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9/9の午後、ホテルから予約の電話を入れました。
予約先は「奇美博物館」。
月曜は休館日なので、当然今日は予約オンリー。
指定の電話番号に電話をします。中国語と英語しか予約対応ができない、との事でしたが、
日本語を話せる方がいて、最初英語で話していた僕も途中から日本語に。
ガイドブックやHPでは、個人でも最低3日前に予約の事、と書いてあったので、「いつお見えになりますか?」と聞かれて、「明日の10日がよいのですが。」とダメモトでいったところ、「10:30におみえいただけますか?」との事。「やった!」予約完了!!
それから行き方をリサーチ。
行き方は二通り。
1)台鉄保安駅(「区間車〜各駅停車です」で台南から高雄方面1つ目。約7分です。)からタクシーで奇美実業へ。
2)台鉄台南駅西側の興南客運バスステーションからバス。
2)のバスの場合、台南発が8:00というのが、10:30に着く唯一のバス。う〜ん、2時間も早く着いてもなあ〜。
結局、保安駅からどれだけかかるかもわからないので、台鉄にする事に。9:00の区間車に乗る事にします。
ところで、この「奇美博物館」は、台南随一の実業家、許文龍会長率いる「奇美実業集団」の文化事業の一環で、世界中から収集した文化財が集められています。
その収集ジャンルは多岐に渡り、絵画、彫刻、楽器、武器、動物に渡ります。
この中で、僕が目玉と思うのは、
絵画ではエルグレコ、楽器ではストラディバリウスのバイオリン、武器は多くの日本刀や甲冑、タイの弓です。
また、ワンフロアを大型動物の展示場になっています。
楽しみです。
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