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2016年08月

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妄想から現実へ

日々妄想を重ねてきたセカンドハウス計画が実現に向けて動き出している。
 
既に契約は済ませた。
 
入居に前もって行わなければならないリフォーム工事の見積もり作業も済んだ。
 
銀行へのローン申込も済ませた。
 
引き渡しまでに行わなければならない作業の段取りも確認済みである。
 
あとはローン承認後に住所を移し、金銭消費貸借契約後、残金決済を行って物件の引き渡しを受けるだけである。
 
 
 
 
 
 
セカンドハウス購入に際し、考えたこと。
 
①資産として適切か・・・

うちは決して裕福なわけではないので、不動産を購入するなら後に売却が可能な資産であることが絶対条件である。

以前も書いたが、別荘の場合、行き来が大変であることもそうだが、いざ売却するとなると買い手を見つけるのが大変で、急いで売ろうとすれば相場を大幅に下回った売却価格を覚悟しなければならない。さらに、価格を維持するためには日々のメンテナンスが不可欠で、住むこと・維持することに多大な労力&コストをかけなければ、相場に応じた売却価格は望めない。
よって、別荘という選択肢は無しである。 
 
購入検討の対象は、住宅用の土地として、立地や価格が適切なもの。 
且つ、入居可能な住宅が付属しているもの。
あくまでも「家」は付属品なのである。
とはいうものの、住めない家を買っても意味がない。
古かろうがボロかろうが、住めれば良し!
ちょっとくらい壊れてたって、自前で直せば何とかなる。
もし直し方が悪くて「ダメだこりゃ!」ってなことになっても惜しくない。
そもそも家の資産価値は見こんで無いのだから。

更地にしたときに、住宅用地として買い手がつきやすい物件なら良いのである。



②生活は成り立つか。

セカンドハウス購入に際して、手持ちの現金はなるべく投じたくない。
かといって、多大なローンを組んだりしたら、現状の生活が苦しくなることが目に見えている。
必要なものに多額の資金を投じるのならわかるが、あくまでもセカンドハウス。
普通に考えれば余計なものだ。
余計なものに投じる資金だから、余裕の範囲内で何とかしなければならない。

購入費用+取得経費+入居のためのリフォーム費用まで、全額をローンで購入するとして、毎月の支払金額を余剰金の範囲内で抑える。
もう五十路間近なこの歳だから、ローンの組める年数も限られてくる。 
そこから逆算して買える範囲の物件を探すと、ちょっと横浜からは離れたエリアに自然と目が向く。
でも、離れているといったって、今住んでいるところから通える範囲で探すと、必然的に利便の良い立地が対象となる。
 
で、目を付けたのが①の古屋付き売地だ。
古屋付きだから住宅ローンが組める。
それも、返済期限は80歳になるまでの年数で!
80歳って、自分が想像するに、とっくにこの世にいない歳のような気がするけど...

でも、自分が死んじゃったらローンの返済はどうすんの?

大丈夫!
住宅ローンを組む時には「団体信用生命保険」というのに加入することが貸付の前提であり、これは本人が亡くなったときに保険で残債を一括返済する仕組みとなっている。
つまり、死んじゃったらローン返さなくていいってこと。
加えて、三大疾病保障特約とか、最近は8疾病保障の特約付きを付帯すれば、病気になって仕事が出来なくなったら返済しなくても 良いものもある。

そのような可能性が高い、っていうか、最近身内を含めて、身近な人が病で苦しんでいる実情を目の当たりにしていると、決して他人ごとではないって実感があり、ローン組むならこの疾病特約は絶対条件だとつくづく思うのである。


そもそも、セカンドハウスなのに住宅ローンが組めるの?

これも大丈夫。

セカンドハウスも立派な生活拠点として見なせるのである。
もちろん、ローンを組むにあたって住民票は移さなければならない。
住民票を移すってことは、生活拠点の一部として、そこに月のうちの何日間は「居る」という実態が必要である。
というか、生活拠点でないならば、それはすなわち別荘。
別荘は「時々行くところ」という観点から、生活拠点の一部とは見なされないので、「住宅ローン」の適用は出来ないんです。
もちろん「永住する」っていうのであれば別ですが...



