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アーチの向こうは昨年までは我が家の菜園でした。
ですが、今年は、この様に草原になってます。
今年の作付けの頃は忙しくて気がついたらそのシーズンが終わってました。
いづれにしろ草取りは必要ですので野菜を作った方が得ですよね。
少しこんもりしている所は昨年からの残り物です。
左:菊芋 中:自然薯(草むらに少しだけ) 右:こぼれ種トマト
草と刃には相性があるんです。
管理機で、草&土をかき混ぜた後、残りを草刈り機で切ってやろうと言う考えです。
言わば散髪屋さんの髪切りの方法です。
前回からの続きになりますが、一連の作業の中では、剪定した木を細かくして袋に
詰める作業が一番きつかったです。
気分良くして楽しみな次の作業は↓
自然発芽のトマトの収穫です。
トマトは連作障害がでるんですがミニトマトは少ないみたいです。
でもやはり少しは出るそうですね。
しかし数年したら免疫力がでてくるんでしょうか?
実が随分とついていて、今からが楽しめます。
物凄く得した感じで、作付けしたトマトとは別の意味で楽しめます。
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野良爺さん
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今日こそやるぞ!やらねばならぬと覚悟を決め外に出ました。
盆休みに孫たちがやってきますので、危ない物は片付けと嫁からのキツイお達しなのです。
長靴を履こうとしましたが、アレレ!
セミの抜け殻が!
一寸ひるみましたが、考えてみれば蝉にとっては使用済の穴の開いた服
なんですね。
思い切ってはねのけました。
どうしても長靴が必要なんです。
言う様な物です。
これを使って・・・↓
小石が飛び散り、足にボンボンあたります。
この為、長靴は必要でした。
顔は頑丈なガードで保護してますが、ホホには時々小石が当り痛い!
辺り一面砂ぼこり〜息を止めながら進行〜20分で終わりました。
次に裏に回ります。
身体に虫よけスプレーを吹き付け、蚊対策〜特大の蚊取り線香をつけます。
御主人に亡くなられてホンマに可哀そうです。
これが↓
剪定は簡単ですが、これを切り刻んんでゴミに出すのが大変なんです。
小さな耕運機を、何故か?管理機と言います。
切り刻んだ残骸は土嚢袋に4杯、その後葉っぱ等を集めたら1杯増えてトータル
5杯〜手前の写真家の陰はpada〜全身汗びっしょり!
この後〜シャワーを浴びて寝込みました。
次回に続きます。 |
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ヤフーブログもあと寿命一カ月〜中々次のステップに変われず、今だに此処をさまよっています。
最近は、何かきっかけがあれば、昔の記事を思い出し時々後戻りをしてしまいます。
このアロエ不死夜城の記事を書いたのが2年前の7月6日でした。
胃の調子が悪くなり医者に行くと、出るのは薬だけ〜その薬を飲んだらますます
胃の調子が悪くなると言う時に、知り合いから頂いたアロエ〜上の□ないに書いてる通り三日ほど食べ続けたら胃の調子がよくなり、コリャ凄いと感心!
このまま食べ続けるとすぐ無くなってしまうと他の種類のアロエに変え〜この不死夜城は一旦ストップ、増やすことにしました。
それが今では↓
二年で此処まで育ちました。
この写真ではわかり難いですが拡大しますと↓
これでしたら葉っぱ約10枚ですから〜だいたい20日分でしようか?
このあと、瓶入りのアロエエキスに変えてトータル一年半、ここ半年はその瓶もやめてしまいました。
必要なくなったと言う事で、マア〜喜ぶべき事なんでしょうね。
さてどうしましょうか?
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昨年の台風でグチャクチャになってる支柱なんですが、草むらの中には落ちたトマトの種から苗が育っています。
周りの草は草刈り機で刈り取り、此処だけ手作業で草取りを!
止めようと思ったんですが麦茶を飲んで気を取り直し、再度トライ!
現役の頃にはビールを飲んで景気をつけてでしたが、随分と体が弱ってきて
います(涙)
時間をかければまだまだ何とかなる!
今大きく育ってるのは全部、ミニトマトなんですね。
間引きも考えましたが、出来るだけ自然がいいです。
このタイプは根を飛ばしますからありがたい。
時々石を飛ばし足に当たるので痛いが我慢!我慢!
管理機も偶には使わないと調子を壊します。
草刈り機は2サイクルの混合ガソリン〜こちらは4サイクルで通常のガソリン。
混合ガソリンは腐りキャブレターに詰まって半年置けば始動が困難ですが、4サイ
クルにはそれがありません。
何時も紐引き一発で始動です。
随分と大きく育ったような気がします。
近寄ればトマトらしい青臭い匂いがしてきました。
普通のトマトほどではないですがミニトマトにも連作障害は有るみたい!
この場所は数年来、こぼれ種からトマトが成長してますがさて今年も無事育つかな?
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今年は野菜を植えるチャンスを逃しました。
野菜を植えなくても草は容赦なく生える!
手で抜く気もしないので除草剤を撒きましたが、撒いたはずの部分が全然枯れ
ません?
配合を間違ったのでしょうか?
こうなったらと草刈り機を出しました。
替え刃は3本あります。
今回は一番安全なナイロンワイヤーで行きます。
これ安全なんですが、摩耗が激しく頻繁に取り替えなければならないのがネックです。
昨年付いた土を落としワイヤーを二本入れました。
そう言えば、毎年動かない!
昨年も〜一昨年も!!
せっかく入れたワイヤーなんですが、抜いて動くかどうか見ます。
その内〜指が!指が!
*この写真は三日後の写真、今でも痛い!
こうなると〜農機具やさんに持ち込むしかないんですが、あっという間に修理して
3千円取られます。
*ネットで農機具やさんの記事がありましたが、農機具の中で一番多いのが草刈り機の動作不良らしいです。
持って行こうとしたんですが、今回は今話題の年金2千万が頭の中でチラチラ〜と浮かび上がるんですね。
自分で出来るだけやらなければ大変な事になる!
今までの修理を見ていると〜大体がキャブあたり、このさいキャブをバラシて掃除を
するかと思ったんですが自信がありません!
その前にネットの情報では「キャブクリーナと言うものがあって、案外とこれだけで
直る場合がある」と書かれているんです。
農機具やさんに持ち込むのをいったんやめて、あくる日キャブクリーナと言う物を
買ってきました。
その後、紐を引っ張って始動したら一発でかかりまとした。
ホンマに単純!
人の言う事は少なくても一度は聞いてみるもんだとつくづく思いました。
後ろの木は棗(ナツメ)なんです。
棘(トゲ)と棗、この字の違いは?
日本ではトゲと言われれば野バラをイメージするみたいですが、中国では棗らしいですね。
野バラは横に伸び、棗は縦にでしょうか?
とにかく、この木には無茶〜棘が多い〜それで切った枝を下に置いていました。
これが草に埋もれているんですから始末が悪い。
それを引っ張り出して細かく刻み袋に入れたら一袋の残骸が出来ました。
この後、草刈り機で一瞬で除草終了。
緑の部分は〜全て食べ物が有る部分です。
左は菊芋、昨年植えただけで収穫しませんでした。
奥が自然薯〜これも毎年生えてきます。
右手前〜ミニトマト〜こぼれ種から育ったミニトマト〜天からの授かり物、生かすも殺すもpada次第!
草刈り機の餌食にすれば本の一瞬ですが!
もっとよく見たら、中央右の上の方!
実がなってる!
切ると言う気持ちが一瞬で無くなりました。
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