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エコパーク水俣は広大な埋め立て地です
バラ園のあるエリアの手前には
世界の竹を植えた日本情緒漂う庭園エリア
竹林園
滝と石庭のエリアも
散策してお腹を空かせたところで
お昼ご飯
ちょうど今、旬の
しらす丼
しらすたっぷりで
ウマウマでございました
海沿いの遊歩道
恋人達の聖地
ハートの向こう側に見える島は
恋路島
水俣病慰霊碑
左の方のオブジェには
鐘が2つ下がっています
水俣病資料館
水俣病に関しての資料や考察
展示やビデオなど
今でもリハビリを続けている方
胎児性の水俣病で大人になる前に
無くなった方など
高度成長時代の代償の水質汚染に
胸が痛みます
この左側の道路よりも
向こう側は
昔は湾だったそうです
汚染された魚を
ドラム缶に閉じ込め
汚染された湾と共に
埋め込んでしまい
何年もかけて
汚染を取り除いたのだそう
広大なエコパークは
全て埋め立て地
だったんですね
そのようなことを初めて知り
また埋め立て地の方に戻ってきました
これはな〜んだ
丸太の向こうに
クレーンが並び
まるで
丸太の戦車みたいに
みえるんだけど・・・
角度を変えてみると
巨大な
丸太運搬船でしたね
パナマ船籍のようです
水俣のマンホール
桜と白鳥?
ちょっとピンボケm(__)m
バラ園に戻ってきて
バラソフトを食べようと思っていたら
夕刻にて販売終了
なので
バラシュークリームをいただくことに
クリームの量半端ない
ボリューミーで¥130とリーズナブル
本物のバラの花の入ったようかん
お土産に買って帰りました
熊本の最南端
遠かったけど、なかなか良い旅でしたね
あ、そうそう
こんな土産も買いました
くまもと=くまもん
だよね〜やっぱし(笑)
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お出かけ熊本
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ちょうど11/1より
エコパーク水俣にて
水俣ローズフェスタが始まるということで
なんとか雨も止んだので、バラ園へ立ち寄ったよ
黄色いバラ
満開です
右手前のバラ
花弁に絞りが入って
とても美しいです
珍しい
紫色のバラ
初日でしたので、まだ少し早かったかなという感じで
満開ではなかったのですが
雨上がりの薔薇はすごくきれいでした
しばしご堪能ください(クリックで拡大します)
拡大すると水滴の様子が、よくわかりますよ
秋のバラは春のものよりも大輪が多いと聞いていますが
確かにそのようですね
ご堪能いただけましたか |
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湯の鶴温泉への行き道の芦北町には
星野富弘美術館がありました
駐車場は
さすがバリアフリー
私たちは道の向こうの
一般用駐車場に
停めました
芦北町=星野富弘さんの故郷なのかな?と思っていたら
それは全然違っていました=群馬県
星野富弘さんの写真を見ると
年齢の割には肌つやもよくて、若々しいなと思いました
花の絵ももちろんステキなんですが
添えられた詩がいいんですね
ちょっと毒もあり、悟ったようなところもあり
雨にもマケテ、風にもマケテ
なんていう
宮沢賢治のパロディのような詩もあり(笑)
私的には
相田みつお氏の詩よりも共感できるし好きだなぁ・・・
宿泊の翌日には、朝食後、宿の近辺をわんこと共に散策
温泉神社
けっこう長い石段です
ここも青もみじが
美しいです
屋根には鶴がいます
温泉街を一望
曇り空にて候
このあと
雨が降ってきました
ひとっ風呂浴びてから
宿を後にします
湯の鶴温泉の近くにある七滝を歩いて周りたかったけども
雨が降って、道が滑って危険だということで=女将さん談
大滝までの遊歩道(徒歩1時間)は無理な模様
が、下の方の滝2カ所は車で行くことが可能ということでしたから
そちらの2滝のみ見学
座頭滝
この先は歩いて行かないとみられない模様・・・
ああ、大滝観たかったなぁ
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やっぱ寒くなってくると温泉だよね
ダンナも
観光地じゃなくても温泉のいいとこに行きたい
っていうから
ちょっと遠いけど行ってみよか
私も以前から気になっていた温泉地だからね
行き道のSAにて昼食
くまもと三昧
肥後牛や天草大王(鶏)
からしれんこんなど
熊本名物の籠膳
そして目指すは
湯の鶴温泉
熊本といってもほぼ鹿児島寄りだから、遠いよね
水俣市街から左折すると、どんどん山奥の田舎道って感じになってきて
ある意味期待感は増す感じかしらん
めっさひなびた温泉地なんだけども
私たちの泊まる宿の外観は洋風
駐車場が狭く
車が列をなして
停まってるけどもね
宿ごとに
橋が架かってるんですよ
現在営業しているお宿は
4軒だったかな?
