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日々日常の仕事に追われている中で我がジュリアの調子もどんどん悪くなり、にもかかわらず日々の移動手段として酷使する毎日。 仕事で移動 → 調子悪い → 手前整備 → ちょっと改善 → 仕事で移動 → また調子悪い... 毎日毎日この繰り返し。 当初、この不調の原因は機械式燃料ポンプの寿命に伴うアイドリング時の燃圧不足では?なんて思っていた。 しかし、ポイントを整備したところ調子を持ち直し、数日間は良い感じで動いてくれた。 でも、調子よく動いてくれる時間はものの3日程度。 また調子を崩し、プスプスポンポンと... 残念なことに、今は入院させてじっくり検証する余裕はない。 何しろ一日たりともクルマ無しで仕事できない状況なのである。 ならば、予備の車で走ってしばらく休ませておけば良いのでは... いやいや!そんなことしたら「ジュリアで営業」する意味が無い。 どんな時でも共に動き回るパートナーとしてこの「ジュリア」を選んだわけだから、可能な限りジュリアを走らせねば... でも、現状「病んでいる」状態の我がジュリア。 それもどんどん症状が悪化している感じ。 いったい何処が壊れているのだろうか... 日々の仕事に追われている中で、色々試してみた。 ポイントの清掃、クリアランス調整... ちょっと持ち直したのもつかの間、また状態は悪化。 アイドリング回転が下がってくるとプスプスポンポン... 点火タイミング調整... 多少アイドリングは高くなったが、回転が落ちてくるとストールすることしばしば... 夜、エンジンをかけたままプラグコードを1本ずつ外すと、キャップとプラグの接続部分に火花が飛ぶのが見える。 よくプスプス言う3番シリンダーの火が弱いような気がする。 で、デスビキャップの接点を磨き、プラグコードとコイルを新しいものに変えてみた。 すると、ちょっとは力強さを増したような... しかし相変わらずアイドリングは落ち着かず、プスプスポンポン言う時はマフラーから生ガスいっぱい、エンジンルームからは酔いそうなほどガソリンの匂いがしてくる。 また、交差点の急な右折でエンジンストールしそうになることしばしば... これってファンネルの中にガソリンが溜まっていて、急にエンジンの中にガソリンが流れ込んでいるってこと? ということはオーバーフロー? であればアイドリングや低速走行が長いと調子が悪くなっていくのもうなづける。 もう一つ気になること。 アイドルアジャストスクリューの調整が効かない。 更にはアイドリングの回転が高く安定している時、スロットルアジャストスクリューを全て戻しストッパーが底突きしても回転か落ちないときがある。 そんなときはエンジンの回転が高くてもキャブバランサーでチェックしても負圧は低いまま。 スロットル全閉だから当然なのだが、アイドリングが高いってことはどっかから2次エアを吸っているってことでは? その影響で混合気が薄くなってプスプスポンポン? で、フロートのニードルバルブとキャブ側のインシュレーターパッキンを交換してみた。 結果は...際立った改善を期待していたのだが、正直それほどでもない。 アイドリングはそんなに安定しているわけでもないし、走り出しもスムーズじゃない。 相変わらず回転が落ち込むとプスプスポンポン言って生ガス臭いし、走り出しもスムーズじゃない。 バキュームも低いし、アイドルアジャストスクリューの調整も???って感じ。 いったい何故?何が悪いの? やはりキャブか壊れているのか? でも2機同時って言うのもおかしいし... バルタイが狂った? バルブクリアランスが大き過ぎ? 仕事の合間にちょこちょこと。 時には路上でボンネットを開けてキャブ調整&タイミング調整。 マイナスドライバーと10mmのラチェットは常に手に届くところへ。 懐中電灯も常備品。 調整中に度々かかってくる仕事の電話を肩に挟んで受けながら、今日も「かろうじて動いている」我がジュリアにムチ打って、何とかようやくこなしているのです。 |
ジュリア
