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茶箱と言うのが適切かどうかわかりませんが、とりあえず茶箱と言う事にしときます。
物を買うのにダメな事&無駄な事は衝動買いと義理買いですね。
特に骨董関係はそれ自体が無駄、そこに追い打ちをかけるように衝動買いと義理
買いが追加されるんです。
その義理買いの代表格が、この30Cm程の茶箱で、長らく箪笥の上にあって埃が
積もっていました。
先日投稿の三河内のコーヒカップも義理買いで、考えてみたらなんと多い事か!
これだけで一つのカテゴリーが作れるように思ってきました。
この茶箱、どこか一か所に修理跡が有るはずなんですが見つけれません。
それほど巧妙に修理がされている茶箱です。
傷は肉眼では中々見えない事もありますが、写真を通してみると案外わかる
ことが有りますね。
冷静に見ますと左上が、どうもその部分みたいです。
骨董屋の親父が、これは結構有名な〇×〇×で、紙でこよりの様な物を張り付け
その上に柿渋を塗ってると言ってました。
成程と思うのですが、散々と騙させられてますので、全然信用できません。
持ってみると意外と軽いんです。
絵が日本的で気に入りました。
これに似たような物、お隣の中国にも韓国にもありますが、日本の模様は
優雅、波に雀じゃなかった、浜千鳥にしときます。
全体に唐草では無くて枯草の様な模様は?自然か人工か?
裏を見たら、こんな感じですから↑はやっぱり模様です。
コリャ随分とこってます。
さて先ほどの傷の話ですが、骨董屋さんは上手に直しているなと感心して言います。
padaも成程上手く直しているなと相槌打ちますね。
こう言えば安くなるからなんです。
ですが、欲張り爺さんは〇〇〇円で良いよと言います。
けして〇〇円とはいいません(涙)
この傷なんですが、今回見直してみて、これ後日の直しではないと思えてきました。
この写真、一番傷らしく写る角度で写真を撮ってますが、少し角度を変えると傷が
消えます。
どうも、これは作者が作成時に手直している様で後からの直しではないみたいです。
*又後から、お金をかけてまで修理する値打ちは有るか?と言う事にもなります。
陶磁器で言えば窯傷にあたるんでしょうか?
写真を撮る時に背景を変えたら現物は一寸黒めに映りましたが、これはこれ!
最近寒くなってきました。
今から夜は部屋の戸を閉めて、隠れ部屋にこもる事が多くなりそうです。
せっかくあるものは使いましょ!
この中にぐい飲みを詰めて蓋をしめて置き、夜になると取り出し器を育てます!
青字の部分この意味わかる骨董好きの呑兵衛さん!
手をあげてください
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