温泉街としては
寂れている模様
泊まった宿のロビーや受付も
昔ながらの温泉街の
感じなのでした
がしかし
お部屋はこのようにモダンな和洋室なのです
このお部屋はお風呂の真ん前にて
場所的にもベストでしたね
お食事もオシャレな創作会席
秋の味覚盛り合わせ お刺身も新鮮でした
小松菜の茶わん蒸し
オクラとホタテも入ってます
手前の揚げ物は
そうめんの中に鱧のすり身が入っています
デザート盛り合わせ
他には豆乳しゃぶしゃぶやご飯等々
お食事処で一品ずつサーブされる(超スローペース)お料理は
オサレなかんじやし、係のお兄さんは今どきのイケメンやし
若い女の子も好きそうな感じやん!!
そして温泉もほぼ貸切で好きなだけ入れるん
貸切湯が3ヶ所=1ヶ所だけ予約必須の露天風呂です
この予約して入る山の湯がすっごく良かったです
御老体には無理な階段を上がっていくお風呂ですがね
日ごとに入れ替えの男女のお風呂
この日の夜は川沿いのお風呂が女湯でしたけども
だれもいなかったから
写真撮っちゃいましたけども
こちらのお風呂は内風呂でして
外に露天風呂があるんだけども
そのお風呂は一人用の小さいお風呂で
仕切りも何もなくて
川の向こうからは丸見えなんです
明るいうちは
女性は無理な感じの
ロケーションなので
遅い時間に入らせていただきました
川のせせらぎ=というか轟音
などを聴きながら
一人でまったり入るには
最高なのですよ
翌朝(男女交代)には
ダンナも入った模様
翌朝の岩の湯もよかったですぅ
湯質もお風呂も最高〜
翌朝の朝ごはん
まあ普通にシンプルでしたが
玄海育ちの私には
焼き魚(青魚)がちょっと生臭かったかな
こちらのお宿はチェックイン14時、アウト11時と
ゆっくり滞在できる時間設定なんですよね
朝食の時間は8時に指定されたのですが
そのあと、わんこと温泉神社まで散歩してから
帰ってきて一風呂浴びる余裕があったのは、とっても良かったですね
いいわ
湯の鶴温泉
もっと近場だったらリピートしたいような温泉地でしたわん
Mさん!ぜひ行ってみてください!!
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熊本城、イベント満載でハマってしまい、今回はどっぷり1日居りました
いつもなら、もう高速乗って帰っている時間なのですが
この日はお城まつりだけでなく名月鑑賞の夕べが執り行われ
熊本城のライトアップも観られるというではありませんか
では18時からの本丸御殿での太鼓と演武の夕げにまいろうぞ
おもてなし武将隊と
代継太鼓の
コラボレション
本丸御殿の中庭で
繰り広げられる
太鼓の饗宴で
ございます
終わって外に出てみると
お月さまがぽっかり
この日は14番目の月にて
翌日が中秋の名月、満月にて候
昨年も同じようなシチュエーションにて
14番目の月を見上げておりましたです
お城と満月(厳密には14番目の月ですが)
絶妙のコラボですよね
天守閣も
ワンモアお昼間の画像 トワイライトから
日暮れへ
月も段々高い所へ
下界を見下ろして
観ようよのう
本丸御殿の裏にも
周ってみようぞ
夜の熊本城
美しきかな
天守閣
最初はこの長い滞在を渋っていたダンナも
余は満足じゃ
と相成った次第でありました
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インド人より似あ...




