親家片:婆さんのゴミ箱

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台風の日に母は天国に旅経ちました。
94才〜まもなく95才になるところでした。
かかりつけの医者からは持ってあと1年、それ以上はないだろうと言われてましたがそれから1年2か月〜頑張りました。
親家片で、法事の道具類は全て処分〜アッと思った時には捨てられていたんです(涙)
それで最小限の物を調達〜これでも約5万円です。
これでは一寸寂しいので、出来る範囲で追加します。
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昔は貴重でした88か所の掛け軸。
今では四国地方には、どこにでもあると言うものです。
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この様な物を作り。
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引っかけて別の掛け軸でテストして合格。
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これを使って、今度は正式に壁にぶら下げて完成。
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仏さん4体を追加。
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右の百均のような仏花器を、古伊万里の仏花器に取り換え。
同じ白磁でも、キンキラキンと鈍い光の違いがあります。
表面はガラス質で古くなると輝度が低くなり鈍いひかりになります。
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料理は分院の白磁祭器。
左右のロウソク立ても追加。
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花入れは古伊万里の白磁。
後ろの照明は昔のランプ。
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もう一つの花入れは、古伊万里の青磁。
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母ちゃん、賑やかにしたよ!
天国でも達者でな!


イメージ 1空き家を貸しているんですが、此処に住んでるハナさんから電話がありました。
仕事仲間とクリスマスパーテイをするので、奥様と是非一緒に来てください!
それを聞いて嫁さんは行く行くと大喜び!
ですがpadaには野暮用があったので丁重にお断りをしました。
*padaは外国人(英語)恐怖症なんです(涙)
せめて差し入れでも持って行けと言うので、ミカンを持って行ったら大喜びです。

このハナさんには嫁さんも二度会っていて随分とお気に入りなんです。
何故かと言いますと、家の中は綺麗にするし、庭はもっときれいにする。
我が家の娘に比べたらと、凄い凄いと言います。
生垣の剪定だってチョキチョキ鋏でやってしまうので大したものです。

今年の夏は暑かった! この家は蒸し風呂のはず〜嫁がエアコン1台でもをつけてあげたらと言うものだから、それを言いますと、勿体ないからいらないと言うんですね。
それを聞いてマタマタ感心〜何と謙虚で辛抱強いとも!

このハナさんと仲良くなったのはネズミ対策がスタートでした。
天井裏をネズミが走り回って眠れないと言う連絡を管理会社から受けました。
多分毒餌ぐらいだろうと思って行ったら、あらゆるネズミ捕りグッズが置いているんですね。
金網で作ったネズミ捕りまでありました。
此処までやって一匹も捕まらないとは??日本のネズミは賢いといいます。
ここまで来たら、思いつくのはあと一つしかありません。
それは超音波のネズミ撃退器ぐらいです。
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Amazonで、この様な、性能面では一番よさそうな超音波撃退器を購入しました。
これにガラクタの3脚をつけ持ち込みます。
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予定では、この様になるはず!
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これが現物ですね。
さてこの結果は報告をしてませんので今ここで!
設置して三日ほどしてネズミがいなくなったと思ったんですが、2〜3週間後、以前
ほどではないが又戻ってきました。
喜んだのもつかの間、ガッカリです。
再度取説を見ますと、出て行くまでに3ケ月程かかると場合もあるみたいなので、暫く様子見で行く事になり、それでダメなら↓
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猫は大好きというものですから、これで行く!
家を引き上げる時は猫をpadaが引き取ると言う事にしました。
その様に約束をしていたんですが、その後ネズミはいつの間にか引っ越して行った
見たいです。

今回確かめたかったのは、寒くなったらネズミが避難して家にやって来るみたいな
のでネズミの気配があるか無いか聞きたかったんですね。
でも全然気配がないとかで、一寸安心でした。

年末はこちらの気温は2度ぐらいまで下がります。
ネズミは10℃ぐらいで冬眠状態にはいるみたいなので、年末ぐらいまで来なければ多分大丈夫であろうと連絡をしました。
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ネットで面白い画像を見つけました。
超音波器の実験をしているんです。
興味のある方は見て下さい↓