③経費の節減

家を2軒持つということは、普通に考えれば維持経費も2倍かかるってこと。
これは何とかしなければならない。

水道・光熱費はもちろん、年間の固定資産税・都市計画税だってかかる。
ただし、購入予定のセカンドハウスは「市街化調整区域」にあるため、固定資産税はかかるが都市計画税は課税されない。

ちなみに、市街化調整区域とは原則として「市街化を抑制する地域」のことで、通常は住宅を建てることが出来ない地域である。
「それでは将来住宅用地として売れないじゃないか」って思われるかもしれないですが、大丈夫です。
諸条件がありますが、一般的には都市計画法による市街化調整区域の指定以前に建っていた建物の敷地は、既存宅地として許可を受ければ再建築できるのです。

さて、固定資産税額はある程度抑えられたとして、水道光熱費はどうするか。

そこで考えたのが、「留守中は家にお金を稼いでもらいましょう」ってこと。
太陽光発電です。

売電価格が下がっているので、「儲け」は期待しませんが、月のうち大半が不在となるセカンドハウスの電気代くらいは、十分どころかお釣りがくる位は稼いでもらえるでしょう。
この「お釣り」の部分で維持費としての光熱費の支出を相殺する目論見です。

もちろん設置するには相応の費用が掛かりますが、この費用はローンに併せて組み込み済みであり、別途支出を要するものでは無いのです。

そう、余裕の範囲でセカンドハウスを維持するためには、年間にかかる経費の支出を極力抑えることが極めて重要なのです。


実は、太陽光発電パネルの設置には、もう一つの期待があります。
今回、入居に前もって若干のリフォームを計画してますが、その中に「瓦屋根の葺き替え工事」があります。
何分古い住宅ですので、耐震性能は劣ってます。
耐震性能を手っ取り早く向上させる手として、軽量な屋根材への変更を行うことにしました。
しかし、瓦を下すことで断熱性能は相当悪化します。
そこで太陽光パネルを設置することで日光の赤外線による熱を遮る効果を期待するわけです。
「せっかく軽量化した屋根に太陽光パネルを乗っけたら意味ないじゃん」って思われるかもしれませんが、それでも瓦屋根の半分近くまで軽量化されますので、意味ありです。

なお、屋根裏の温度上昇が抑えられることは期待できますが、冬場に室内の熱が屋根裏に逃げるのを防ぐのは、自前で断熱材を小屋裏に敷きこむほかありません。
このへんはガンバってやるつもりです。




④自分でいじれるか。

これ、けっこう重要です。

なにぶん古い家ですから、いろんなところにガタがあります。
細かいことは気にしない...っていうか、気にしていたらきりがありませんが、大きなところでは耐震補強やら不陸修正やら、小さなところではペンキの再塗装や雨樋の修理等々、相応に手を入れる必要がありそうです。

これらを全てリフォーム業者に任せていたら、資金がいくらあっても足りません。
っていうか、そんなことなら、いっそのこと建て替えてしまった方が安く上がります。

自分でやる。
即ち、工賃はただ。
しかし、責任は自分自身。

新築の家を買って、そこらじゅう不具合だらけってんじゃ悲しくなっちゃいますけど、
所詮は「資産価値無しの付属の家」ですから、失敗なんて恐れることはありません。

一応、住宅を扱って永いこと飯食ってますから、大体のことはわかります。
やってみたいんです。

仕事ではクレーム工事にも何度も携わっておりますが、さすがに責任問題にかかわる部分は専門業者に任せるほかありません。
でも、ここは自分の家。
いわばクレーム工事の宝庫のようなこの家を、好き勝手にいじくって見ようじゃないですか。


なんとなく、旧車いじりに似た感覚がよみがえってきて楽しみです。



いじれる家を手に入れて、駐車場を増設した暁には、また旧車でも手に入れて...


あぁ、ヤダヤダ!


泥沼、泥沼!


まいったな、こりゃ!!






前日のお出かけの翌日はというと、

普通はゆっくりしたいもんですよね。



しかし、その日は電柱移設の打ち合わせで、南足柄に行く予定となっていたんです。

朝8時、カミさんを連れて前日行った道をまた小田原方面に向けて走り出すと、台風はとうに過ぎ去りいい天気。

が、富士の方には雲がかかり、湿気がおおいことが見てわかります。

天気予報では「高温注意」と!

暑くなりそうな日です。


朝10時に東電の担当者と立ち合い、その後の予定は無し。

せっかく南足柄まで出てきたので、この付近を見てまわろうと車で走り出します。


昼食は何にしようか。

昨日海鮮料理ばかりだったので、今日は違うものが良いな。

川魚っていうのもいいな。

肉料理もいいかな。

趣向を変えてイタリアンなんかも...



そんなことを考えながらとりあえず山側を北上しながらうろうろと。




そうだ、せっかくなので山中湖にでも行こう。

ここからなら近いし...


