キヨモジおおさか通信

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こんばんは。竹内まりやファンクラブNo.1075のキヨモジです。

竹内まりやのPlastic Loveがようつべで海外から火がつき瞬く間に大ブームとなっているようです
先日レココレのCITY POPを立読みしました。あれもこれもないわ。そもそもシティポップなんて80年代のみ有効の呼称でどこで線引きするかなんてええかげんなもんです。

んじゃ勝手にご贔屓の女子ポップアルバム(または曲)てかアイドルを10選させて頂きます。



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①太田裕美 手造りの画集

キラキラした眩しすぎる夏の一辺「オレンジ色の口紅」https://youtu.be/O9ZxicnOc2E
から乾いた茶色の鞄までカラーをモチーフにした切なさではちきれそうな名曲のつづれおり。








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②竹内まりや Beginning

一曲目に針落としたときの感動つったらなかったですな。

林哲司、タツロー、トノバン、細野さん、杉真理。
誰一人知らなかったがそんな事はどうでもよく究極のアイドルに認定。
大貫妙子の名曲「突然の贈り物」、まりや初のオリジナル曲「すてきなヒットソング」もまさにビギニングでみずみずしいです。




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③シュガー SUGAR DREAM

当時、矢野誠のプロデュースにハズレなし。
シュガーつったらあの曲ですがアルバムでは三者三様の芸達者。わたしゃギターのクミがハスキーで好きでした。
「バナナがピーチに恋をした」って曲がエロ+メルヘンでいいんです。







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④村田有美 ユータラス ユータラス

レココレ完全スルー。アホか。吉田美奈子と双璧の歌唱力。
到底ポップの枠には収まらず松岡直也、ポンタ参加のMASHなどで玄人受けするもヒットせず。
これと「卑弥呼」「ドライウインドエイジアン」の3枚はマライアをバックにテクノ、ファンク、AOR、ハードロック、ラップ、アンビエントとこの時代やれる事全部やっている。とにかく圧倒的にウマい。
アナログ価格急騰中。




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⑤飯島真理 コケティッシュ・ブルー

初セルフプロデュースの4枚目。
それまでのイメージを覆すかのような最低限のスリーピースでの張りつめたサウンド。それでいてポップ。
すごい才能だと思いました。セクシー。








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⑥谷村有美 PRISM

このサンプル聞きながら兵庫のレコード屋営業してました。
やさぐれた心にクリスタルボイスが沁みてファンに。
FMのミュージックガンボもよく聞いてた。
ハッキリ申し上げてこの頃バカラックを昇華してちゃんと歌ってたのはフリッパーズでもドリカムでもなく有美ちゃんだけよ。






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⑦井上睦都美 「ボーイフレンド」

このあたりはもうシティポップはではなく渋谷系とかガールポップ(いずれも死語)ですか。
マリンバのこの曲大好きでしたね。やっぱバカラック調ですが。






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⑧ともさかりえ 「エスカレーション」

デビュー曲にして究極のフィリーソウルであるこの曲が当時3度のメシより好きでした。ウソです。ともさかりえが好きだったんです。いやもうこの路線でガンガン行ってほしかった。
セカンドアルバムは椎名林檎から鈴木祥子まで歌いこなしてます。ガーリー。





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⑨鈴木祥子 SNAPSHOTS

祥子センセをシティポップで一括りにするのはあまりに失礼なのですが、このアルバムからバンドスタイルでドラム叩きまくる才能全開な感じに大感動し、翻ってセンシチブな曲にも感銘を受け別格の存在となりました。







⑩松原みき 「真夜中のドア」

最後に青春のノスタルジア。修学旅行のバスでクリスタルキングやオフコースと一緒に誰かがかけていた。先日スタジオに入ったら誰かがやっていた。後にパンタのアルバムにも参加。あまりに若く逝ってしまいました。


MIki Matsubara - 真夜中のドア / Stay with me

孤独のロンド

いよいよヤホーブログも後1ヶ月。
さいたま転勤してすぐ始めて丸11年。確実に生活の一部でした。
初期のバンド友達や途中からお付き合い頂いた沢山の方々に心よりお礼申し上げます

途中でリタイアされた方々もたまに覗いてくれてるだろうと思って書いてました。
グチは書いてもウソや誇張は書かないようにしてました。その分思い込みと妄想は無限大でしたが。
ネガな事も出来るだけ書かないようにしてました。ダメなときはほったらかしにしました。

曲も文章も世に出ちゃったモノは仕方ありません。しかし今でも読み返すとオモロすぎて止まらなくなります。そのオモロさの半分以上が皆さんのコメントでした。
ブログ継続してもコメント消えるのはイヤなのでFC2に移動するつもりです。アメブロには従来どうり訪問させて頂きます。