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ネズミの話をして結果にpadaは十分満足!
クリスマス用のお土産を渡して帰りました。

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いい写真です。
たった一枚の写真ですが、この写真にはストーリがありますね。
しっかりした母親にきっちり育てられた女の子。
父さんの大事な一升瓶は編み袋に入れられ、お尻は左手で押さえ胸と両手で
ガッチリと持たれています。

梅雨時はカビの生えかけた湿った靴を履くよ下駄の方が余程気持ちが良さそうに
見えます。
女の子の履いてる下駄は父親の下駄〜自分の下駄は持ってるはずなんですが
何故父親の下駄を履いたのか?
理由は一つ、子供の下駄より大人の下駄の方が安定性が良いんです。
それでpadaも父親の下駄を良く履き怒られものです。

そう言えばpadaの婆さんは下駄を大切に持っていました。
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すぐに履ける下駄2足。
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そして下駄の予備まで
エエ〜
鼻緒が無いのでは?
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この通り万全の構えです。
勿論女下駄もありますよ。
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なんと4足も。
梅雨の頃は右下の合羽を着た下駄がいいですね。
脱いだり、着たりするのは大変なのでは?
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一目瞭然、この通り超簡単です。
親の家のゴミの片付けをしていて、一寸下駄で思い出した事がありました。
それは韓国で見た国宝の下駄なんです。
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韓国の全羅南道新安沖で沈没した船が見つかりました。
約10年かけて遺物を引き上げ、完了したのが84年の9月でした。
padaがこの話を聞いたのは韓国に行ってから〜引き揚げた所は光州県でしたが、
時の政権は、このお宝を都ソウルに持って行こうとしたんですね。
怒った光州の人達が徹底的にデモ〜何とて光州事件の本場なんですから普通じゃないです。
結局〜ソウルと光州の博物館に分散して置くことで合意を得ました。

1986年に光州とソウル〜両方の新安遺物を見れましたので一寸感激でした。
船は元時代に沈み沈没年代は1331年〜1350年以前に沈んだものと特定されました。
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沈没の年代の決め手となったのが、この木簡です。
この船は中国を出発〜木浦沖を通り、済州島を通って日本に行く予定だったみたいです。
この木簡を持っていたのは東福寺の僧たち〜決め手は一緒に出てきた右の下駄なんです。
当時は身分の高い人しか下駄を履けなかったみたいですね。
日本ではめったに見られない弁慶の下駄が韓国にあるんですからびっくりです。
此処に出て来る陶磁器の年代は、沈没以前となるんですから年代の特定は大事なんです。

何でもかんでも、日本の文化を不定し破壊しなければならない韓国なんですが、
この歴史の生き証人を消す事の出来ない辛さ、よくわかります。

二回目の元寇(元・高麗連合軍)は1281年でした。
それから50年後には、この様に元・日が貿易をしてるんですから国の関係は面白
いです。
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上の女の子と写真、誰の作かと探しているんですがわかりません。
土門拳さんの作品には、この様なものがありました。
ひょっとしたらひょっとかも?











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昨日、婆さんの家の庭木の剪定を行いました。
この家は昨年5月より貸しているんですが、木の剪定は貸主padaの範囲になって
ます。
普通でしたら、遅れに遅れて暖かくなった3月〜4月頃になるんですが、今回は最悪の2月となりました。
何故かと言いますと人が住んでますのでチンタラムードは止めて最短で仕上げたいと言う思いからです。
今年の剪定はシルバーさんにお願いして一日(二工数)で行います。
剪定作業は高所になることが多いので、シルバーさんは一人作業は禁止になって
るんです。
従って、1日と言う区切りやすい日程にしました。
シルバーさんにも当たり外れがあるんですが、今回は真面目な人達で大正解でした。
シルバーさんの剪定範囲は周囲の生垣だけ切って剪定屑を袋に詰めるまで、あとはpadaがすることにしました。
剪定屑を捨てるのは別の運搬の係になるんですね。
業務内容が異なる為、単価も違います。
従って別の手となりこれはこれで見積を取らなければなりません。
この辺りが役所仕事の融通のきかない所かもしれません!
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剪定開始です。
左の人はシルバーでの年季が入っている班長で流石ですが、相棒の右の人の腕も凄い!
聞けば姉が造園業をやっていて、会社勤めの傍ら造園を手伝った報酬と、自分の
小遣いをケチって貯めたお金が定年の時点で、一千万円近くになったとか!
造園業は石も扱い、結構体力を使うので今では辞め、シルバーに登録、剪定だけにしているようです。