ってんで、国道246に入って山中湖方面へ。

途中小山町あたりから三国山の峠越えの道を通ります。


峠道を上っていくと、途中雲の中に入ってガスってましたが、下り始めると山中湖方面に絶景が開けます。

展望台駐車場にて一休み。

イメージ 1

富士山には雲がかかっていましたが、湖畔を見下ろす眺めはいいもんです。



さてさて、食事はどうしましょう。


ネットで調べると、山中湖へ下る道中には、シチューのおいしそうな店など、気になるお店がいくつかあります。

とりあえず、下りながら立ち寄って、良さそうだったら入ってみようとクルマに乗り込みます。


展望台駐車場を出てすぐに、ログハウスのお店がありました。


が、あいにく休み。

次のお店も、また次のお店も...



水曜日っていうのは、観光地のお店は大体お休み。

わかっていたことですが、ここまで休みのお店ばかりだと、ちょっとヘコみます。



湖畔まで下りて行って、しばらく進むと、公共の駐車場があったのでそこに一旦クルマを停めます。

「長池親水公園」

晴れていれば、そこから望む富士山の景色は絶景のようですが、今日はあいにくの曇り空。

富士山の裾野の稜線はわかるものの、山体は完全に雲に覆われ、まったく見えません。

それでも、海と違って湖面から吹いてくる風は、涼しくさわやかな感じでとても気持ちがいい。



ふと、湖の反対側、道路の対面に目をやると、そこにはこじんまりとしたカフェが...



カフェテラスに数組のお客さんが見え、どうも混んでいそうな様子。

でも、店先の看板には、「ピザ」とか「ミートソース」とかのメニューが見えます。



店に近づくと、外のテラス席は混んでいましたが、店の中は空いていました。

初老のご婦人が二人で応対していたそのお店の名は「Cafeノア

イメージ 8

店の中は、おしゃれな雰囲気で、窓からは富士山がばっちり見えそう... 今日は、曇っていて見えないけど



細やかに気遣ってくれるお店のご婦人に、ピザとナポリタン、そしてコーヒーを注文します。

さてこれからどこへ向かおうか、などと話をしていると、コーヒー、続いてナポリタンが出てきました。

コーヒー・・・  いい香り!美味しい!

ナポリタン・・・  懐かしい味!美味しい!

ピザ・・・  まだ出てこない。 きっと焼くのに時間がかかっているのだろう。


ナポリタン・・・  美味しくいただきました。完食!

ピザ・・・  まだ出てこない。 もう少しだけ待ってみよう。 まさか忘れているって訳は無いだろう・・・

コーヒー・・・  飲み終わってしまった。

ピザ・・・  まだ・・・


恐る恐る店の人に尋ねてみると、 「へっ?」って顔をしている・・・

ハッと気づいたようで、オーブンを確認しに行ったらがっくりした顔で戻ってきた。

ご想像の通り、注文したピザはオーブンの中。

お店の人に「作り直します」って言われたが、既にコーヒーも飲み終えてしまっているので丁重にお断りし、店を出ました。

もっと早く声を掛けてあげればよかった・・・




店を出てから、次は隣の湖「河口湖」に向かうこととし、どうせならってことで、湧水で有名な「忍野八海」に立ち寄ることにした。

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前日に富士山の南側で「柿田川湧水」を見てきたので、今度は富士山の北側の湧水を見てみましょう。

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さすがに富士山の雪解け水とあって、冷たく気持ちいいい!

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池の水も良く透き通っています。

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でも、柿田川と大きく違うのは、ここが観光地として有名になり、たくさんの人が訪れていること。

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周りの商店には人があふれ、連日訪れる人たちのマナーが悪かったりすることもあって、「感動的」って感じではない。

池の底には無数のコインが投げられ、野生にはいない鱒が泳ぎ回り・・・

確かに水は澄んできれいでしたが、柿田川湧水を見た時ほどの感動はありませんでした。





さてと、次に行きましょう。

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ここもやっぱり観光地。

鱒の料理でもいただこうかなぁと、少し付近を散策してみましたが、そこはやっぱり観光地。
「水曜日」ゆえに、お店があまり開いていません。

付近のお土産屋さんで土産を買い、早々に次へ向かいます。

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河口湖畔の道を西に向けて走り

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向かうは隣の西湖


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クニマスで有名になった湖です。

クニマスとは、秋田県の田沢湖にもともといた固有種ですが、田沢湖の水質変化で絶滅したと思われていたところ、この西湖にクニマスに似た魚がいるってことで、タレントのさかなクンらが大学の調査に伴い発見に至ったとのことです。



とりあえず、湖畔の道路をぐるっと回って、「西湖コウモリ穴」なるところに立ち寄ります

ここには「クニマス展示館」も併設していました。

先ずはコウモリ穴の見学から。 クニマス展示館は後で行ってみることにしましょう。

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富士五湖っていうけど、最初は富士二湖だったんですね。

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コウモリ穴のある所は、青木ヶ原樹海の一部。

そう、あの「入ったら出てこれない」っていわれている樹海です。

積み重なった溶岩の上をコケが覆い、そこから木が生え、その根が溶岩を覆うように伸びて、

長い年月を感じさせる景色です。



いよいよコウモリ穴に入ります。

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中からはひんやりとした空気が出ています。

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中は立って歩けるところもありますが、途中は天井が低いところが多々あり、頭をぶつけることしばしば。

ヘルメットはちゃんとかぶりましょう!

