道を進みながら多くの名所に立ち寄ることが出来ます。


11時過ぎには沼津港に到着。

さすがに盆休み期間中とあって、人も多い。

付近駐車場も、ほとんど満車でしたが、ちょうどタイミング良く港の市場が臨時駐車場となり、無事車を止めることが出来ました。

港から見た「びゅうお
イメージ 1

この沼津港周辺には、おいしい海鮮料理店がたくさんあります。

ここで海鮮丼をいただくことが、お出かけの一番の目的。

お出かけ先の地元の料理をおいしくいただく。 これが一番!

ここは、深海魚が水揚げされる港ということもあって、深海魚を使った料理が食べられる店が多いことでも有名です。


で、もう一つの目的地「沼津港深海水族館」があります。

しかし、さすがに盆休み中。

入口に並ぶ人の列がすごい!


とりあえず、水族館に行く前に腹ごなしと参りましょう。

行ったお店は、水族館のすぐ並びにある「海鮮丼&深海魚料理 DONどこ丼 沼津港 港八十三番地店

海鮮料理の有名処としては、ぶっとい円柱状のかき揚げ丼がいただける「丸天」さんなんかもありますが、ここはすでに行列となっていたため、以前行って美味しかった記憶があるDONどこ丼に行くことにしました。

残念ながら、画像はありませんが、”DONどこ丼”こと海鮮丼にプラストッピングしたり、深海丼やかき揚げうどんなどを各々注文し、大変おいしくいただきました。

ちなみに、新鮮な地元のネタをふんだんに使った丼ぶり飯は、新鮮なのはもちろんのこと、リーズナブルなのに盛りもそこそこ多めで、美味いうまいとたいらげたら皆満腹状態。

ふぅ〜っとため息をついて気が付けば、入るときには比較的すいていた店内は、すでに順番待ちのお客さんが席が空くのを待っている状況で、なんとなく急かされるように店を後にしました。



その後はせっかくなので当地のメインミュージアムの新開水族館へ。

炎天下に35分の行列に並び、ようやく館内へ入ります。

展示水槽には深海の魚と近海の同種の魚が並んで展示されていたり、標本などが併せて展示されていたりと、見るものに興味が湧くよう工夫された展示がなされています。

プジョー206?
イメージ 7

中でもメインとなるのはとシーラカンスの展示!

イメージ 4

イメージ 5
もちろん生体の展示ではありませんが、はく製や、世界で唯一の冷凍保存個体の展示や、館長による説明などで、大変興味が湧く内容でした。

水族館好き、魚好きの自分としては、まだまだ見ていたい気もしましたが、子らはとっくに飽きてしまっているようだったので、後ろ髪を引かれる思いで水族館を後にします。

お土産屋でいくつかの土産品を買い、次なる目的地へ。


次は、


いや、次も水族館...

あわしまマリンパークへ向かいます。

イメージ 2

沼津港から比較的近い距離にあり、船で渡る島にある水族館ですが、魚の展示はもちろんのこと、イルカやアシカ、アザラシのショーもやっています。

とはいうものの、子らは魚にも海獣たちにもあまり興味は示しません。

ここに行く真の目的は「カエル館

国内外の珍しいカエルたちが展示されているのです。

その珍しいカエルたちを見に行こうと誘うと、ようやく興味を示してくれました。



入場券を買い、渡し船を待っていると、船着き場には無数の魚たちが!

イメージ 3

さすが伊豆の海です。

船酔いを気にする子らを乗せ、淡島に渡ります。
イメージ 8

内湾の静かな海を、航程約5分、

船酔いなんてするわきゃない!
イメージ 6

アシカのショーや水族館見物をチャッチャと済まし、

イメージ 9


いざ「カエル館」へ

イメージ 10

イメージ 11

イメージ 12

イメージ 13

イメージ 14

大半のカエル達は寝ていて、どっかに隠れたりしていましたが、「この水槽には○匹」なんて書いてあるので、水槽の隅っこや葉っぱの陰を探しながら見つけていくのも楽しみです。

イメージ 15

イメージ 16

爬虫類‣両生類好きの家族にとっては、なかなか楽しいテーマパークでした。



さてさて、時刻もそろそろ閉館近くとなり、帰路に就こうかと...



