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Don't Say Lazy

私はアニメ好きなので今回の事件は残念でなりません。
今苦しんでいる沢山の方々の回復を心より祈ります。


K-ON! ED FULL version (Don't Say Lazy)

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PVでポン

1年越しで制作している新曲のPV撮影を梅雨の合間の13日朝に蜻蛉池(とんぼいけ)公園で行いました。トリオヤスキチにゲストのふたりあわせて5人勢揃い。


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レコーディングも終わって今週は最終ミックス。週末はカップリング曲の一発録音です。
その後シングルCDで発表しようと思ってますが、今回はほんま多くの方に聞いて頂きたいと思っておりまして、ようつべ以外にも営業方法を思案中です。

今月中には完成すると思うのでこのブログでももちろん紹介いたします。
皆様のご支援ご協力をお願いしたくこの夏はトリオヤスキチッ、トリオヤスキチに清き一票をよろしくお願いいたします!!

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Ash-Lah のごとく




ZELDAを最初に見たのは多分’83年の春。バナナホールでのイベントだったか。
東京ロッカーズと宝島が大学ひきこもりの私にどストライクの時期でした。ちなみメインはEDPSで前座が少年ナイフというすごいラインナップ。

あの頃のライブハウスの客層。パンクは大暴れ。ヘビメタは対バンメンバーか身内。ニューウエーブ系はフリクションが歌う所の「Cool Fool」な感じでノーリアクション。ステージと客席との殺伐とした緊張感があの時代ならではでした。客のパンクスからスーパークールなお吸い物が回ってきたりして。

ZELDAはフキエちゃんとアコちゃんが加入したばっかでセカンド発売前のお披露目的な感じだったと思うが、この日以来私はZELDAの追っかけとなった。フキちゃん脱けた後の磔磔のライブまで多分パンタの次に沢山観たと思う。これまでブログではあまり書かなかったが、アンタッチャブルちゅうかかなり盲目的にその世界に入り込んでいたので封印してたバンドでもある。

それは解散後の当人達も同じだろう。特に4枚目まではピュアで凶暴な初期衝動と耽美な世界感が極まっており、ノスタルジーなどで再結成しようのないバンドでもある。


「ただゼルダに関しては、その時の空気感や時代性の中でその時のメンバーでやっていたものなので、その形だけでも再現してほしいというリクエストがもしあったとしても、それをただなぞって演じるような感じになってしまうと思うんですね。」サヨコ Rooftopインタビュー


また5枚目以降のバンド(サヨコ)の成長は素晴らしくゴシックに固執するファンはここで息切れ。私自身は同時期にインドにハマったり失恋したりが全部バンドの歌とシンクロしてやっぱ別格の存在でした。

そんな訳で1枚1枚に思い入れがあるし(個人的にはCARNAVALで毎回トランス)書いてもしゃーないかと思ってたんですが・・・先日出たこれどうしよう


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これはデビュー以前のオリジナルメンバーの貴重音源。まさにあの時代の音じゃ。
私は83年ピン大の学祭の音源を持っているがカッチョよさハンパなくおしっこチビるレベル。

しかしAsh-Lahが向田邦子の「阿修羅のごとく」にインスパイアされてたとは。トルコで聞いたあのメロディは私も一発で感化されたのだが元ネタとは知らなんだ
Sonic-GypsiesさんのHPで知りました。ありがとうございます。


ZELDAについてはまたちゃんと書こ。ほんと名曲多いです。


しんがりはお前だ。時が経つまで待て。待ち合わせの場所は・・・

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バンドマンサーガ第二章。たぶん途中でブログ移動するかも知れませんが続けます。


こないだグルーブについて書きましたが、わたしゃベースやってて30過ぎるまでグルーブの何たるかが全くわかってませんでした。ルースターズ井上富雄さんのベースはまさにグルーブそのものでしたが私はその上面だけを必死でコピーしておりました。ベースが担うべきリズムの本道に触れるきっかけになったのが会社辞めてから参加した数々のバンドです。


三十路前に参加したソウルバンド「パラダイスムーン」は私にとって最も辛辣で貴重なバンド体験となりました。
クビになった会社にデッドとビートルズ大好きな年長の方がいまして嫁さん元ヒッピーでご自宅によく遊びに行ってました。退社後そのTさんがバンドに誘ってくれたときは嬉しかった訳です。
しかも「コミットメンツ」やりたいってことでアランパーカーの映画の大ファンとしてはR&Bを知るいい機会だとも思いました。
その時集まったメンバーのドラムが「正直ロックス」の柴田さんですがその話はまた後日って事で。


