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16日の早朝(といっても7時すぎ)に携帯が鳴りました。
相手は、台湾人の「ナビ」君。
なんなんだ、この早朝に?
ナビ「今日の昼、日比谷に出てこれない?」
オラ「日比谷?どうして日比谷?」
「だいたい、どこにいるんだよ、お前」
ナビ「いまは桃園。でも午後には日比谷のホテルにいるから」
ふ〜ん、なに?水曜日にメールとチャットで話したときは、
そんなそぶりを見せなかったのに。
何しにきたんだ?という思いより、「日比谷のホテル」に反応した
オイラ。きっと「タマ」が番をしているアソコだ!
オープン以来、不幸にもコーヒーしか入ったことがなくて、噂の客室に
入ったことがない。
オラ「じゃ、待ち合わせしようか?ロビーでね。」
ナビ「チェックインしてるかもしれないけど、3時に待ち合わせと言うことで」
やった、タマデビューだ。と思ったのもつかの間、ホテルは玄関に鎮座する「タマ」
ではなくて、壁にへばりつく「ライオン」ホテルでした。
「ライオン」は好きじゃないな〜。サービスよくないし、古いし。
で、3時に「タマ」のホテルで待ち合わせ。なんだかロビーがワサワサしているので、
ちょっと場所変えを。
また、びっくり、ナビ一人じゃなかった。お連れがいたんです。
で、喫茶店で着席するや否や、「はい」って渡された封筒。
「なに?」「あけてみたら?」
封筒の中に「××老師、台北に帰る!」って赤札が。
「あ、」っていうと別の封筒を出して、「こっち」
中には、びっくりの「チケット」が。
2/16の日本武道館のジャイチョウのコンサートのチケットが。
「このために来たの?」
ナビ「それだけじゃないんだけど。メインはコンサート」
ナビとお連れのとなりの席でした。僕の席もとってくれていたようで。
が、コンサートの時間に約束があり、どうしても都合がつかないので
「ごめん」というとしばらく考えて、「いいや。誰かにあげよう。」
でも深夜にまた会うことになってとりあえずは、別れたのです。
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