奥さんには内緒のお金でしたが最近、自分が死ぬといけないので見たらいかんと言って通帳の有りかだけを教えているみたいです。
奥さんは多分見ているような気がしますが(汗)

流石に二人でやると早い早い!
例えばトップの高さをそろえるのは一人が少し離れて見ながら高いとか低いとか言えばいいんです。
一人でやると、足場の上に上がったり下りたり、これだけで結構体力を使いますね。
ですがシルバーさんも年をとってますので、連続8時間はキツイ!
見積もりは一日でしたが、半日単位で二日間に分けました。
この方が効率がいいですし、付き合うpadaにとっても二日に分ける方が楽です。
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最後には、この松を二人係で仕上げます。
30分〜一時間程と思っていたそうですが、1.5時間程かかりました。
理由は手がTOPに届かないと言う事なんです。
例えば横に伸ばしている足場板を後10Cm高くできれば1時間で終えることが
出来たでしょうね。

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生垣の内側はpadaの範囲です。
病み上がりで〜二週間強寝込んでいたので力がはいりません!
でも体を動かさないと回復しませのでリハビリをかねて体を動かします。
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手前二本の木の枝を適当に切り落として取り合えず終わり、残りは後ろの一本。
これ椿で、木を見たら花芽がいっぱい出ています。
こういう時は枝を落とすかどうか迷いますね。
せっかく出ている蕾を飛ばしてしまうには惜しいです。
結局〜花が終わるまでこのままの方が良いと思いました。
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もう一つの迷いが、この一番デカイ〜ヤマモモの木。
ヒコバエや脇芽あたりは取ったんですが、天をどうするかと考えています。
面倒と言うのが本音ですが!
これは、このままでいくか?
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作業が終わった後、シルバーのお二人が、写真を撮りながら出来を確認
しています。
見てたら真剣さが違う!
そう言えば二日目は初日以上に気合が入ってるんですね。
その内、何故か理由がわかりました。

padaが途中ぬけた時に住人がシルバーさん二人に、お菓子と紅茶を出してくれた
みたいです。

シルバーさんが此処に住んでいかがですかと感想を聞いたそうです。
その返事は、此処は景色が綺麗〜緑がいっぱいでこの家にいると落ち着くと
返ってきました。
自分は緑が大好きで花を植えたり野菜を植えたりしたかったので満足してます。

おまけにシルバーさん、お二人の剪定作業の腕は素晴らしい!
こんなのイギリスでは見たことが無いと言って仕事に行ったみたいです。

ここまで褒められたらいい加減には出来ない!
成程〜本日は昼1時からと言ってたのに11時に来た理由がわかりました。



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シルバーさん終わった後、アッチ、コッチと点検していきます。
時間がかかるのに。
まるで散髪屋の仕上げ刈りみたい!
結論としては、中側の二本の木〜手前の椿とヤマモモをもう少し切った方が外から見たら見栄えが良いと言い出しました。

これはpadaの範囲なんですが!
padaも腐っても鯛?これは自分でやりますからと気持ちよく断りました。
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これは昨年の4月にブログアップしたヤマモモです。
4月には、さっぱりと切り落としていたんですが、一年たたないのにこれだけ茂るんですね。
この寒波が終わったらおっしゃる通り、切り落とすことにします。

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天井裏に仕掛けた「一発退場」が3日経ったので効果を聞いてみました。
住人はイギリス人〜電話での連絡には苦労します。

pada:もしもし〜その後の結果はどうですか??
相手:エ❕エ!〜ようやくこちらの言っている意味がわかったらしい??
相手:そう言えば出ないみたい!
ネズミが出なくなったら忘れているように解釈しました(笑)
いずれにしろ多少は効果が有ったのかな?

