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毛利邸をあとにし、日暮れまではまだ少し時間あるかな?
ということで赤間神宮へと・・・
ここも母は初めてだということだったんで
竜宮城のような楼門
門をくぐると
向こう側に見える
関門海峡
拡大すると
船の姿もみえるよん
安徳天皇の大きな絵馬
本殿
ふもとに鎮座する狛犬ではなくてお獅子=中国から贈られたものだそうです
足元には子供のお獅子が
菊花展が行われていました
脇の拝殿
平家の墓?
有名な
耳なし芳一像
夕刻だったし
中は薄暗いので
耳なし芳一像自体は
良く見えませんでしたが
ちょっと不気味な雰囲気は
醸し出しておりましたね
関門海峡は薄曇り
壇ノ浦PAに着いた頃には
うっすらライトアップ
実物大模型
こんなにぶっといんだね〜
フグぶっかけ丼にて〆
フグ皮とフグ身が乗ってて
あっさりしてて、んまいです
画像はUPしていませんが
女2人のお出かけだから
寄り道&お買い物もいっぱいしちゃいました
このあたりが、ダンナと出かけた時とはまた違うお楽しみだよね
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お出かけ山口=下関
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イベントの受付時間もそろそろ終了するので
長府毛利邸へ向かいます
立派な御門
玄関には
鶴の屏風が
お出迎え
イベントは最後の受付にて
それでも1時間近く待ち時間があるようなので
その間、お屋敷と庭園を散策することにいたします
この木は紅葉すると
キレイなんですよね
以前に多分
UPしてると思います
美しい庭園を愛でながら
お茶などいただこうかな・・・
ブロ友さんのところに
ほぼ同じアングルの写真があって
びっくりしました
ススキと水盤の位置が
ほぼ同じ(爆)
近くのお店の猫ちゃん
大物感漂うたたずまい・・・
イベントに関してはこのあとの記事にて(ファン限定)
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食後、イベントに行こうと思ったら、まだまだ混んでいるようでしたので
先に功山寺に行ってみることにいたしました
立派な山門は、現在工事中
で、観ることができませんでした
長府博物館
手前の青紅葉が美しいですね
仏殿
中のお宝を見ました
木像と中央に鎮座する
観音様
私は昨年にも
1度観ているのですが
期間が限られているし
母にも見せてあげたかった
のでね
法堂と書院も
見学いたしましたよ
モミジもほんのり
色づいていますね
正面から見た
法堂
奥の書院と中庭
壁の色が美しい
こちらのお部屋は
窓枠の形が
ステキですね
本殿の屋根の彫り物
この鳥は何かしら?
真ん中のは
ウズラのようにもみえますが
飛んでいるのは
雁(カリ)かしら?
外にでると
馬に乗った晋作像があります
たぶん、もう何度もUPしてるのでは
ないかと思いますが
功山寺
何度訪れたことでしょう・・・
大抵、桜か紅葉の時期にて
こういう青紅葉の時期は
なかったと思いますが・・・
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先日、母を誘って長府にお出かけしてきました
前日に思い立って、日曜日にお出かけ
日曜日限定のイベントがあって、1人では参加しにくく
私の趣味に付き合わせた形になるのですが
その件は後ほど・・・
行き道の河川敷でちょうど
水巻コスモスまつりが行われていたので
立ち寄ってみました
河川敷をずっと
コスモス街道が
続いています
続いてる〜〜
コスモスの道よ〜〜〜
by狩人(爆)
長府に着きました
川沿いの道を歩きます
紅葉にはまだ早いですが
鴨もひなたぼっこしてます
イベントが混んでいるようなので
先にお昼ご飯を食べることに
こちらのお宅ですが
春と秋の時期だけお昼ご飯を提供しています
おじゃましま〜〜す
若き日のひばりちゃんが
お出迎え
お食事は素朴でヘルシー
テーブルに乗りきれないくらい
これに
玉ネギのサラダとお漬物がセルフサービスで
食後のコーヒーも付いて
¥1100とお値打ちです
調度品もステキなんです
お内裏様とお雛様の
大きさのバランスが
私は長府に来るとよくここを訪れているので
母にもこの雰囲気を味わってもらいたかったんですよね
けっこう長居しちゃいましたね
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東行庵は高杉晋作の愛人が
晋作の没後、出家して晋作のお墓を守っていた場所なのですね
こちらの庵
建物自体は
イマイチよくわかりませんね〜
かわいいお地蔵さん
隣にあった東行記念館を見学して思ったのですが
高杉晋作さんって女にモテたのね〜
って
愛人が出家してお墓を守っているのみならず
本妻さんも評判の美女だったそうですし
年上の尼僧、野村望東尼さんとも懇意にされていたようです
きっと魅力的な男性だったのですね
高杉晋作氏のお墓
高杉晋作氏の陶像
あったんじゃないかしらん?
以前にもUPしてると
思うのですが・・・
ちょっと変わった石灯籠
屋根の上にしゃちほこがいます
東行庵をあとにし
まだ時間があるので(何に対しての時間?かは後ほど)
徳仙の滝
(ダンナは初めて)
そして豊田の道の駅へ
今日のメインイベントは
ほたる船
なのでした
昨年も私は乗っていたのですが
ダンナは国内では乗ったことないし
ちょうど、私の仕事が連休ということと
雨が降りそで降らない、ほたる鑑賞にはベストな天候ということで
前日、ダメ元で思い立って電話した時には
満席でしたが
朝一でもっかいトライしてみたら
最終便にキャンセルでました〜
ってことで、急遽、高速で向かうことにいたしましたよん
フットワーク軽いね〜〜
こちらの道の駅からシャトルバスで送迎をしていただけます
最終便の集合時間は20時半
取りあえず先に夕食を食べます
この時期だけの限定
ほたる膳
温泉で一風呂浴びて集合場所に行きます
私はこの辺りには
何度も来ているのですが
ダンナは初めてで
温泉も気に入った様子・・・
この向こうの一ノ俣温泉は
もっといい温泉があるんだよぉ
ダンナも今度
連れて行ってあげなくっちゃかしらん
実際のほたる船の出発時間は21:15です
当然ながら、真っ暗な船でほたるを眺めますので
写真は1枚もありません
船は動力を使わず川の流れに任せていきますので
速いときは15分ほど、遅いときは30分ほどだそうです
この日は風も無かったので、かなりゆっくり目でほたるを見ることができたかと思われます
ゆっくりとした点滅で、本当にキレイでした
惜しむらくは、月が明るかったことかしら
いつもなら、美しい月夜を堪能するところなのですが
この日ばかりは、お月さまが雲に隠れてくれる方が、暗がりでほたるは見やすくなるので
隠れることをみな祈りましたね
それと、結構涼しかったので、もう少し蒸し暑いほうが、ほたるの動きが活発になるのだそう
幻想的な風景を堪能させていただけました
帰宅は12時近くになったけど、お風呂も入っているし無問題!
ダンナも喜んでましたよ
6月のほんの2週間ほどの期間、しかも天候にも左右されるものですから
なかなかピークに行けることはないですもんね
ましてや、当日に滑り込むなんてことは至難の業ですから
ラッキーでした
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インド人より似あ...