いやいや、まだまだ寄りたいところがあります。

せっかく温泉地に行っているのに、風呂に行かない手はありません。



途中、「いちごプラザの大福や」でイチゴ大福をお土産で買い、

イメージ 17



国道や温泉街からはちょっと離れた、温泉施設「湯〜トピアかんなみ」へ立ち寄ります。

イメージ 18

えっ?こんなとこに温泉施設?

ってなかんじの場所ですが、施設は充実しており、内湯には大風呂2つにサウナが高温・低温の2つ、露天ぶろや打たせ湯もあり、きれいに管理されています。

広い休憩室なども完備されており、マッサージ屋さんまでリーズナブルな料金で利用できます。

地元の人たちの利用が中心だと思いますが、とても良い立ち寄り温泉施設でした。


さて時刻はもう19時を回り、いよいよ本当に帰路につきましょう。

ここでナビが示すルートは、東名高速からのルート。

しかし、まだお盆期間中ゆえに高速道路の長い渋滞は簡単に予想がつきます。

そこで我らが選択するルートは山越えのルート。

函南から県道11号で熱海に向かい、熱海海岸自動車道を通って真鶴道路に入って、途中の海鮮食堂「まるひの貝汁ひろそう」にでも立ち寄って夕食を・・・

って目論んでいましたが、



熱海に出るまでは、まったく渋滞なし。

が、

熱海の海岸沿いの道が大渋滞!

まったく動く気配がない。



しばらく渋滞にはまりながら、ようやく原因がわかりました。

「台風接近による高波のため、熱海海岸道路通行止め」


最悪...


こうなると、どうにも逃げ場がありません。

仕方がないので、熱海の街で夕食可能な店を探すことに...



熱海の街は、夜が早いのです。

どの店も、20時を過ぎるとほとんど閉店。


駅の周りをうろうろしながら、台風の雨がバラバラと降り始めたころ、ようやく食事の出来そうな海鮮食堂を見つけ、駆け込みました。

で、入ったお店は「囲炉茶屋

当たりです!


自分は相変わらず「海の幸丼」なる海鮮丼をいただきましたが、新鮮で大ぶりなネタがガッツリ乗っていて美味い!

更には、カミさんが注文した「あじのまご茶漬け」

これがまた絶品の美味さだったとのことでした。



腹も満たした後、熱海の街から旧道を渋滞にはまりながら湯河原を目指し、湯河原に入ってからようやく道が空き始めました。

海岸沿いの真鶴道路&西湘バイパスもスムーズに流れています。

が、台風の接近に伴い、強風と大雨。

前を行く車は一定のスピードで走らず無用なブレーキを頻発する輩が多いこと多いこと。


その点シトちゃんは多少の強風でも振られることもなく、大雨の中でも極めて安定した走り。
普段はウザくてピント外れなオートワイパーも、この時ばかりは雨の強弱に従ってキッチリ強弱つけて働いていました。


そんな中、うちの連中は皆車内でガァ〜ゴォ〜ガァ〜ゴォ〜・・・ 寝てます。

この大雨の中、そこそこ飛ばして走る車内でよくもまぁ寝てられること!


自宅についたのは22時過ぎ。

湯河原からは1時間程度で到着しました。



朝出発してからは、実に16時間。

とても盛りだくさんな充実した一日でしたとさ!




