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86年生きた証。母は入院してしまいました。兄は手続きに走り回っています。相続のことは仕方ないけど、父が入院するきっかけになった交通事故のことでもめています。歩道にいた父に落ち度はないはずなのに、保険会社との見解の違いがあり、このままいくと事故の相手に対して裁判を起こすかもしれない。写真の中の父はとっても素敵な笑顔です。
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義父のこと
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今日、父の49日でした。
35日であげたので、今日は特別何もない予定でした。
金曜日の夜、田植えの手伝いに帰省しました。
母は、気が張っていたことから解放され、抗がん剤が変更になったり、持病の腰痛が
出て食事とトイレは寝たきりになっていました。
今日、母を入院させてきました。
私の中で、まだまだ父のことを思うと涙が出ます。
父に「お母さんを迎えにこないでね」・・・とお願いをしています。
父の49日を区切りにぶろぐをボチボチ再開しようかと考えておりました。
もうしばらく、おやすみします。
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平成24年4月17日午前1時17分、父が旅立ちました。
意識がなくなって3日目のことでした。
意識がなくなる前、母、兄、夫、私、それぞれの手を握り顔をなでて頭をなでて
普段の父では考えられないようなスキンシップをしたあと、意識がなくなりました。
約50日の入院期間、親孝行をさせてもらいました。
父の回復を願って頂いた皆様、私の体調を心配してくださった皆様、
本当にありがとうございました。
まだ、ブログを再開する気分ではないのですが、取り急ぎご報告とお礼をと思い
書き込んでいます。
しばらく、読み逃げお許しください。
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題名の通り、落ち着かない日々を送っています。
86歳の父は、肺炎で入院して40日を過ぎました。
主治医から「今夜あたりが山でしょう」と言われたことは、2度3度ではありません。
先日、ブログを更新して、一度自宅へ戻りました。
その後、血圧が60台になりあわてて父の元に行きました。
現在、昇圧剤を使用して120台をキープしています。
主治医からは、「もうできることはなにもない」と言われました。
父の心臓が頑張っているのを見ているだけです。
86歳の父に対して、病院では本当によくしていただいています。
感謝の言葉しかありません。
特に、主治医のM先生には頭が下がります。
人生の最期にいい先生に巡り会えた父は、ある意味幸せかもしれません。
父の病状を心配してくださっている方、また、私の体調を心配してくださっている方、
本当にありがとうございます。
もうしばらく、読み逃げさせてください。
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