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このところ、アイドリングの調子を崩していた我がジュリア。 それはきっと燃圧不足によるフロートレベルの変化が原因なのだろうと思い込んでいた。 そこで燃料ポンプの設置場所やら機種をどうするかなど、あれこれ考えているうちに、ふと「点火系は大丈夫だろうか」という疑問が湧いてきた。 ネットで色々調べているうちに「デスビのコンタクトポイントのギャップが少な過ぎるとアイドリングで調子が悪い」ということがわかった。 次にセルモーターをちょっとづつ回してヒールがカムの頂点に来るようにしてシックネスゲージで計ります。 数値は0.3mm弱 やはり、ギャップが小さめでした。 サービスマニュアルにある規定値0.4mmに調整し、ついでに注油箇所に油を注して元に戻し、エンジンをかけてみると...。 あらら!さっきとは別物みたいに安定してアイドリングしています。 アイドルアジャストスクリューを回してもう一度スロー調整すると... おやおや!アイドリングが500回転ぐらい上がっちゃいました。 スロットルアジャストスクリューを回してアイドリングを1000回転前後に落としますが、さっきまでプスプスポンポン言っていたのが嘘みたいにスムーズにアイドリングしています。 へぇ〜!変わるもんですねぇ〜。 また一つお利口さんになってしまいました(笑 ワタクシ、電気系統のことはホント弱いんですが、なんでもこのギャップが小さいと1次コイルへの充電時間が長くなってコイルが発熱して...ミススパークが発生するとか...ドエル角がどうのこうの...ああたらこうたら... うぅ〜ん...やっぱりわからねぇ! でも、私のように距離を走るのであれば当然ポイントの消耗も激しいわけですし、度々調整したり交換する頻度も多くなるわけですね。 「たくさん走るならフルトラにした方が良い」 即ち、ポイントの消耗や調整が無くなり、強いスパークが安定して望めるということが良くわかりました。 なお、エンジンが暖まった状態でクルマを停めて、しばらくしてからエンジンをかけなおすときにセルモーターの抜けが目立ち、何度かクランキングを試さないとかからないことがしばしばあります。 これはセルモーターがダメなものとばかり思っていたのですが、イグニッションコイルが駄目になってきてもかかりが悪くなったりするようですね。 ということは、まずフルトラ化&コイル交換が先か? いやいや、フロートレベルに異常を来たしていることは確認しているわけだし、燃料系統もやらなくては。 |
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定期的に行っているオイル交換ですが、考えてみれば3000キロ〜4000キロ毎に交換を要するからオイル代もバカにならないですよね。 クルマの調子が良ければほぼ毎日乗っているわけで、1ヶ月に3000キロって珍しくないのですよ。 去年はしょっちゅう入院していたので、その間は距離も伸びませんでしたが、それでも1年で2万キロ強。 入院が無ければゆうに3万キロを超えるでしょうから、次々と傷みが出てきてもおかしく無いですね。 その分の労りってことで、オイルだけはケチらず主治医から薦められているものを定期的に交換しています。 それでも距離を走るといろんなところが消耗してくるのでしょうね。 現在気になっているところは燃料ポンプ。 今付いているのは機械式の燃料ポンプなので、もうそろそろ吐出量に限界が来ている様子。 低回転では燃圧が足らず、キャブの油面が下がり気味に。 そのせいでしょうか、アイドリング時にガスが薄くなってプスプスポンポン調子が悪いったらありゃしない。 今日はオイル交換後の暖気時にプスプスポンポンいい始めたので、試しに油面を図ってみると前後キャブとも30mmくらい。 試しにホルダーを外したまましばらくプスプスポンポンいわせた後にまた計ると31mm位まで油面が下がっていました。 今まではアイドルジェットの調整でごまかしてきましたがそろそろ限界です。 近日電磁ポンプに変更しようと企んでおります。 今日は、オイル交換のほかに動きの悪かった助手席側のウィンドレギュレーターの注油&調整をしました。 ドア内張りを外し、去年張り替えた防水ビニールを丁寧に剥がし、油切れしているリンケージ各所にスプレーグリスを注油。 一部リンケージがウィンドガイドレールに干渉していたため動きが悪かった箇所を調整して干渉をなくし、防水ビニールやドア内張りを元通りに戻して終了。 見違えるほど動きが良くなりました。 こういう作業って気になっていても普段なかなか手を付けられないんですよね。 まだまだやらなきゃいけないところが山積していますが、いつもの通り急を要するところから順次手を付けていきます。