妄想の日々

物心がついたときからずっと共同住宅暮らし。
 
隣や上下階に他人が住んでいるのだから、歩く音やドアの開け閉めの音に気遣うのはもちろんのこと、生活するうえで色んなことに気遣わなければいけないし、管理規約などの制約がある。
部屋の中は自由に模様替えで来たり改造することも出来るが、建物自体は共有物ゆえ好き勝手にいじることは出来ないし、使える品物にも限りがある。
他にも、共同住宅ゆえに「出来ないこと」も多いのだが、今までは当たり前のように諦めながら生活してきた。
 
この「出来ないこと」に対して不便に感じるまえに、「便利さ」「手軽さ」を常として生活してきたのだが、最近は少しだけ生活に余裕が出てきたこともあって、今まで「出来ないこと」と諦めていたことを「やってみたい」と思うようになってきた。
 
 
そこで画策したのが今回のセカンドハウス購入計画。
 
果たして良いことなのかどうかはわからないが、「やってみたい」と思うことに一歩一歩近づけることで、充実した日々を過ごせるのではないかと思われ...
 
 
きっかけはタイヤの買い替え検討。
 
お出かけが多くなり、それとともに「冬用タイヤ」を買おうかと検討し始めたのだが、スタッドレスタイヤ+ホイールを買ったら、「夏用タイヤ」の置き場所を考えなくてはならない。 
 
マンション暮らしの場合、バルコニーの端は隣家との非常用非難口となるため基本的に物を置けない。
 
家の中に保管するなんてことはもってのほか。
 
ショップに預けておくとか、貸倉庫を借りるとかの選択肢もあったが、そもそも「タイヤを保管できない」とか、クルマ弄りのための工具が車庫に接して置いておけないということが、クルマを趣味にするうえでマイナスポイントであったわけだ。
 
横浜付近じゃ屋根付き(シャッター付)車庫を借りれば月5万以上は当たり前。
 
ならばいっそのこと、「月5万くらいの出費で家を」って考えが思い浮かんだわけさ。
 
 
 
安い家を手に入れて、クルマ弄りをしながらの悠々自適な生活を画策し始めたら、「あんなことも出来る」「こんなことも出来る」って妄想が止まらない。
 
マンション暮らしってのは、どれだけ制約を受けるってことか...
 
 
たとえば、「庭で集まってバーベキュー」。
 
広いルーフバルコニー付の最上階なら、中にはバーベキューが出来そうなマンションもあるかもしれないが、原則ダメ。
 
バーベキューどころか七輪で炭焼きだって簡単には出来やしない。
煙なんか出したら、隣や上階から「洗濯物や布団が干せない」「匂いや煙が入ってくるから窓を開けられない」ってすぐにクレームが来るだろうし、へたすりゃ火災報知機を鳴らされちゃう。
 
その点、庭付き一戸建てならさほど問題ない。
 
基本的に家同士が離れているので、焚き火とかじゃなければ庭でバーベキューとか、サンマを七輪で焼くなんてことも出来る。
 
 
 
他にも、まだ色んな事が出来る。
 
当たり前だけど、マンションじゃ出来ないことは「木を植える」ってこと。
 
鉢植えの木を置くっていうことは出来ても、木陰を作るほどの木には出来ない。
 
芝生が良いって言ったって、一般的には人工芝しか出来ない。
 
「庭木の手入れが面倒」って人が多いけど、「エクステリアプランナー」の資格を持っているにもかかわらず庭木の手入れをしたことのない自分からしてみれば、自分で庭づくりをしてガーデニングが出来るっていうことは、それはそれで大いに楽しみである。

いっそのこと、庭に池を作ってその周りには湿性の植物を植え、ビオトープのように水の流れを作ってメダカを飼うなんてのもやってみたい。

夏の暑い日差しは庭木の木陰でいなし、冬は水面に反射する陽の光で部屋が明るくなるってのもいい。

初春には宿根草の新芽が育つのを見ながら、やがて咲く花々に季節を感じ、秋には紅葉を見ながら冬支度を始める。

マンション暮らしではカレンダーと天気予報が季節の移り変わりのバロメーターだったが、戸建てでの生活は雨戸の開け閉めで季節を感じることが出来るのだろう。
 
 
 