それで最初の課題曲の1曲がダニーハサウエイの「WHAT'S GOING ON」でした。
恥ずかしながら私はこの時点でマービンゲイの原曲もウィリーウィークスによる人類最強のリアルグルーブである『LIVE』も知りませんでした。ついでに書きますと


究極のグルーブってこのアルバムの「ゲットー」の事やんな


はい。これを書くと終わってしまいますが続けます

他の曲もソウルのスタンダードが中心でマイガールにアレサにオーティス、まんまコミットメンツでした。
私は例によって上面のメロディばっかコピーしてましたが、そのうちバンドにセミプロのキーボードとホーンセクション(サックス&トロンボーン)が参加。
数々のソウルバンドにも参加してるメンバーの加入で当然リズムへの要求はシビアになってきますが、私自身はお友達バンドの延長のような心持ちで自分なりのフレーズを弾いてるだけでリズムを底上げするようなグルーブは皆無だったように思います。

それでもアマチュアで大所帯のR&Bバンドは大阪ではそれほど多くなくバナナホールやクアトロやいろんな箱に出演してました。吹田の社会人バンドでは優勝したっけ。

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ある日リーダーとTさんから呑みに誘われた私は自分の事は棚に上げてギターの当たり障りのなさに不満を持ってたのでその事かな、などとノンキについていった所ベースのメンバー交代、つまりクビを告げられた訳です。頭真っ白になって大声で反論したの覚えてます。ナントカ障害なので。

しかし経験不足やグルーブのなさは自分がよー分かってる訳で、意気消沈しトボトボと地下鉄で二人に会釈して別れた私はそのまま帰途する気にはなれず、当時のたまり場だったインド居酒屋に足が向いました。

その途中で別のバンド「アジアンエキスプレス」で再び一緒に活動してた竹村くんと偶然出くわします。ただならぬ気配を察知した彼は私を居酒屋に行かせてはならない、と判断したそうで近所の公園で一部始終を聞いてくれました。


後にも先にも他人の前であんなに号泣した事はなかったです。
悔しくてたまりませんでした。何もかもにハラが立ちました。一切否定しなかった彼には感謝しかありません。
そんな訳で次回は「アジアンエキスプレス」について書きます。


「どないなっとんねん!?」
人類必須曲。

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FOOL IN THE RAIN


Fool in the Rain (1990 Remaster)


梅雨だ。忘れてた。もうないかと思ったが農作には欠かせない。
ラジオでこの曲がかかったのでちょっと思い出した。私が最初にリアルタイムで買ったZEPのアルバムが「インスル〜」で随分がっかりしたもんだ。

それまで全部傑作でなんだかんだでハードロック的要素は不可欠。特に「プレゼンス」は究極のハードロックアルバムとして渋谷陽一が絶賛してた訳で。

1曲目以外ハードな要素はなく特にこの曲は1コードでおまけにラテン。ぜんぜんZEPには合わんわと敬遠していた。トリビュートアルバムでもヘンリーロリンズがこの曲1番キラいつってたし。

しかし最近になってこの曲のスゴさ、ちゅうかアルバム自体がミニマム的グルーブの追求だったのかなという気がしてきた。アラビアン、ブギー、ラテン、ホンキートンク、シーケンスにバラード。

その意味じゃこれはアルバムでも随一のグルーブナンバーでやっぱボンゾの独壇場って感じである。
1コードでのグルーブてのはブルーズやブギーならともかくバンドの力量が相当ないとできん。ビートルズだとTomorrow Never Knows、It's All Too Muchなどのサイケな曲がそうだ。

しかもこのリズムはかの有名なハーフタイムシャフル。ゴーストノートを生かした片手での16ビート。
有名どころだとTOTOのジェフポーカロ「ロザーナ」、スティーリーダンでのバーナードパーディ「バビロンシスターズ」。ジャズ嫌いながらこんなビートもなんなくモノにするとこがボンゾである。

いや、すんませんでした。今まで嫌って。
反省したのでパンツ脱いで腰ミノつけてホイッスル吹いて踊り狂います。そのまま大阪南港インテックスまで行進します。雨の中ひとりで。ビバ!G20

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