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天国と地獄の食事の話です。
丸いテーブルがあり、おいしいものがたくさん並んでみんなで食べようとしています。
ただひとつ困った事があります。
おはしがとても長いのです。
地獄の人は、目の前のおいしいものが食べられず泣き、怒り、悲しんでいます。
天国の人は、みんな幸せそうです。
おはしをどう使ったか?
地獄の人は、一生懸命におはしを口もとに持って行こうとしましたが、おはしがあまりにも長いので上手く口に運べません。
天国の人はどうしたのか?
長いおはしを使って、自分以外の人の口に運んであげます。
今度は、順番に相手がおはしで自分の口に運んでくれました。
おなか一杯になり、会話も弾み、みんな幸せそうです。
おしまい
昔の日本は、自然と天国の住人の様な振る舞いをしていた気がします。それが日本が繁栄した力の一つだと思います。
今は個人主義が浸透して、しかもその弊害が明らかに現れていると思います。
特に社会的弱者ほど、力を合わせる事が必要だと思います。
高齢者、障害者、非正規労働者、低所得者。。。
例えば、高齢者に不利な法案が出れば、障害者、非正規も一緒になって反対する。
そして、障害者に不利な法案が出れば、高齢者、非正規も。。。
残念な事に今は、弱者同士で足のひっぱりあいをしています。
それを、見て高笑いしているのは金持ちです。(法人税減税、累進性の低減)
僕は、もともと超個人主義者なので自戒を込めて。
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こんにちは
悲しいですね
このお話は聞いたことがあります。
いつからこうなってしまったのか
2010/8/5(木) 午前 10:53
こんばんは。
勝ち組、負け組とか自己責任論が煽られてからよりひどくなった気がします(+o+)
2010/8/5(木) 午後 8:02