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2011年正月のタイ滞在。 友人の蛾人間モスマン1号に是非タイで買って来てくれ! と、頼まれたのが御香の「サンダルウッド」 4年前にタイ来たモスマンが、カオサンのサブウェイの近くの 屋台で見つけて買ったところ、インドっぽい香りが気に入ったと言う。 こんなの適当にその辺で売ってるだろうと思ったが・・・・・・・・・ ルンピニナイトバザールは閉鎖されていたし、 シーロム・パッポン周辺にも見つからず・・・・・・・・・・・・・ カオサンにも行ってみたが、その店は夜遅かったからか閉まっていて、 他のところでも見つからなかった。 プラカノンの色々な店が連なっているエリアでも見つけられず・・・・・・・・ ダメ元で最終日にエンポリアムに行くと、5階にそういった商品があると聞き、 店員に聞いてみるがなかった・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ その後も自分で探してみようと5階をウロウロしていたら、 さっきの店員が「向こうの売り場にあるらしいよ!」と誘導してくれて、 「サンダルウッド」と書いてある御香、発見!!! やっとの思いで出会えたのでなんだか嬉しかった(^^ 95B(約260円) 最期に見つかると、報われた気持ちになる(^−^) もし同じく「サンダルウッド」をお探しの方は、
エンポリアム5階へどうぞ(^−^) |
ビザ取りなどのこと。
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2010年8月13日(金) 倉庫代わりの借りっ放しのアパートを 引き払うため、荷物の整理。 でかいもの(洗濯機、テレビ、テーブルなど) は前日にたーちゃんに買ってもらい、まだある不用品を 業者に来てもらって買い取ってもらった(^−^) 業者はてっきりピックアップトラックで来るのかと思ったら ホンダ・シティの小型車で来て、ダンナが運転して嫁はんが品定め。 そして学校が休みだからと子供が3人も同乗していた(^^ いざ買い取ってもらうときに5段プラッチックケースが 車に積めなく、子供が居るからスペースに余裕が無く積めないという(^^ タイだよなぁ〜・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ アパートも引き払い、予約していたホテルに泊る。 この日は朝からずっと雨で雨の中バイクで動き廻った。 タイホンダのバイクもたーちゃんに買ってもらったのだが、 我儘言って出国直前まで使わせてもらった。 14000キロ以上2年以上世話になったが このバイクともお別れだ。 バンコクからチャチューンサオ県のブアカーオの ところまでこのバイクで行ったり、(片道80キロ程の近距離) アユタヤのレックさんラーメンへも1度バイクで行った。 (こちらも片道80キロほどの近距離) バイバイ お世話になりました(^0^) このとき何故かストリートスライダースの 「Blow The Night!」がリフレインしていた(^^ ♪ ベイベ、ベイベ、退屈してるぜぃえぃ〜 ベイベ、ベイベ! 夜を引き裂く、ナイフをぉ、くれぇえー! Blow The Night! Blow The Night! 暗い車道を蹴散らしぃ〜い〜、 Blow The Night! Blow The Night! オレのシェイクに飛び乗れ〜 翌日14日(土)日本に帰国。 次回予告 「チャイナエアとユナイテッドエアに
まつわるエトセトラ」 |
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11月14日(土) まだ暗い朝5:30 バンビエンの飛行場跡前で首都ビエンチャン行きのバスに乗車。 薄暗い道中に何度も乗客が乗ってくるのでノロノロ運転。 車内ではタイのカラオケが流れていて、その後ラオスのカラオケに 替わったりしてた(^−^) 最初ノロノロだったが、来たときと同じ4時間でビエンチャンの タラートサオに到着した。 ここからすぐにウドンタニー行きの国際バスチケットを買うと・・・・・ ラオスの祝日なのか?2000キップ(約22円)値上げしていた(^^ 10:30発のウドンタニー行き、売り切れ!! 予約してあるウドンタニー発の飛行機に間に合うか?・・・・・・・ ラオスの出国をしてすぐにタイの入国。 タイからラオスへの出入りはスムーズだったが、 ラオスからタイのときは若干時間を食った。 案の定昼のフライトに間に合わず、それでも夕方便に振り替えてもらおうと ウドンタニーの空港に向かう。 それと今回、14日のフライトを13日のに1度変更を試みた。 ノックエアーのサイトでの答えは 「Sorry,can not chenge booking」 と出たので、諦めて最初に予約したフライトにした。 しかし昨日ノックエアーからメールが来ていて、 フライト変更完了しました。変更手数料諸々も請求されていた!! とりあえずこの間違いは訂正してもらわないとアカンので そこから話しをして、時間は掛かったが解決した。(^−^) そして夕方便に振り替えてもらい安心していたら・・・・ディレイ(遅れ) 21時頃に飛行機来るから20時頃にまた空港に来て!