奥へ進んで、コウモリの巣穴をのぞいてみますが、何もいない・・・

今はほとんど住んでいないようです。

洞窟探検をちょっと味わいました。




コウモリ穴見学を終えて出口を出ると、ショックなことにクニマス展示館は17時にて閉館...

残念! 見ることが出来ませんでした。

いずれ見に来ることとしましょう。



時刻は17時を過ぎましたが、外はまだ明るい。

ならば、富士五湖を制覇と行きましょうか!




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春に本栖湖はすでに行ってますので、いちおう富士五湖制覇ってことで!


そういえば、今日は高温注意報が出るって言ってたけど、一日通して涼しかったなぁ...

さすが山の気候!富士五湖の湖畔は避暑地に良さそうです。



ぼちぼち帰りましょうか。

ナビで帰り道を検索すると、中央道経由の帰路を示します。



とりあえず、国道139号線を河口湖方面に走らせます。

中央自動車道経由だと、渋滞にはまるのは必至。

かといって、東名高速経由でも同じこと。


富士五湖道路に入り、須走まで行ってみましょう。

スイスイとペース良く走りますが、須走料金所を過ぎると、御殿場方面は案の定渋滞しています。


そこで途中の交差点を左折。

足柄方面に向かいます。

さすがに一般道だけあってガラガラ。

でも、途中でぶつかる国道246方面もトラックやらクルマが多そう。渋滞にはまる危険があります。


ということで、国道246にも入らず、更に足柄方面へ。


東名高速をくぐり、足柄の駅に出たら、更に線路を渡り...


そう、足柄峠越えのコースです。

山を登り始め、いくつかのコーナーをカミさんに気遣いながら進んでいくと、

後ろから良い勢いで登って来るクルマのライトが見えます。

道の広いところで先に行ってもらうと、マツダのアクセラでした。

コーナーを気持ちよさそうに走っていくクルマ。

少々ペースアップしても、どんどん離されます。


カミさんに「追っかけてもいい?」って聞くと、

「好きにすればぁ〜」って!


よっしゃ!

更にペースを上げて追いかけ始めます。

相当離されたかなぁと思いながら走っていくと、3つぐらい先のコーナーにブレーキランプが見え隠れしてきました。


下りに入り、連続したつづら折りの道を軽快に抜けていくと、

捕まえました。


コーナー1つ分だけ距離を取り、右に左にクルクル気持ちよく曲がっていきます。

シトちゃんは、ほんと山道が気持ちいい。


隣のカミさんは...

おぉ...ちゃんと起きてます。

車酔いしやすいカミさんでしたが、だいぶワインディングにも慣れたようです。



下り終わりに近づいたところで遅い車につかまり、そこからはだらだらと大雄山方面に向かいますが、峠越えの道は空いていて良い。

大雄山から小田原方面へ向かい、途中のラーメン屋に入ったときは19時ごろ。

渋滞なしでここまで来ました。



ラーメン屋で腹を満たし、家路につきます。


国府津から西湘バイパスに乗り、いつもの帰宅ルートへ。

藤沢バイパスの出口でいつも通り若干の渋滞にはまりますが、極めて順調に帰宅しました。

時刻はまだ21時前。


ハードな2日間でしたが、基本的に渋滞知らずのルートを走っているので疲れは無し!

大変充実したお盆休みでした。







朝からマイナスイオンをたっぷり浴びながら過ごし、感動に浸った柿田川公園を出発して、次の目的地「沼津港」へ向かいます。

この時点で時刻はまだ午前11時前。

お盆休みの期間中とはいえ、平日の早朝から出発すれば、空いている道を進みながら多くの名所に立ち寄ることが出来ます。


11時過ぎには沼津港に到着。

さすがに盆休み期間中とあって、人も多い。

付近駐車場も、ほとんど満車でしたが、ちょうどタイミング良く港の市場が臨時駐車場となり、無事車を止めることが出来ました。

港から見た「びゅうお
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この沼津港周辺には、おいしい海鮮料理店がたくさんあります。

ここで海鮮丼をいただくことが、お出かけの一番の目的。

お出かけ先の地元の料理をおいしくいただく。 これが一番!

