|
丸山景也(テルミン・作曲)
1994年長野市松代に転入を機に劇団くるま座(主宰・くるま大八)に参加。翌年から[くるま大八の作品]全ての音
楽を担当。200年1月、池田満寿夫美術館「友の会」主催イヴェントにて嶋津武仁作曲『美貌の青空-池田満寿夫の絶作に
寄せて-4本のホルンとチューバのために』をシンセサイザーヴァージョンでの初演演奏。同年10月のイヴェントで『池田
満寿夫の《気》による即興曲』電子楽器とパントマイムによるライブ・パフォーマンスでテルミン演奏の為の作品を初演。
(翌年、2つのライブはCD収録されて限定販売された。)以来テルミンの演奏機会が増えてきたので2001年9月よりZ
A・MARUKUを始動した。2001年より小学校公演開始。2003年より演奏活動とは別に「テルミンを遊ぶ会」を不
定期に開催し希望者にレクチャーを行なう。2004年テレビ朝日「朝だ!生です旅サラダ」出演。2005年都家歌六師匠
「のこぎり音楽」と共演。同年、水野美術館「恩田緑蔭展」にて『緑蔭コンサート』等々、また、各種イヴェント用楽曲、T
V番組テーマ曲やVTR挿入曲等の作曲、演奏等も広く手がける。
宮川晃一(エンビコ)
長野県中野市に生まれる。1991年「劇団くるま座」に参加し、舞台美術、装置を担当し、舞台監督としても[くる
ま作品]で活躍。一方で、数々のウェヴサイト制作管理や広報物のデザイン等を広く手がける。
パイプを用いたオリジナル楽器「エンビコ」の唯一の奏者。
|