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最近、不思議なくらいにジュリアの調子が良いので、どこかおかしいのじゃないかと不安になっていた。 アイドリングは安定しているし、低速からの吹け上がりもスムーズだし、だいいち今まで週に一回ぐらいは補充していた冷却水の減少がまったく無い... ちょこちょこと普段からアジャストスクリューを調整しながらアイドル調整をしていたが、ここ最近あまりバックファイヤーも起こさず調子が良い。 現在アイドルジェットは50F14。 始動直後の冷間時はちょっとバラつくが、チョークを引いてしばらく暖め、水温計が動き出さば特に問題なく動き出せる。 もちろんメインジェットが作用する回転域は今まで通り絶好調。 しっかりとしたトルク感も有るし吹け上がりも実にスムーズ。 ちなみに現状のセットは M/J 135、A/J 200、E/T F16。 水温は穴開きサーモスタット(1つ穴)を入れているせいで高速道路巡行時と下り坂の連続運転時はオーバークール気味であるが、渋滞中や高負荷が続く運転時にはしっかりと80度くらいまで水温が上がって安定しており、それでいて今までのようにオーバーヒート気味になることも無い。 これって普通のことなんだけど、好調子が続くことが少ないので、疑心暗鬼になっているワタクシ。 そこで、今日は朝から事務所で仕事をやっつけ、お昼前の空いた時間を見計らってジュリアの点検。 まずプラグをチェックしてみると、若干薄めかなって感じ。 それでも低速走行は問題無いし、渋滞の中に長時間居てもアイドリングは安定しているので良い感じなのかな。 次にキャブの油面チェック。 ちょっと前までアイドリングや低回転運転が続くとプスプスポンポンとバックファイヤーが起き、そうなった直後は吹け上がりがガクガクして実に不快だったが、その原因は燃料ポンプの寿命による燃圧不足により油面が下がり、アイドル時の燃調が薄くなってバックファイヤーが起きるんじゃないかと予想していた。 それを裏付けるように、バックファイヤーが起きやすいのは燃料ポンプから遠い後ろ側のキャブ。 特にブレーキサーボのバキュームを取っている4番ポートが度々バックファイヤーを起こしていた。 で、チェックしてみると... 27mm? 規定より高い? 念のため2番4番のエマルジョンチューブを外したままエンジンをかけ、少し吹かしたままイグニッションをオフにする。 機械式ポンプだからアイドル時と回転が上がった状態では年圧に変化があるんじゃないかと思って。 で、再度チェックしてみると... 27mm? 変わらない... ということは燃料ポンプは問題ないのか? でも夏前に油面調整したときは29mmに合わせていたのが何で変化する? 冬前にチェックしたときは30mmくらいだったから、てっきり燃圧不足じゃないかと疑っていたのに。 ストレーナーか燃料フィルターが詰まっていたのが先日の熱海行った時にちょっと攻めたことで詰まりが解消されたとか? まさか、そんなことはあらへんやろ〜 まったくチッチキチィである。 とりあえず今は調子が良いのでそのまま元通りにしてチェックおしまい。 いずれにしても燃料系統はタンクの錆取り(コーティングor交換)〜燃料ポンプ&フィルターの交換、更にはキャブの再オーバーホールが今後の課題かな。 ついでに最近カチャカチャとうるさくなってきたタコメーターを、メーターの裏からケーブルを外してグリスをくれてやる。 再度はめてやると...直りました。 ちょっと気になったところのチェック。 でも忙しいとつい後回しにしてしまうものだが、ほんの30分のチェックで気分は大違いです。 あとはこのまましばらく好調が続いてくれるのを祈るのみです。 さてさてそうしているうちにcarbowieさんから電話が! 「ランチはいかができすか?」 と、いうことでcarbowieさんのジャグワァーに乗って近所のパスタ屋さんに行ってランチついでにCHINA TOWN Meetingの打ち合わせをしてきました。 翌日の日曜(1/21)のランチミーティングの場所決め&ドライブコースの打ち合わせです。 ドライブコースはまだ未定ですが、せっかくなので朝の大黒埠頭パーキングに立ち寄るコースも良いのではということ。 で、ランチは... 現在のところ候補に挙がっているのが、本牧通りの「MOON Cafe」 クルマ関係のお店だけど普段とはちょっと志向の違うスタイルって言うのも面白いんじゃないかと思って! まだ本決まりじゃないですが、こんな感じで選んだりしています。 |



