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陶芸サークルの展覧会にpadaはインドネシアの古布で参加です。
何故古布で?
理由は簡単〜陶器製のコップや皿は、コンクリート壁には掛けれません。
ですのでポッカリと空間が空いてしまうんですね。
コンクリート壁むき出しでは一寸寂しい〜それで教室の先輩から声がかかり、布で
壁を隠すことにしました。
ついでに卓上の空間も多少埋めれないかと来ましたので、この際〜海のシルクロード展を追加することにしたんです。
ですが、そこまでグレードの高い物はなく名前負けしますので、近世の海を渡った
レトロ展と名付ける事にしました。
さて今回は、フランス編です。
これ何でしょうか?
電気の傘の元の部分〜ソケットなんです。
此処まで渋いのは中々ないんですが、いくらレトロと言っても、これだけではお粗末!
やはり電気の傘をつける事にします。
電気の傘は、これこの通り!
いかにもフランスらしき模様ですので傘については、何となく産地は納得できます。
ですが、ソケットは何故、フランスと推定したんでしょうか?
これには理由があります。
左〜イギリス製、右フランス製のソケットになります。
イギリスの電球は口金に凸部が対角に出ていて中に差し込み捻るとラセンの切込みに案内されて奥に入り込んでいきます。
凄く賢いアイデアですね。
フランス式はねじ込みになりますので、ソケットの形状が大きくなります。
イギリス製のソケットは〜返還前の香港で見つけた電気の傘を何とか使いたくなったがソケットが無い!
そして探して見つけたのが、現代製の、このソケットでした。
ついでに、その電気の傘は↓
なんです。
従いまして、右側のソケットは、少なくてもイギリスではないことが分かりました。
インドネシアで見た電気傘についてはイギリス式は一度も見ませんでした。
この辺りが一寸わかりません。
展示は一つでは寂しいので、もう一つ追加。
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海を渡った、ちょっとだけ、古い物
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海外の蚤の市で買った電気スタンドの本体に、これまたジャンクのソケットを
取り付けます。
押しボタンスイッチ。
赤い部分を左に回すと内部の金具が開き、線を入れて右に回すと線を締め付ける
構造になってます。
これがわかるまで暫く悩みました。
だいたい組み終わり、あとはスイッチを取り付ければ完成です。
使うのは、この様に壁掛け照明とします。
このスタンドは壁掛け用としても使えるようになってます。
この真下に固定電話があって、お呼びで無い電話が時々かかります。
コリャたまらんと番号が出る設定にしました。
電話が鳴ってるのに電話に出ない〜最初はストレスを感じていましたが慣れれば
蛙のささやき程度に思うのですから不思議ですね。
ですが、この番号が夜間は見えにくいんです。
と言う事で照明をつけたんですが、これがバッチリ良く見える様になりました。
電源は奥の証明ランプから引き出します。
仮設置して確認〜矢印の部分の飛び出しが邪魔になり、気になって仕方がありません。
飛び出しているソケットを内側に入れました。
こんな感じですっきりしました。
思いついて電気傘を夏用に変えてみます。
オオ〜良いね。
傘は香港のキャッツストリートで買った思い出の品物、見てると当時を色々思い出
します。
当時の香港は安かった。
今は香港のアンチック業者が日本に仕入れに来てるとか〜世の中変わりました。
電気をつけると光が広がります。
この方が使い勝手は良さそうです。
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海揚がりの19世紀のオランダのジンボトルです。
見つかったのはインドネシアの海岸です。
何故ならばインドネシアから持ち帰りましたので。
海揚がりの物は瓶でも陶器でも何らかの特徴がありますね。
これを見て下さい!
砂がこびりついて洗っても洗ってもとれません。
何故海揚がりか?
思うに、オランダ船が港に到着〜船員が嬉しさのあまりジンをがぶ飲み、空き瓶は海に投げ込まれたのです。
長くそのように考えてましたが、もしかしてと一寸考えが変わりました。
それは↓
朝日新聞の、この記事!
瓶入りの手紙が132年の時を経て・・・
正にロマンですね。
多くの骨董マニアは歴史好きに、酒好き〜そしてこの様な話が大好き〜padaもその一人なんです。
早速ネットで総天然色版を探します。
見つけたぞ!
良いね!!
