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高雄でのワールドゲームズ開催、熱烈歓迎!ロイホのタイ風スパイシーチキンライス不味過ぎ!

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上場企業を動かしているのは誰でしょう?
もちろん経営陣でしょうし、従業員かもしれません。
しかし公開をしている以上株主(一般)もそれなりの敬意を持って扱われるべきです。
が、9039は違いました。
株主の質問に対して、「答える筋合いはない」とのたまったのです。
ことの発端は、ネット上で、この会社の川崎の営業所が偽装マンションの発売元「ヒューザー」とくんで偽装マンションから退去せざるをえない住民の方に水増しの請求ともとれる指摘を受けている、ことから始まりました。
9039の本社総務に問い合わせをしたAさん。さんざんたらい回しをされたあげく、名前も名乗らない「総務の責任者」と称する男が出ました。(この会社は電話に出るときに自分の名前を名乗る会社だったんですがね〜)
「こういう疑惑がネット上に出ているが、事実か」ときいたAさんに「ヒューザーの件は管轄をしている部署が別にある。またネット上に書かれていることは自分はわからない。株主の問い合わせと言っても答える義務はない。いやだったら株を売ればいい」と言い切りました。株主優待までして一般の株主を集めようとしているのに、会社の株主に対する扱いはこんな物です。この話をきいて僕は激怒しました。
9039、お前たちに上場する資格はないよ。LDですら時間の渦中でも総務の株主にたいする態度は丁寧だったよ。株主の疑問や電話に真摯に取り組まないで、何がIRだよ?だから昨日今日と暴落するんだよ。
A君とともに僕も持ち株を売ってしまいましたが、本当に腹のたつ話です。

>>>LD、さっさと熊谷の首を切れよ!

LDの株について

少しだけだけど、LD(ライブドア)の株を持っています。持ち続けている、と言った方が正確かな?たまたま買った株が粉飾決算だ、風説の流布だ、闇社会との関係だ、と目を覆いたくなる話で、売るタイミングも失ったし、22万人も株主がいる会社が、どうやって市場から消えていくのか、を見届けたくって、まだ持っています。
11日12日の新聞によれば、検察の調べによれば、LD本体の粉飾は確実に行われていて、現代表取締役の熊谷の関与も確実、とのこと。このまま行くと、上場廃止は確実、との報道です。ま、粉飾を噂されていた頃の財務担当の役員を堀江なき後の代表取締役に据えたこと事態よくわからないけど、再生を謳った当の本人の手が真っ黒では、株主はたまらないですね〜。
銀行団の追加融資の道も途絶えているし、まさに四面楚歌。

僕の株も堀江の退場とともに絶命しちゃうのかな〜?

僕がここ最近読み進めている作家がいます。
「金庸」といって中華圏では絶大な人気を誇る作家です。
中華圏で人気があるといっても、長い間日本では、翻訳されず、その評価はかの地ほどではなく、「知る人ぞ知る」という状態でした。
ようやく数年前から徳間書店がシリーズとして翻訳本を出し始めましたが各巻が2000円近く、読者が沢山、とは期待できない状態です。
ただ、この金庸先生の作品は、どれをとってもおもしろい。勉強にはならないけど「武侠」小説の醍醐味が味わえます。
そのなかでも最も長編でハチャメチャなのが『鹿鼎記』。ひょんな理由から宦官になった少年が八面六臂の活躍をします。ほかのシリーズのように武芸に秀でている訳ではないが、持ち前の運のよさと機敏さ、博才(博打の才能)でのりきってしまう、とい冒険活劇です。日本語の翻訳本は全8巻ででていますが、一応は読み終えたのです。ただ去年台中にいったときに現地で何冊か買ってきたので、繁体字の本もよんでみたいと思い、いま読み始めています。

翻訳本は新刊で買うと高いですから。とりあえずは図書館で何冊か借りるか、一部文庫本になったシリーズもありますからそれで金庸ワールドになれて見られるのもいいかも知れません。