ここは、深海魚が水揚げされる港ということもあって、深海魚を使った料理が食べられる店が多いことでも有名です。


で、もう一つの目的地「沼津港深海水族館」があります。

しかし、さすがに盆休み中。

入口に並ぶ人の列がすごい!


とりあえず、水族館に行く前に腹ごなしと参りましょう。

行ったお店は、水族館のすぐ並びにある「海鮮丼&深海魚料理 DONどこ丼 沼津港 港八十三番地店

海鮮料理の有名処としては、ぶっとい円柱状のかき揚げ丼がいただける「丸天」さんなんかもありますが、ここはすでに行列となっていたため、以前行って美味しかった記憶があるDONどこ丼に行くことにしました。

残念ながら、画像はありませんが、”DONどこ丼”こと海鮮丼にプラストッピングしたり、深海丼やかき揚げうどんなどを各々注文し、大変おいしくいただきました。

ちなみに、新鮮な地元のネタをふんだんに使った丼ぶり飯は、新鮮なのはもちろんのこと、リーズナブルなのに盛りもそこそこ多めで、美味いうまいとたいらげたら皆満腹状態。

ふぅ〜っとため息をついて気が付けば、入るときには比較的すいていた店内は、すでに順番待ちのお客さんが席が空くのを待っている状況で、なんとなく急かされるように店を後にしました。



その後はせっかくなので当地のメインミュージアムの新開水族館へ。

炎天下に35分の行列に並び、ようやく館内へ入ります。

展示水槽には深海の魚と近海の同種の魚が並んで展示されていたり、標本などが併せて展示されていたりと、見るものに興味が湧くよう工夫された展示がなされています。

プジョー206?
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中でもメインとなるのはとシーラカンスの展示!

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もちろん生体の展示ではありませんが、はく製や、世界で唯一の冷凍保存個体の展示や、館長による説明などで、大変興味が湧く内容でした。

水族館好き、魚好きの自分としては、まだまだ見ていたい気もしましたが、子らはとっくに飽きてしまっているようだったので、後ろ髪を引かれる思いで水族館を後にします。

お土産屋でいくつかの土産品を買い、次なる目的地へ。


次は、


いや、次も水族館...

あわしまマリンパークへ向かいます。

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沼津港から比較的近い距離にあり、船で渡る島にある水族館ですが、魚の展示はもちろんのこと、イルカやアシカ、アザラシのショーもやっています。

とはいうものの、子らは魚にも海獣たちにもあまり興味は示しません。

ここに行く真の目的は「カエル館

国内外の珍しいカエルたちが展示されているのです。

その珍しいカエルたちを見に行こうと誘うと、ようやく興味を示してくれました。



入場券を買い、渡し船を待っていると、船着き場には無数の魚たちが!

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さすが伊豆の海です。

船酔いを気にする子らを乗せ、淡島に渡ります。
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内湾の静かな海を、航程約5分、

船酔いなんてするわきゃない!
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アシカのショーや水族館見物をチャッチャと済まし、

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いざ「カエル館」へ

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大半のカエル達は寝ていて、どっかに隠れたりしていましたが、「この水槽には○匹」なんて書いてあるので、水槽の隅っこや葉っぱの陰を探しながら見つけていくのも楽しみです。

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爬虫類‣両生類好きの家族にとっては、なかなか楽しいテーマパークでした。



さてさて、時刻もそろそろ閉館近くとなり、帰路に就こうかと...



いやいや、まだまだ寄りたいところがあります。

せっかく温泉地に行っているのに、風呂に行かない手はありません。



途中、「いちごプラザの大福や」でイチゴ大福をお土産で買い、

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国道や温泉街からはちょっと離れた、温泉施設「湯〜トピアかんなみ」へ立ち寄ります。

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えっ?こんなとこに温泉施設?

ってなかんじの場所ですが、施設は充実しており、内湯には大風呂2つにサウナが高温・低温の2つ、露天ぶろや打たせ湯もあり、きれいに管理されています。

広い休憩室なども完備されており、マッサージ屋さんまでリーズナブルな料金で利用できます。

地元の人たちの利用が中心だと思いますが、とても良い立ち寄り温泉施設でした。


さて時刻はもう19時を回り、いよいよ本当に帰路につきましょう。

ここでナビが示すルートは、東名高速からのルート。

しかし、まだお盆期間中ゆえに高速道路の長い渋滞は簡単に予想がつきます。

そこで我らが選択するルートは山越えのルート。

函南から県道11号で熱海に向かい、熱海海岸自動車道を通って真鶴道路に入って、途中の海鮮食堂「まるひの貝汁ひろそう」にでも立ち寄って夕食を・・・

って目論んでいましたが、



熱海に出るまでは、まったく渋滞なし。

が、

熱海の海岸沿いの道が大渋滞!