と言われた(−−) この日は日本人2名(レイザーラモンTGと私)の 本帰国お別れ会がシーラチャで開催されていた。 ただでさえ遅れてるのに飛行機まで更に遅れるので、シーラチャに着くのは何時? などと思っていた。 またウドンタニーのナッティの家で休んで、ただ飛行機の時間が来るのを待っていた。 近くの市場に行って「ムーヨー」豚肉蒸しソーセージを買って、 ナッティの家の軒先で飲んだりしてた。 ディレイってことは、最悪やっぱり飛行機今日飛びません!とかになったら、 バスで8時間かけて帰るしかないな・・・と心配してたが・・・・・・・・・・・ 20:40 ノックエアーに無事搭乗できた(^−^) 5年ぶりくらいにノックエアーに乗ったが、キャビンアテンダントの制服が 可愛くなった(^−^) 昔は黄色いポロシャツに、茶色かなんかのダサイスカートだったのに、 エアアジアのセクシー路線に対抗か?女性らしい可愛らしい制服だった(^−^) ディレイしたお詫びなのか、プロモーション中なのか、 ミニ・チーズドックが無料で配られた。 中々美味しい(^−^) 小腹が減っていたので「ノックエアー・チキンラーメン」40B(約110円) を食べてみると・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 具なしのラーメンだった(^^ 小1時間でバンコクに到着。 懐かしの「ドンムアン空港」 スワナプーム空港になってからもう3年。 久しぶりだ。 タクシーでスクンビットまで帰ってきたが、スワナプームよりも数キロだか 近くて、メーターも安かった。 23時頃に家に着き、愛娘(ネコ)の顔を見たら安心した(^−^) この日はジョッキージムのルッシラーの試合(タイトルマッチ)が
23:30頃からルンピニであり、テレビで生中継もされるであろうから 疲れ眼で観ていた。 ルッシラー編へつづく・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ |
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11月13日(金) 朝イチでウドンタニーからラオスへ。 2時間ほどで首都ビエンチャンのタラートサオ・バスターミナルに着き、 そのまま「バンビエン」行きのバスに乗る。 チケットを買うものではなく、乗り込んで走り出してから料金を払うシステム。 3万キップ(約330円)(120バーツでも可能。) 車内の天井にはトイレットペーパーが吊るしてある・・・・・・・・・・・・・・・ なんのサービスかと思ったが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ラオス人の1人が座るときにシートを拭いていた(^−^) 砂埃が窓から容赦なく入ってくるので、汚れていくからだろう。 「ティッシュの使い道は無限大ですよぉ〜」という、 レイザーラモンHGの言葉を思い出しつつ・・・・・・・・・・・・・・・(^^ ビエンチャン市内を経ると、田舎風景になり、山道になり、 バスもボロいし道も所々ガタガタだ。 山道が終わると干物を売ってる集落を通った。 バンビエンに近くなると、いびつな形の山々が見えてくる。 4時間ほどで到着した。
飛行場跡前で下ろされ、集落のほうへ行くと旅行者向けの一帯で 栄えている。 ネパールのポカラに雰囲気が近く感じる。 つづく・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ |
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11月12日(木) 朝からエアアジアでウドンタニー県へ。 機内のドーナツ販売の広告が悩ましい(^−^) 通算8回目となるウドンタニー県。 空港脇にある食堂が若干リニューアルされていた(^−^) 伊原ジム時代から親友ナッティに迎えにきてもらい、 食事してから市内を練ってみると・・・・・・・・・・・・・・・ サムロー(三輪バイクタクシー)が新車でごっそり売っていた! マニアな日本人が欲しそうでは?(^^ バンコクでは走っていないし、売っていない。 逆にウドンタニー県では、トゥクトゥクが皆無だ! 店に寄ると、パンフレットをくれた。 ウドンタニー県で白人はちょろちょろ見かけるが、まぁ日本人を見ないので 何処行ってもガン見される(^^ 夕方前にナッティの商用車でコンケーン県まで。 K−1で活躍した「ガオグライ・ゲーンノラシン」が地元コンケーン県で ジムを開いているので、一度行ってみたかった(^−^) ウドンタニー県から国道2号で120キロ弱。 ナッティはガオグライと同じ、「ジョッキージム」なので、 ガオグライにとっては大先輩にあたる。 ナッティもまだ一度もガオグライジムに行ったことがなく、 電話で何度も確認していた・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ つづく・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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