せっかくオンボロ家を借りてくれた住人〜こちらとしては大事にしなければなりません。
ネズミが原因で再び空き家になるのは情けない(涙)

でもpadaより賢いネズミ〜このまま退散するはずがない!
インターネットで買って待ちわびていた物が届きました。
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超音波ネズミ忌避器です。
ネットで探して一番評判の良い、メーカの最上位機種の発生器を買いました。
超音波と電磁波でネズミをいじめめて追い出そうとする装置なんです。
①スピーカもダブルにして左右斜めに取り付けていますね。
つまり音波の広がりがフラットよりは広がります。
これは良いアイデアと思います。
上下方向は?
このメーカでは仕様は書かれていませんが他メーカは120度と出てますので、狭い
天井裏、これで十分の様な気がします。
②この装置は周波数をランダムに変えれるのが特徴です。
ネズミは学習能力が優れていますから、慣れさせない為には色々変えてみる事が
重要ですね。
③超音波+電磁波の機能をもってます。
 家の中の壁には配線が埋まってます。
 ここにケーブルを通じて半径1m以内に電磁波を発生させようと言う考えです。
 役に立つかどうかはわかりませんが無いよりは良いと思いました。
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これを絵であらわすと、こんな感じになります。
ここで使われる音波の周波数は20Hz〜20,000HZ以外の周波数の物です。
つまり人間には聞こえない周波数帯の音波なんですね。

この絵では書かれてないんですが、反射した音波は減衰するので効果が減るんです。
ですので一直線でネズミにあたるのが効果が最大となるようです。

外国メーカの取説は親切ではないので日本メーカの物で調べてみました。
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音波発生器を置く場所は、天井裏が一番なんです。
ネズミの寝床は此処ですから。
ですが天井裏に置いただけでは効果があがりません。
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此方の様に超音波がネズミに直接あたるようにしなければなりません!
そこでpadaが考えたのが三脚にのせた発生器で上の絵の様になります。
押し入れの天袋の上に超音波発生器をいれ障害物が無い程度まで高さをあげて
音波を出すと言う事なんです。
後ろ側が1.5m程は空くかもしれませんが、これは反射にまかすしかありません!
さて材料は↓
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これぞ天が与えてくれた物になります。
前回の投稿写真ですが、ゴミを捨てたつもりなのに、これだけの忘れ物が有りました。
これ一旦持ち帰り、捨てるのを忘れて、そのまま物置にほりこんでいましたが、
出番がやって来ました。
必要なのは中央の三脚とケーブルタップ。
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これを組合すとこんな感じ時に!
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超音波発生器を取り付け完成!
一寸不細工ですが、軽くて、しっかりしていて、上下も角度もかなり変えれます。
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まる2日連続でpadaの隠れ部屋に置いて動作確認〜OKです。
この左右のスピーカからは連続で音が出ているんですが、勿論聞こえません。

上側にテストボタンがあります。
周波数を人間が聞こえる値に設定して、実際にどのような音が出ているのかを
確認できます。

確認したら大きくて耳障りな音です。
音の大きさは100dB〜駅の高架下を歩いていて、上に列車が走った時ぐらいの
大きさなんです。
コリャたまりませんね。
音には大きさと質とがあります。
大きさはネットではわかりませんが、質の感じはある程度試してみる事ができます。
↓この様な音質です。
ネズミになったつもりでボリュームを最大にして聞いてみてください。

本日は、これを仕掛けます。
さて効果は3週間後でしょうか?

超音波発生器を仕掛けた画像追加です↓
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此処に最初のネズミ一発退場を仕掛けましたが、ネズミのおとなしかったの最初の三日だけでした。
確かに効くが、また戻ってくると言う事は確認できました。
ここに、超音波発生器を仕掛けます。
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ほぼ予定通り!
一つ問題は音波が出ているかどうかの確認ができない事なんです。
下から確認ランプが見えません(涙)
さてこの確認をどうするか?
padaが度々出向くのは控えたい!
何故か??理由が有るんです。





戻ってきたんですね。


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