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来たる7月13日(月)に日本武道館で行われるK−1・MAX FINAL8の スペシャルワンマッチに、待望の「川尻達也vsマサト」が決定!! 色々と忙しくて1週間も前のネタでしたが今日知りました(^^ いやぁ〜。こりゃ世紀の対決ですねぇ。 うわーーーー!楽しみぃぃ!!(^0^) K−1ルールなので当然マサト有利ですが、どうかなぁ。 去年の大晦日、武田幸三とのK−1ルールでの川尻選手は、 武田選手のスロースターターである欠点をうまく利用して、 早い段階でイッキに畳み掛けたのが勝因のひとつですよね。 しかしマサトは間合いも上手いし、攻めてくるときは強く攻めてこれる ファイターだから、川尻選手がその間合い、距離感の取り方などを うまく自分のペースに持って行けば勝機が上がるかなと思います。 川尻選手といえば2005年のPRIDEライト級GP1回戦で 五味隆典選手と意地のぶつかり合いで名勝負をしたように、 今回のマサト戦でもきっと良い勝負を展開してくれると思います。 マサトにしてみりゃ2008年王者で、総合から来た選手に負けたとあれば 今年の大晦日抜きで即引退でしょうね。 本人もその覚悟だし(^−^) 正味な話し! 女に人気のあるマサト!男に人気のある川尻! 川尻も男前だけど、なにかマサトとは違うオーラというか 背負ってるもの、覚悟が違いますよね(^−^) マサトの試合のときは毎回、黄色い声援が絶えず木霊してるが、 今回のこの試合は男の声援!総合ファンからの声援が川尻を後押しするでしょうね(^−^) 2人の会見時のやりとりを抜粋 ↓ 魔裟斗「本当に打ち合ってくれんの?」 川尻「もちろん! 足止めてノーガードで打ち合いましょう」 魔裟斗「あっ、そう! あっ、そう! 3分保つ!?」 川尻「3分掛からないんじゃないですか? どっちが勝つにしても」 魔裟斗「あっ、そう!!(笑)。本当にノーガードで打ち合うんだったら、 みんな見逃さないほうがいいよ。あっという間に終わっちゃうから! オレ、今、めちゃくちゃ強いよ!!」 舞台は日本武道館! 最高の試合になるでしょうね(^−^) でもTBSでの放送はきっと、引っ張って引っ張って 最期のほうに放送するんだろうなぁ。 控え室の様子を何度も中継したり、2人の経緯の映像を何度も挟んだり(^^ 早く観たいぞーー!! ちなみにメインのトーナメント他のカードはこちら ↓ 【対戦カード】 ■スーパーファイト/K-1ルール(3分3R延長1R) 魔裟斗(日本/シルバーウルフ)vs川尻達也(日本/T-BLOOD) ■FINAL8/K-1ルール(3分3R延長1R) ドラゴ(アルメニア/チームSHOW TIME)vs山本優弥(日本/全日本キックボクシング連盟/青春塾) ■FINAL8/K-1ルール(3分3R延長1R) ジョルジオ・ペトロシアン(イタリア/サトリ・グラディエートリウム・ネメシス) vsアルバート・クラウス(オランダ/チーム・スーパープロ) ■FINAL8/K-1ルール(3分3R延長1R) アルトゥール・キシェンコ(ウクライナ/キャプテン オデッサ) vsアンディ・サワー(オランダ/シュートボクシング・オランダ) ■FINAL8/K-1ルール(3分3R延長1R)
ニキー“ザ・ナチュラル”ホルツケン(オランダ/ゴールデン・グローリー) vsブアカーオ・ポー.プラムック(タイ/ポー.プラムックジム) |
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川尻は一発があるので、ヒットすれば魔裟斗ダウンの可能性はありますね。
前回は自演乙、今回は魔裟斗も認めたペトロシアンと試合って、クラウス(石井館長じゃいないyo)は当て馬的な扱いですな。
個人的には、キシェンコvsサワーに注目してます。トーナメント決勝で、このカードでもおかしくないと思う。
2009/6/18(木) 午後 11:34 [ シッキー ]
川尻の一発が当たるか!
佐藤戦のときもマサトはワンツー見事にもらってダウン
しましたからね。
実はそんなに打たれ強くはないですしね。
クラウスはもう過去の人ですよね。
この先もずっと初代王者という肩書きだけでしょう。
キシェンコvsサワーはやっぱりサワーかな(^−^)
サワーが王者になって大晦日にマサトっていう筋書きも
面白いかもしれませんね。
2009/6/19(金) 午前 3:51