ジャパンツアー 2018

そろそろブログ更新せなあかんなあ。なんかネタないかな。
あそーや。月末にライブあるんやった。ほんまかいな。そうかいな。
ゲストでベースも入ります。お客さんが何人でもやりますわ。

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ロッキンオン 11月号

久々にロッキンオン買った。やっぱホワイトアルバムは一番気になるアルバムだ。
まだ全部読んでないけど、全曲解説は各自ロッキンオン節ながら裏話も交えて楽し。

リンゴのページでDear Prudenceのドラム、最後の1分はリンゴ(元々はポールがドラム)なんてしれっと書いてる。ポールにしてはウマすぎると思ってたがどうなんよ。

他の記事も「イマジン」にボウイにパープル(伊藤政則センセ)にポールウエラーにギャラガー兄弟とほぼジジババ仕様で、往年の購買層はつい買ってしまう内容になってる。
松村さんは相変わらずだが渋谷陽一が何も書いてなかったですな。

個人的にはボウイの「レッツダンス」についてナイルロジャースやカルロスアロマーが語るウラ事情がおもろかった。レイボーンはやっぱツアーのリハで他の曲にはノレなかったそうだ(そりゃそうだ)。
当時ジギースターダストから後追いで聞いてた私は「レッツダンス」は売れ線的な認識でスルー。それでも大ヒットした3曲はやっぱ好きでChina Girlはバンドでコピーしてました。
この後の2作がボウイ的には低迷でTin Machineでヤケクソになったりしてたが、その後は全部傑作。

ボウイもルーリードもポールも永年やってりゃ浮き沈みあるのは当然。ゲンズブールも言ってましたが止まると終わるんでしょうね。


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太陽の塔

私世代には原体験である大阪万博。
その後いろんな万博が全国であったが何もかもが大阪万博の比ではなかった。

大阪育ちの私は小学2年で家族と2回観に行った。
アメリカ館やソ連館などの数時間並ぶパビリオンは当然スルー。
タンザニアやチェコスロバキアなど子供には何の興味もないパビリオンを経て、富士グループ、三井グループなどの高度経済成長期の日本企業パビリオンを中心に見たが結果的にはこれがよかった。
ドーム型天井全てがマルチスクリーン(多分日本初)になる「みどり館」は圧倒的映像体験で特に印象に残っている。

「太陽の塔」もエスカレーターで生命の誕生から人類に至るまで、真っ赤な塔内を巡る不気味な行程が子供心に鮮烈な記憶となって残った。

現在48年振りに内部が再現され公開されている太陽の塔は順番待ちらしいのでハルカス美術館に行って来た。

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これ入口。写真OKなので婦女子はほとんどがインスタ。
内容は当時のリアルなミニチュア、初代太陽の塔のお顔(超デカ)、岡本太郎の作品展となっており、コンパクトながら見応えはありました。記憶のディテールが呼び覚まされます。
「太陽の塔」はドキュメンタリー映画も公開中でこっちも興味そそられる。

つくづく芸術は大爆発のエネルギーの塊 - 岡本太郎ありきの万博だったのだなあ。
さらには梅棹忠男。小松左京。横尾忠則。三波春夫・・・

70年代。高度成長。冷戦。カウンターカルチャー。サブカルチャー。ジャズ。ロック。音頭。
月の石。電気自動車。日本赤軍。ガメラ。ムロタニツネ象(←これわかる人 ご連絡下さい)etc.
テキトーに書いたが今とはラベルもレベルも桁違いなのである。松井さんビジョン見えてんの?


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それにしても富士グループパビリオンのデザインのインパクトたるや。ボク子供なのでわかんないよ。

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