「家のペンキ塗り」
 
マンションじゃ躯体は基本的に共有物だから勝手に弄ることは出来ない。
 
ヒビが入ったり錆が浮いたりしていても、管理組合を通じて他の共有者の同意のもとに修繕をするっていうのがルール。
勝手に色を変えちゃうなんて言うことはもってのほかなのである。
 
その点、自己所有の戸建ては色を塗り替えるのも自由。
 
地区計画とか協定なんかで「周囲との調和」などを決められている場合を除いて、好きな色に塗り替えたり、タイルなんかでデコレーションすることも出来る。
 
以前、スウェーデンに研修旅行で行ったとき、現地の古い木造の住宅を見たら、何重にも重なって様々な色のペンキで塗り替えられていた。
 
それを見て「自分でペンキ塗り出来る家は良いな」って、密かに思ったりしていた。
 
壁や屋根のペンキ塗りは、業者に頼めばそれなりにお金もかかるけど、1階部分の壁や下屋なら何とか自分でも出来そう。
 
トタン屋根ならなお良し!
 
失敗しても惜しくないし、塗り斑だって味が有るんじゃない?(笑)
 
 

「耐震改修工事」

マンションは、家の手入れは自分ではやらない。 いや、出来ない。

管理費や修繕積立金を支払うことで、管理組合を通じて管理会社がすべて行ってくれる。

半面、戸建ての持ち家はすべて自己負担で手入れを行わなければならないのだが、自分の納得いく範囲で自分の好きなように手を入れられるっていうのも、考えようによっては魅力的だ。

耐震改修工事だって、やろうと思えば基礎や土台、軸組の材木まで丸裸にしてとことん補強することだってできるし、そこそこに手を入れるだけに留めるのも、自己責任ゆえに選択できることだ。

建物構造を理解したうえで、金物や補強部材を自前で追加するもよし、最新の免震構造に改修することだってできる。

要は「やっちゃダメ」って、いちいち言われないで済むのが良い。 
 
 

それと、やってみたいのは「太陽光発電システム」
 
「売電で儲ける」ってことは出来ないにしても、普段あまり居ない家であれば、その間に経費ぐらいは稼いでいてもらうことも出来そう。
 
今は初期投資も比較的少なくて済みそうだし、なんとなく試してみたいような気がする。
 
瓦屋根を下し、スレート瓦に変更するついでに太陽光発電のパネルを載せても、瓦屋根よりは十分軽いしパネルが熱射を防いでくれる。
 
そもそもマンションでは出来ないことですから!
 
 
 
些細なことではあるが、「雨水をためるタンク」とか、「生ゴミを堆肥にするコンポスト」とかのエコっぽいこともマンションでは難しい。


ストーブだって、薪ストーブの設置とか円筒形の大きな石油ストーブも戸建てならではのことだし、掘りごたつや囲炉裏だってやはりそうだ。




居間と同じ高さにウッドデッキを組んだら楽しそうだし、タープやシェードで日よけをしながらコーヒーをいただく。
こんな風に過ごせたら心地良いだろう。 


夏の夜は、窓を開け放した部屋で蚊帳に入って虫の声を聴きながら寝て、朝は鳥の声で目覚める。


う〜ん... なんて気持ちよさそうなんだ。


趣味の部屋があって、なんでも仕舞い込める物置があって、広い駐車場に好きに仕上げることが出来る庭がある。


時間があれば、こんな戸建てでそういう生活をしながら過ごすのは、きっと気持ちいいことなんだろう。




あぁ、妄想は続く・・・

理想と現実を無視しながら、果てしなく続く・・・



でも、妄想している時間は楽しいからいいんじゃない!


全1ページ

[1]


.
pac**ic_oc*a*921
pac**ic_oc*a*921
男性 / B型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

プリザ

イタ車関係

その他のクルマ

標準グループ

過去の記事一覧

検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事