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こないだ、門司港に行ったときに
ステンドグラスのペンダントを作成いたしました
年配の男性の先生が
まずガラスについての説明をしてくださいます
ガラスは600℃で溶け始めて800℃で圧着するんだそうですよ
基本は小さめのガラスの板だったんですが、見本にあったハート形が可愛くて
こちらは?とお尋ねしたら¥300UPくらいだったので
大きいのに変更しました
このようなガラスの粉を
好きな色を選んで(MAX4色)
ピンセットでガラスの板に並べていきます
私のチョイス 母のチョイス
最初はこのような感じでチョイスしたのですが
先生のアドバイスにて仕上がりの感じを鑑み
少しカラーを変更いたしました
不透明なガラスと、透明なガラスのバランスとか、
実際に溶けて圧着した見本とかみせていただきました
最終決定分は分は写真撮ってないんですが・・・
私は右下の濃いブルーを右の写真の左下のブルーに変更しています
ピンセットでガラス片を乗せる作業は、ジグソーパズルを組むみたいで
なかなか難しいです
色の選び方、ガラス片の並べ具合
2つと同じものはできない、ホントにオリジナルです
こんな感じになりました
実際はこの面が裏側になるんですよね
最後に細かい部分は先生が手直ししてくれて
あとは焼成して、磨いていただいて1週間ぐらいで自宅に送られてきます
終了後はコーヒーとお菓子でブレイクタイム
先生は職人肌で、ぱっと見、気難しそうですが、とても親切で丁寧に教えてくださいますし
ガラス愛がすごく伝わってきました
完成品はこちら
ハートの幅
2.5cmくらいです
母のはシック
私のはかわいらしい感じに
出来たのではないかしら
こないだブルーのTシャツにつけてみたら、すごく映えました
これから夏にぴったりですね
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インド人より似あ...


キャンディみたいで、かわいいですね凸
2017/5/25(木) 午後 11:51