まったく動く気配がない。



しばらく渋滞にはまりながら、ようやく原因がわかりました。

「台風接近による高波のため、熱海海岸道路通行止め」


最悪...


こうなると、どうにも逃げ場がありません。

仕方がないので、熱海の街で夕食可能な店を探すことに...



熱海の街は、夜が早いのです。

どの店も、20時を過ぎるとほとんど閉店。


駅の周りをうろうろしながら、台風の雨がバラバラと降り始めたころ、ようやく食事の出来そうな海鮮食堂を見つけ、駆け込みました。

で、入ったお店は「囲炉茶屋

当たりです!


自分は相変わらず「海の幸丼」なる海鮮丼をいただきましたが、新鮮で大ぶりなネタがガッツリ乗っていて美味い!

更には、カミさんが注文した「あじのまご茶漬け」

これがまた絶品の美味さだったとのことでした。



腹も満たした後、熱海の街から旧道を渋滞にはまりながら湯河原を目指し、湯河原に入ってからようやく道が空き始めました。

海岸沿いの真鶴道路&西湘バイパスもスムーズに流れています。

が、台風の接近に伴い、強風と大雨。

前を行く車は一定のスピードで走らず無用なブレーキを頻発する輩が多いこと多いこと。


その点シトちゃんは多少の強風でも振られることもなく、大雨の中でも極めて安定した走り。
普段はウザくてピント外れなオートワイパーも、この時ばかりは雨の強弱に従ってキッチリ強弱つけて働いていました。


そんな中、うちの連中は皆車内でガァ〜ゴォ〜ガァ〜ゴォ〜・・・ 寝てます。

この大雨の中、そこそこ飛ばして走る車内でよくもまぁ寝てられること!


自宅についたのは22時過ぎ。

湯河原からは1時間程度で到着しました。



朝出発してからは、実に16時間。

とても盛りだくさんな充実した一日でしたとさ!




妄想の日々

物心がついたときからずっと共同住宅暮らし。
 
隣や上下階に他人が住んでいるのだから、歩く音やドアの開け閉めの音に気遣うのはもちろんのこと、生活するうえで色んなことに気遣わなければいけないし、管理規約などの制約がある。
部屋の中は自由に模様替えで来たり改造することも出来るが、建物自体は共有物ゆえ好き勝手にいじることは出来ないし、使える品物にも限りがある。
他にも、共同住宅ゆえに「出来ないこと」も多いのだが、今までは当たり前のように諦めながら生活してきた。
 
この「出来ないこと」に対して不便に感じるまえに、「便利さ」「手軽さ」を常として生活してきたのだが、最近は少しだけ生活に余裕が出てきたこともあって、今まで「出来ないこと」と諦めていたことを「やってみたい」と思うようになってきた。
 
 
そこで画策したのが今回のセカンドハウス購入計画。
 
果たして良いことなのかどうかはわからないが、「やってみたい」と思うことに一歩一歩近づけることで、充実した日々を過ごせるのではないかと思われ...
 
 
きっかけはタイヤの買い替え検討。
 
お出かけが多くなり、それとともに「冬用タイヤ」を買おうかと検討し始めたのだが、スタッドレスタイヤ+ホイールを買ったら、「夏用タイヤ」の置き場所を考えなくてはならない。 
 
マンション暮らしの場合、バルコニーの端は隣家との非常用非難口となるため基本的に物を置けない。
 
家の中に保管するなんてことはもってのほか。
 
ショップに預けておくとか、貸倉庫を借りるとかの選択肢もあったが、そもそも「タイヤを保管できない」とか、クルマ弄りのための工具が車庫に接して置いておけないということが、クルマを趣味にするうえでマイナスポイントであったわけだ。
 
横浜付近じゃ屋根付き(シャッター付)車庫を借りれば月5万以上は当たり前。
 
ならばいっそのこと、「月5万くらいの出費で家を」って考えが思い浮かんだわけさ。
 
 
 
安い家を手に入れて、クルマ弄りをしながらの悠々自適な生活を画策し始めたら、「あんなことも出来る」「こんなことも出来る」って妄想が止まらない。
 
マンション暮らしってのは、どれだけ制約を受けるってことか...
 