この様に瓶は転がっていたとか。
この手の瓶の見方では栓の所に時代の特徴があるようで、padaの瓶も口作りは同じ
同時代に出来たものと推測できますね。
見つけたのは、このご夫婦、子供さんもいたみたいなので写真を撮ったのはその
子かもしれません。
手紙は、この様に出て来たそうです。
浜辺で紐を解こうとしましたが、閉まりすぎてほどけません!
それで家に持ち帰り、電子レンジで温めながらそっと外したみたいです。
此処が天国と地獄の分かれ目、この決断が無茶良かった!
出てきたのが、この様な132年前の手紙でした。
これこそ、掘り出し物です。
凄いですね。
鑑定はいかに!!
記事によりますと、インドネシアに向かう途中の帆船から、ドイツが69年間に
わたってなんと数千本の瓶を調査の為投げ込んでるんですね。
この数は異常〜さすがはドイツ〜この発想は只者ではありません。
数が多い〜なるほど〜そして次の発想が生まれます。
padaの瓶だって、インドネシアの海岸から出て来たものなんです。
これだって昔はコルクで厳重に栓がされていたはず。
手紙が入った状態で見つかって〜中身が入った状態で手に入れてたらpada
の数か月分ぐらいの酒代が出たと思うと残念でなりません(涙)
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縁があってインドネシアから持ち帰ったオランダ屋敷の壁掛け照明の残欠。
このままにして置ければ間違いなくスクラップ行き、その前に一寸だけでも明かりを
灯してみたい気がしてきました。
幸い適当な部品は有りました。
無いのはサイズM10の真鍮ナット。
これさえ手に入れば、とりあえず組み立ては出来る。
田舎のホームセンターでは手に入らないナットだが、ヤフオクで一個150円で売ってるのを見つけ2個ゲット!
そのまま使うのはピカピカ・ギンギラギンと違和感があるので一寸艶消しをしたいです。
だいたい「金属の錆」で検索したら〜錆の研磨が主に出て来るんだが真鍮や銀には
錆びつけの方法が飛び出してくるんですね。
いろんな方法がありますが、即使用したいので、バーナーで炙ることにしました。
バーナで炙っては冷やす事、3回繰り返しますと、こんな感じになるんです。
手元にある経年変化の5円玉と比べるとつけ味はわかりますが、艶はなんとか消せたと思います。
最初の2枚のスクラップ板を組み立てるとこんな感じ!
枝の根っこがピッタリと入り、2本のビスでつながります。
左の部分先には空洞のネジ加工がされているんですね。
此処から線が出て来るんです。
これなら線がはいりますので、照明を組み立てる事は可能です。
最初にナットを入れます。
そして見つけていた照明傘の取り付け金物をいれます。
この金物も真鍮のような感じ〜このアンチック感は天然〜付け味と比べれば、どうしても貫禄負けです。
この時点で、電線をいれます。
左のラセン状の部分は電球が入る部分〜ヨーロッパ製の電気品は穴に端末を入れネジで止める方式が多いです。
ナットと金具でガッチリと固定され、これで完成。
所が我が家には、これを取り付ける所が無いんです。
ようやく見つけたのが、この場所。
30年動いてない時計をのけて半完成の状態の照明を掛け様子をみました。
ダメだったら止めると言う事なんです。
この状態では投げ出すほどの事ではないですが、一寸物足りません。
シエードをつけて見ます。
オオ〜バッチリ〜締まりました。
電気配線取り付け完了!
残る問題は、この配線の処理方法なんですが、いい方法が頭に浮かびませんので後回しにします。
最後の仕上げ〜電気を入れ灯りをともします。
良い感じ!
スクラップ予備軍から脱出ですね。
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個数6となってますが、1個からでも買えますので2個3百円で購入です。
ホンマかいなと思いながらも取引ナビで支払いに入ります。
最近はメリカルを利用することが多く、ヤフオクは遠ざかってましたのでシステムが一寸変更になってるように感じました。
何と無く?処分するならヤフオクで、購入するのはメリカルが良い様に思います。
キーポイントは送料です。
メリカルは送料が出品者持ちが多く、ヤフオクは落札者持ちがほとんど!
padaのように少額の購入者にとっては、この差額は大きいです。
それに支払いも楽ですね。
チョイ前は、銀行まで行って振り込んでましたが、今は便利になりました。
自宅で支払いができるのが嬉しいですが、少々頭が混乱しますね。
さて総支払い金額が400円〜簡単決済で支払をクリック!
ポイントがありまして、これを使うと↓
支払い合計金額0円
こんなの良いね!
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