この曲は1年かけて何とかこの場で発表出来ればと思ってました。
多かれ少なかれ同じ事をみんな感じてるんじゃないかと思ったからです。私を知ってる人、知らない人、キライな人、一人でも多くの方に聞いてほしいです。
それどこじゃない人も思い出したら観てもらいたいです。


ブログはもうちょっと続けますが、とりあえず中締めってことで




Ash-Lah のごとく




ZELDAを最初に見たのは多分’83年の春。バナナホールでのイベントだったか。
東京ロッカーズと宝島が大学ひきこもりの私にどストライクの時期でした。ちなみメインはEDPSで前座が少年ナイフというすごいラインナップ。

あの頃のライブハウスの客層。パンクは大暴れ。ヘビメタは対バンメンバーか身内。ニューウエーブ系はフリクションが歌う所の「Cool Fool」な感じでノーリアクション。ステージと客席との殺伐とした緊張感があの時代ならではでした。客のパンクスからスーパークールなお吸い物が回ってきたりして。

ZELDAはフキエちゃんとアコちゃんが加入したばっかでセカンド発売前のお披露目的な感じだったと思うが、この日以来私はZELDAの追っかけとなった。フキちゃん脱けた後の磔磔のライブまで多分パンタの次に沢山観たと思う。これまでブログではあまり書かなかったが、アンタッチャブルちゅうかかなり盲目的にその世界に入り込んでいたので封印してたバンドでもある。

それは解散後の当人達も同じだろう。特に4枚目まではピュアで凶暴な初期衝動と耽美な世界感が極まっており、ノスタルジーなどで再結成しようのないバンドでもある。


「ただゼルダに関しては、その時の空気感や時代性の中でその時のメンバーでやっていたものなので、その形だけでも再現してほしいというリクエストがもしあったとしても、それをただなぞって演じるような感じになってしまうと思うんですね。」サヨコ Rooftopインタビュー


また5枚目以降のバンド(サヨコ)の成長は素晴らしくゴシックに固執するファンはここで息切れ。私自身は同時期にインドにハマったり失恋したりが全部バンドの歌とシンクロしてやっぱ別格の存在でした。

そんな訳で1枚1枚に思い入れがあるし(個人的にはCARNAVALで毎回トランス)書いてもしゃーないかと思ってたんですが・・・先日出たこれどうしよう


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これはデビュー以前のオリジナルメンバーの貴重音源。まさにあの時代の音じゃ。
私は83年ピン大の学祭の音源を持っているがカッチョよさハンパなくおしっこチビるレベル。

しかしAsh-Lahが向田邦子の「阿修羅のごとく」にインスパイアされてたとは。トルコで聞いたあのメロディは私も一発で感化されたのだが元ネタとは知らなんだ
Sonic-GypsiesさんのHPで知りました。ありがとうございます。


ZELDAについてはまたちゃんと書こ。ほんと名曲多いです。


しんがりはお前だ。時が経つまで待て。待ち合わせの場所は・・・

FOOL IN THE RAIN


Fool in the Rain (1990 Remaster)


梅雨だ。忘れてた。もうないかと思ったが農作には欠かせない。
ラジオでこの曲がかかったのでちょっと思い出した。私が最初にリアルタイムで買ったZEPのアルバムが「インスル〜」で随分がっかりしたもんだ。

それまで全部傑作でなんだかんだでハードロック的要素は不可欠。特に「プレゼンス」は究極のハードロックアルバムとして渋谷陽一が絶賛してた訳で。

1曲目以外ハードな要素はなく特にこの曲は1コードでおまけにラテン。ぜんぜんZEPには合わんわと敬遠していた。トリビュートアルバムでもヘンリーロリンズがこの曲1番キラいつってたし。

しかし最近になってこの曲のスゴさ、ちゅうかアルバム自体がミニマム的グルーブの追求だったのかなという気がしてきた。アラビアン、ブギー、ラテン、ホンキートンク、シーケンスにバラード。

その意味じゃこれはアルバムでも随一のグルーブナンバーでやっぱボンゾの独壇場って感じである。
1コードでのグルーブてのはブルーズやブギーならともかくバンドの力量が相当ないとできん。ビートルズだとTomorrow Never Knows、It's All Too Muchなどのサイケな曲がそうだ。

しかもこのリズムはかの有名なハーフタイムシャフル。ゴーストノートを生かした片手での16ビート。
有名どころだとTOTOのジェフポーカロ「ロザーナ」、スティーリーダンでのバーナードパーディ「バビロンシスターズ」。ジャズ嫌いながらこんなビートもなんなくモノにするとこがボンゾである。

いや、すんませんでした。今まで嫌って。
反省したのでパンツ脱いで腰ミノつけてホイッスル吹いて踊り狂います。そのまま大阪南港インテックスまで行進します。雨の中ひとりで。ビバ!G20

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