 
たとえば、「庭で集まってバーベキュー」。
 
広いルーフバルコニー付の最上階なら、中にはバーベキューが出来そうなマンションもあるかもしれないが、原則ダメ。
 
バーベキューどころか七輪で炭焼きだって簡単には出来やしない。
煙なんか出したら、隣や上階から「洗濯物や布団が干せない」「匂いや煙が入ってくるから窓を開けられない」ってすぐにクレームが来るだろうし、へたすりゃ火災報知機を鳴らされちゃう。
 
その点、庭付き一戸建てならさほど問題ない。
 
基本的に家同士が離れているので、焚き火とかじゃなければ庭でバーベキューとか、サンマを七輪で焼くなんてことも出来る。
 
 
 
他にも、まだ色んな事が出来る。
 
当たり前だけど、マンションじゃ出来ないことは「木を植える」ってこと。
 
鉢植えの木を置くっていうことは出来ても、木陰を作るほどの木には出来ない。
 
芝生が良いって言ったって、一般的には人工芝しか出来ない。
 
「庭木の手入れが面倒」って人が多いけど、「エクステリアプランナー」の資格を持っているにもかかわらず庭木の手入れをしたことのない自分からしてみれば、自分で庭づくりをしてガーデニングが出来るっていうことは、それはそれで大いに楽しみである。

いっそのこと、庭に池を作ってその周りには湿性の植物を植え、ビオトープのように水の流れを作ってメダカを飼うなんてのもやってみたい。

夏の暑い日差しは庭木の木陰でいなし、冬は水面に反射する陽の光で部屋が明るくなるってのもいい。

初春には宿根草の新芽が育つのを見ながら、やがて咲く花々に季節を感じ、秋には紅葉を見ながら冬支度を始める。

マンション暮らしではカレンダーと天気予報が季節の移り変わりのバロメーターだったが、戸建てでの生活は雨戸の開け閉めで季節を感じることが出来るのだろう。
 
 
 
「家のペンキ塗り」
 
マンションじゃ躯体は基本的に共有物だから勝手に弄ることは出来ない。
 
ヒビが入ったり錆が浮いたりしていても、管理組合を通じて他の共有者の同意のもとに修繕をするっていうのがルール。
勝手に色を変えちゃうなんて言うことはもってのほかなのである。
 
その点、自己所有の戸建ては色を塗り替えるのも自由。
 
地区計画とか協定なんかで「周囲との調和」などを決められている場合を除いて、好きな色に塗り替えたり、タイルなんかでデコレーションすることも出来る。
 
以前、スウェーデンに研修旅行で行ったとき、現地の古い木造の住宅を見たら、何重にも重なって様々な色のペンキで塗り替えられていた。
 
それを見て「自分でペンキ塗り出来る家は良いな」って、密かに思ったりしていた。
 
壁や屋根のペンキ塗りは、業者に頼めばそれなりにお金もかかるけど、1階部分の壁や下屋なら何とか自分でも出来そう。
 
トタン屋根ならなお良し!
 
失敗しても惜しくないし、塗り斑だって味が有るんじゃない?(笑)
 
 

「耐震改修工事」

マンションは、家の手入れは自分ではやらない。 いや、出来ない。

管理費や修繕積立金を支払うことで、管理組合を通じて管理会社がすべて行ってくれる。

半面、戸建ての持ち家はすべて自己負担で手入れを行わなければならないのだが、自分の納得いく範囲で自分の好きなように手を入れられるっていうのも、考えようによっては魅力的だ。

耐震改修工事だって、やろうと思えば基礎や土台、軸組の材木まで丸裸にしてとことん補強することだってできるし、そこそこに手を入れるだけに留めるのも、自己責任ゆえに選択できることだ。

建物構造を理解したうえで、金物や補強部材を自前で追加するもよし、最新の免震構造に改修することだってできる。

要は「やっちゃダメ」って、いちいち言われないで済むのが良い。 
 
 

それと、やってみたいのは「太陽光発電システム」
 
「売電で儲ける」ってことは出来ないにしても、普段あまり居ない家であれば、その間に経費ぐらいは稼いでいてもらうことも出来そう。
 
今は初期投資も比較的少なくて済みそうだし、なんとなく試してみたいような気がする。
 
瓦屋根を下し、スレート瓦に変更するついでに太陽光発電のパネルを載せても、瓦屋根よりは十分軽いしパネルが熱射を防いでくれる。
 
そもそもマンションでは出来ないことですから!
 
