インドでは〜・・インドでは〜・・

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7月11日


あるきっかけでタイの日本語放送ラジオ「J−CHANNEL FM 93.75 MHz」


http://www.sakurakiss.net/index.html


に招待され、バックパッカー時代の話しや
格闘技同好会の話しなどを2本取りで収録してきました(^−^)


事前にアンケートが送られてきていて、旅の概要を色々書いておいたのですが、
ラジオ局のかたは「南フランス・ルルド」の奇跡の聖水に興味を持たれたので、
2001年に実際にルルドまで行って、聖水を汲みに行った話しをしてきました(^−^)


南仏の田舎街でしたが、また機会見つけて行ってみたいなぁ〜。


インドでのインド人との疲れるやり取りや
カーストの低いおバカインド人の香ばしい話しなども
させてもらい、久しぶりにバックパッカー時代の気持ちにトリップできました(^−^)


番組名は「だらだらアパート310号室」という、ゆるーい堅苦しくないない
雰囲気の中で話させてもらいました。


1回目の放送が、7月22日(火)21:00〜22:00

2回目の放送が、7月29日(火)21:00〜22:00です。


お時間のあるかたは是非聴いてみてください(^−^)


女性DJ2人に挟まれて緊張しながらも楽しく、好き勝手語らせてもらったうえに
スポンサーからのお土産とお車代もいただきました(^−^)


僕も私も旅の話し、語りまっせー!って方は
常時出演者募集してるので、是非申し込んで旅の話しを語ってみてください(^−^)




http://www.sakurakiss.net/index.html



人生の中でラジオに出演することになるとは
思ってもみなかったので、なんだか嬉しかったです(^−^)

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本日2008年5月28日をもって、
240年続いたネパールの王制が廃止され、共和制になるというニュースが!


現王位のギャネンドラ王はとにかく国民に好かれてないから、
撤退して正解かもしれませんね。

親族殺してまで自分が王位に就いた報いが、
ようやく来たという感じでしょうか。


ネパールに旅行中に親しくなったネパール人も、
日本に居るネパール人も皆クチを揃えて、
「今の王様キライ!前の王様大好き!」でした。


ネパールの紙幣には当然王様の絵がプリントされてますが、
私がネパールを旅行した2003年には前の王様、今の王様の
2種類が出まわってましたね。

写真の右が前の王様で左が今の王様ですが、
今の王様が心なしか悪人面で描かれています(^−^)


王制が廃止となったら紙幣も一新するのでしょうか。

世界の屋根、ヒマヤラの麓の国だからヒマヤラが描かれるか。

王制廃止でネパール国民は喜んでるみたいですが、
その祝賀コンサートで爆破事件があったりと、王室推奨派も
少なからず居て、反対してるみたいです(−−)

チベット同様、ネパールにも平和と自由が満たされることを願います(^−^)

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2004年3月


インドに旅行中、聖なるガンジス河で有名なバラナシに居たとき、
泊まっていた安宿の主人が、「今夜、妹の結婚式があるからユー来ちゃいなよ!」

と言うので慣わしも何も知らないけど、宿(ドミトリー)に泊まっていた
日本人約10人位、韓国人3人位と共に式に参列しました(^−^)

宿の主人曰く、51Rs(当時約128円)包むのがいいよ!
と教えてくれました。

奇数だと割れないから別れないという意味で半端な数字だと言っていました。


夕方、皆で会場に向かうと
インドでは宗教上、一生に一度の結婚式なので
とても着飾った新郎新婦がガチガチに緊張しながら登場してきました。(^−^)

ロボット歩きになっている新郎(^^

その入場の際、新郎が私たち日本人たちの方をチラ見して、

「何故、知らん外国人が沢山居るんだよぉぉぉぉおおおおお」
「ただでさえ緊張しまくりなのに、外人に物凄くオレ見られてるぅぅぅうううう」
とややオドオドした表情になり、
フッフッフ!緊張してるなぁと思いました(^−^)


その後用意したご祝儀を渡しに2人がデンと座っているところに向かったのですが、
やはり知らん外人から受け取る際にも、「ご祝儀くれるのは嬉しいけど、君ダレやねん!」
みたいな表情のまま、固まって緊張したままでした(^−^)

皆、「ナマステ!こんぐらっちれーしょん」と言っていたので
私は「ナマシカール!こんぐらっちれーしょん」と言いました(^−^)


ナマステは、「コンチワ!」とか軽い感じなのですが、
ナマシカールは、「こんにちわ!」ときちんとした言葉なので
こういう場面では適切だろうと思い新郎に言ったら、

「ナマシカール!ダンニャワード!」
(こんばんわ!ありがとう!)
と初めて緊張が少し解けたようで、「ニコっ」と返してくれました(^−^)


きっと外国人のくせにこいつ!きちんとした言葉知ってんじゃねーかー!
とちょっと驚いたついでに緊張がほぐれたのかもしれません(^−^)


流石に式の中でキッスの場面はなく、新郎新婦は見世物状態で上座に座りっぱなしでした。

私たちや来客はメシだメシだー!
と、インドカレー(これまた美味かったなぁ)をいただきました。

51Rsじゃ安いんじゃないかい!って位ビッフェを皆でいただきました。

カーストが世襲的にあるゆえ親が決めた結婚。
別のカーストとの結婚は基本的に無理で、生まれながらにして
結婚相手は決まってるそうです。

勿論我々外国人は「アウトオブカースト」なので、
そんなの関係ねぇ!(^−^)ラッタタピア〜。

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ブログで仲良くさせてもらってる、トラさんの記事にあった
旧車に触発されて、4年前にネパール行ったときに驚きのあまり
シャッターを切った写真をアップします。


すげーーーー古い日本車が現役で活躍してんじゃーーーん!!

と、早朝の首都カトマンドゥで出会った旧車たちです。

赤いのがサニーGL
青いのと銀色のはカローラですか?
判る方、ツッコミお願いしまス。


日本では廃車扱いで、流れ流れてネパールに来たのでしょうか。

間違いなくスピードメーターやタコメーターなどが
動かない整備不良車両ですが、ネパールでは多分問題ないことでしょう(^−^)

タクシーとして今日もカトマンドゥ市内を走ってることでしょう。

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話題のドキュメンタリードラマ、
ガンジス河でバタフライを観ました。

前から気になってたし、インド好きには丁度良いと
旅友達からも勧められていました。


前半はやはり印度での嘘みたいにしつこい印度人たちとの
葛藤、印度人たちの習慣をどう消化していいか解らない模様が描かれており、
4年前に初めて印度に行ったときを思い出します(^−^)

しかし人は慣れていくもので、他の日本人旅行者に助けられながら
次第に印度を渡り歩けるようになっていきます。


ちゃんとカースト制度の様も描かれていて
(ハイカースト印度人は、もうカースト制度は無くなったなどと
外国に向けて嘘を発信している)

一生こじきが職業、一生掃除が職業の様もちゃんと描かれていました。


原作はたかのてるこさんのもので、嗚呼あの人のだったら面白いはずだぁ
と納得してました(^−^)

以前ある番組でてるこさん本人が、世界を旅立たないと損ですわぁと
語ってときに、そうだよなぁぁ!と共感してました。


私も一生に一度は印度に行くべき!だと強く思っています。
大阪コテコテレベルじゃ済まない程、どぎつい国ですが(^−^)

そして向き不向きもあるから無理な人は無理でしょう。


嗚呼インド・・・・・
むかつくけど、おもろいインド(^−^)

30過ぎたイイ大人が、1ルピー(3円)返せとかでムキになれるインド。


この作品をまだ観てない方は是非どうぞ(^−^)

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