☆☆キーワードは「東方不敗はおそろしい!」(鹿鼎記の登場人物じゃないけど。)☆☆

機能は、久しぶりの休み。
用事は午前中で終わったので、午後からスロットへ。
   北斗---10K玉砕。
   鬼武者3----10K玉砕。
   銭形---10K玉砕。
  そしてたどり着いたのが、「ウルトラマン倶楽部」。
  あさからビックが3回しか出ていないのであまり期待はしていませんでした。順調に5Kを吸われた後に、突然液晶画面にウルトラマンが乱入。画面をぶん投げて、「ボーナス確定」→レギュラーボーナスでした。
  その後も100回転するまでに、ボーナス確定が連発。
  やめるまでmに合計10回。うち8回がレギュラー。
  ただ、僕の場合目押しができないので、ビッグボーナスでも250枚しかとれないからその半分の獲得枚数のレギュラーで恩の字です。
  まあ、入っている台っていうのは、いろんな演出があるもので。
   1.バトル時に「ボーナス確定!?」が出る。
   2.液晶画面の左からセブンが乱入。画面を飛ばしてボーナス確定。
   3,ウルトラマン敗北後にゾフィー登場で復活→ボーナス確定
   4,バトル時に「低確率モード」と出てボーナス確定。

  最終的には突っ込んだ5Kが戻ってきただけだけど、いろいろな演出が見られて楽しかった。

  確定しても7で止められないので、ホールの人を呼ぶんですが、その度ごとにレギュラーで「おかしいな〜」といわれる始末。帰るときに「ずいぶんあたっていたんですけどね〜」と同情されてしまいました。

  シュワッチ。
 

アップが翌日になってしまいましたが、昨日2月1日は「映画の日」。映画の入場料が1000円均一になるため、当然予想されたメチャ混みでしたが、いや〜すごかった。
友人から「見るべし!」サインの出ていた日本映画を見に豊島園に。見たい映画はあまりあっちこっちでやっていなくて近所では、豊島園と板橋、そして川崎。それも一日1回のみ。
もちろんおびただしい行列は、僕が見たい映画ではなく、ジュディーフォスターだの「博士の〜」だのといった人気映画。

そうです。一日1回、約100席もない上映スペースで、3分の1程度の埋まり率のなかで見た映画は、SABUが監督をする日本映画「疾走」。原作は重松清なのですが、友人が一押しといっていたのは、カメラワークと主演の手越祐也。
ほぼ2時間、上映時間があったのですが、いや〜なかなか衝撃的でした。
アイドルがデビュー作の映画で人を殺しちゃうし、いじめは陰湿だし、あげくに射殺されちゃうし。
その割には、匿名の田舎町の景色は、カメラ回しが長くて、とても美しいし。

手越君はもちろんジャニーズのNEWSでアイドル街道まっしぐらですが、アイドルのなかではなかなか演技達者。とくに今風な寡黙で表情のない「何を考えているんだよっ」って役がうまいです。TVでもこの1月からのTBSの学園ドラマにもでているけど、僕がうまいなあ、と思ったのは、CXで深夜にやっていた「演技者」の1シリーズで「ただ横になって眠っているだけ」って役を演じていた時。殴られてても、ののしられてても顔色一つ変えなかった。意外と「冷徹な少年の役」ができそうだな、って思ってたところに「疾走」。
18歳の少年だから、多分演技ではなく、ある種内面にある素のままなんだろうけど、どう変わっていくのか楽しみな役者です。

「疾走」でいえば、脚本とカメラがいい。手越君が押さえた演技ができているのも、無駄な注釈やこれでもかの押しつけ演出がなく、観客に言葉や演技でなくストーリーをわからせる点はいいですね〜。

原作ではどう描かれているのか、原作を読んでみたい、と思いました。

では、また。明日は節分。


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あぶらぼうず
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