 
 
些細なことではあるが、「雨水をためるタンク」とか、「生ゴミを堆肥にするコンポスト」とかのエコっぽいこともマンションでは難しい。


ストーブだって、薪ストーブの設置とか円筒形の大きな石油ストーブも戸建てならではのことだし、掘りごたつや囲炉裏だってやはりそうだ。




居間と同じ高さにウッドデッキを組んだら楽しそうだし、タープやシェードで日よけをしながらコーヒーをいただく。
こんな風に過ごせたら心地良いだろう。 


夏の夜は、窓を開け放した部屋で蚊帳に入って虫の声を聴きながら寝て、朝は鳥の声で目覚める。


う〜ん... なんて気持ちよさそうなんだ。


趣味の部屋があって、なんでも仕舞い込める物置があって、広い駐車場に好きに仕上げることが出来る庭がある。


時間があれば、こんな戸建てでそういう生活をしながら過ごすのは、きっと気持ちいいことなんだろう。




あぁ、妄想は続く・・・

理想と現実を無視しながら、果てしなく続く・・・



でも、妄想している時間は楽しいからいいんじゃない!


二日酔いから始まった盆休み。

グダグダ過ごしていると、あっという間に数日が過ぎていく。

一人暮らししている長男が久々に帰ってくるてんで、16日は家族みんなでお出かけすることにした。



朝6時に自宅を出発し、保土ヶ谷バイパスから東名高速に乗り、海老名SAでお茶を買って小田原厚木道路へ。


第一の目的地は、ちょっとローカルだけど、湯河原の不動滝。

イメージ 1

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夏ですから、滝を見ながらマイナスイオンを浴びて、気分をリフレッシュさせてから次を目指すことにしましょう。


次に目指すは沼津方面。

湯河原パークウェイを上って国道一号線を目指します。



途中で次男坊に運転を代わり、どのくらい運転技術が上がったかを見定めてやろうと...

上りの峠道では、カーブの手前でアクセルオフ。

曲がれるスピードでカーブに侵入したら、少しだけアクセルを開けて速度を維持し、出口が見えたらジワリと踏み込んで抜けていく...  ってアドバイスしても侵入スピードがやたら遅いしカーブの途中でスピードが落ちちゃうし、出口に向かってアクセル開けりゃ、ガバーッと開けすぎてとっ散らかってブレーキ!

まだまだスムーズに運転するには時間がかかりそう。

下り坂では、カーブの外側に向かってブレーキを掛けながら曲がれるスピードまで落とし、やはりアクセルに足を乗せたままイン側に沿ってなぞりながら出口に向かってアクセルをジワリと開ける...  やっぱだめだ。

イン!イン!イン! でトロトロ曲がり、対向車が来るとカーブの途中でもびっくりブレーキ。

スムーズに運転するには、もっともっとたくさん運転に慣れなきゃだめだ。

相変わらず運転に興味が無いし、運転することが楽しいって雰囲気が感じられない。

まったく、DNAが感じられないのはどういうことだ!


でも、仕事で運転させられていることで、徐々に上達はしているから良しとするか。



次男坊のトロトロ運転で国道1号を下りながら、三島の街の手前で見えてきたのは三島スカイウォーク

事前の天気予報に反して眺めが良さそうだったので、立ち寄ってみることにした。

イメージ 10

前日の予報では、台風の接近に伴って「曇り」となっていたが、なんのこっちゃない。

けっこう良い天気で、富士山もよく見える。

橋の上はけっこう強風だったが、吊り橋の割にはあまり揺れない。

イメージ 2

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橋の上から見下ろす三島&沼津方面の景色も良いもんだ。

最後に家族で記念写真。

イメージ 8

さぁさぁ次の目的地、柿田川公園に向かいます。

イメージ 3

柿田川は、富士山の雪解け水が26年から28年かけて湧き出した湧水群を水源とする河川とのことで、その湧水群は国道1号線のすぐ脇にあります。

なんでも、その周囲の土地は地元の有志が買い取って保護しているとのことで、川や湧水が見られる場所は限られていますが、それだけに環境が守られているということでしょう。

公園の有料駐車場に車を止めて、その美しい川の姿を見てみましょう。

イメージ 4

透き通った川の流れの中には水草が繁り、遠目に見てもきれいな川だとわかります。

園内の遊歩道を歩くと、沸き間があります。

イメージ 5

いたるところに湧水があるのですが、このように湧き間の淵から流れ出る水の量を見ると、水量の多さに感動します。

上流部(展望台②)には井戸の名残りである湧水池があり、その深さは5m以上あるとのこと。

イメージ 6

コンコンと湧き出すその井戸の中では魚が泳いでいました。


さらに上流の展望台①からは、これまた感動的な光景が!

イメージ 7

イメージ 12

このモクモクと湧き上がる砂の動きを見ていると、とても感動的!

ここが水源となって柿田川になっているのですね。

いつまでも眺めていたい気分でしたが、今日の目的地はここだけではありません。

次の目的地に向かうため、ここを発ちます。

(続く・・・)




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