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08年9月台南の旅

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頂き物

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奇美博物館よりの頂き物の画像が洩れていました。
これです。

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9/10の台南は、朝は薄曇りです。接近する、といわれている台風の影響でしょうか?
台鉄台南駅9:00発の区間車で保安駅に向かいます。運賃は19元。
区間車は新型車両ですが、立つ人もいて、ちょっと満員。このちょっと満員状態を、台南を出てすぐ「検札」が始まります。寝ていても容赦はありません。つつき起こします。軍人でも容赦ありません。雑務の兵隊さんが人数分の切符を出すまでじっと待っています。

7分の乗車時間後、保安駅着。駅では、線路の修理中です。
駅前は、めちゃくちゃのどかです。のどかついでに、日差しも出てきました。
朝飯を食べていなかった僕は、駅前(といっても大通りに出るのですが)でハンバーガースタンドで朝食を。ハンバーガーが売りのようなのですが、中身がよくわからないので。無難にピーナッツトーストとアイスミルクコーヒーを。これで、40元、安。
9:30になったので、駅に戻り、犬が留守番をするタクシーで「奇美本社」へ。
5分もしないうちに到着。60元ぐらいでした。
守衛室で名前を言い、「博物館来客者リスト」と照らし合わせて、恐縮そうにガードマンが「開門が10時からなのでそれまで待ってもらえませんか?」
本社の隣の食べ物屋さんで時間を過ごします。

その間も続々と観光バスが到着。本社向かいの駐車場に消えます。あとでわかったのですが、学校見学がいくつかこの時間にダブっていたようです。

10時になったので、いざ行こうとしたところ、先ほどのガードマンさんが「時間ですよ」と迎えにこられました。
奇美博物館のビルは、1F〜4Fまで奇美実業の本社機能で、5F〜8Fまでが、博物館です。白い彫像がならぶ前庭の脇を抜け、後ろ側から博物館に入ります。
博物館の受付で、名前をいい、「時間より早いのですが」というと「どうぞ、どうぞ」とおっしゃいました。
お土産(干し柿)を渡し、5階へあがります。
 5階は、絵画(西洋絵画)のコーナーです。エルグレコの絵があります。
 6階は、楽器コーナーです。バイオリンは、アマーティ、ストラディバリウスの名品があります。
 自動ピアノの演奏が、一日に何度かあり、中学生がたかっていました。
 楽器コーナーの奥に、武器や兵器のコーナーがあります。ちょうど日本刀の特別展もやっていたので   
 日本刀花盛りです。
 7階は、エジプトのミイラが棺ごと展示されています。その隣に、「銅縷玉衣」が並んでいます。
 8階は、6階の動物剥製コーナーの大きい版で、アフリカ、ヨーロッパ,アジアなど場所別に巨大動物
 の剥製が並んでいます。通路に張り出してあった、「この剥製は本物?」という張り紙はとてもおも
 しろかったです。「空飛ぶゾウ」!クレーンでつり上げ、8階にセッティングしたそうです。

大急ぎで回っても2時間ぐらい。ジャンルが多岐にわたるので焦点を絞らないと、頭が混乱します。
ただ、展示物の解説が、中国語と英語しかなかったので、頭の中で翻訳しなければならず、すごく疲れます。できたら、すこし日本語の解説もつけてください。

見学が終わって、帰りの方法を聞こうと受付に行くと、「ここでタクシーを手配します。」とのことで、お願いしました。タクシーの予約番号を受け取り、守衛室へ。そのまえに、「さきほどのお土産のお礼です。」ということで許文龍会長の本「台湾の歴史」と「228事件」のそれぞれ日本語版をいただきました。 ありがとうございました。

守衛室で待つ事、5分。タクシー到着。帰りも保安駅までです。帰りは迎車料も含むのでしょう100元ちょうどでした。

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9/9の午後、ホテルから予約の電話を入れました。
予約先は「奇美博物館」。

月曜は休館日なので、当然今日は予約オンリー。
指定の電話番号に電話をします。中国語と英語しか予約対応ができない、との事でしたが、
日本語を話せる方がいて、最初英語で話していた僕も途中から日本語に。
ガイドブックやHPでは、個人でも最低3日前に予約の事、と書いてあったので、「いつお見えになりますか?」と聞かれて、「明日の10日がよいのですが。」とダメモトでいったところ、「10:30におみえいただけますか?」との事。「やった!」予約完了!!

それから行き方をリサーチ。
行き方は二通り。
1)台鉄保安駅(「区間車〜各駅停車です」で台南から高雄方面1つ目。約7分です。)からタクシーで奇美実業へ。
2)台鉄台南駅西側の興南客運バスステーションからバス。

2)のバスの場合、台南発が8:00というのが、10:30に着く唯一のバス。う〜ん、2時間も早く着いてもなあ〜。
結局、保安駅からどれだけかかるかもわからないので、台鉄にする事に。9:00の区間車に乗る事にします。

ところで、この「奇美博物館」は、台南随一の実業家、許文龍会長率いる「奇美実業集団」の文化事業の一環で、世界中から収集した文化財が集められています。
その収集ジャンルは多岐に渡り、絵画、彫刻、楽器、武器、動物に渡ります。
この中で、僕が目玉と思うのは、
 絵画ではエルグレコ、楽器ではストラディバリウスのバイオリン、武器は多くの日本刀や甲冑、タイの弓です。
 また、ワンフロアを大型動物の展示場になっています。

楽しみです。

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9/9に台湾に向かいました。
朝1番のCI107便で桃園着。満席です。半分以上が台湾人。

今回は直接台南に入ります。
手段は高鉄です。桃園機場から連絡バスで高鉄桃園駅へ。(20〜30分おきに出ていますから乗り遅れていても後が来ます)30元。
高鉄桃園駅では、自動販売機でカード決済をトライ。が、よくわからない。そばにいる人に聞きながら無事自由席を購入。平日の優恵票、まして自由席のため855元です。(同じ優恵票の指定席が950元ですから1割引ですね。)
自由席は満席。100元高くても指定席のほうがよかったかな、と反省。だって、満席の新幹線は、携帯電話がすごくって。老いも若きも台湾の人は携帯電話が大好きです。それにマナーモードにはほとんどなさらず、着メロもワンコーラスをフルに聞かせてくれます。
1時間半の新幹線を経て、駅前から高鉄手配の無料バスで台鉄台南駅に向かいます。
無料バスは3路線が以前は運行していたのですが、毎時間運行しているのは、台鉄台南駅路線のみになったようです。ほかの大億路線や科技加工区のバスは、朝と夜のみの間引き運転のようです。

台南駅の近くのいつものホテルでチェックイン。
毎度日本のみやげを持って行くので、スタッフもにこにこです。
今回は、成田で買った「あんぽ柿」です。蜜銭のある台南でも「干し柿」はないようで、別の人間からもリクエストがあったので、今回は5箱ほど。
このホテルでは、「初物」なので、食べ方の説明を兼ね、試食です。
僕には甘甘なので苦手なのですが、台湾人には「品のいい甘さ」になるらしく、大好評です。
4泊5日の滞在の手続きをして、部屋へ。

部屋では、明日の予定のため、電話です。
明日の予約が可能なら、明日に行きたいところがあったのです。

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