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アスペルガーに関しては、テレビ等の報道もあり一般に知られるようになってきました。
僕が、感じたこと経験したことを基に書いてみます。
ADHD(注意欠陥多動)は、イメージで言うと天然キャラや不思議ちゃん、おっちょこちょいだったりします。(好意的にとらえて)
しかし本人にとっては、本当に辛いことも多いのです。
例えば(男性で)ズボンのチャックを閉め忘れる事があるとします。普通の人は、ごく稀にしか忘れませんし、忘れてもすぐ気付きます。
注意欠陥があるとよく忘れますし、人に指摘されてから気付く事も多いのです。
具体的に言うと、普通の人が目でみて情報を10得られる所6しか得られません。(脳の機能の問題で認知が弱い)
健常者でも、高齢になると認知が落ちてきます。(車の運転などは、わかりやすいです)
話しを戻し、悪気は無いのですがチャックを閉め忘れ、また気付かないのです。
周囲の人からすれば、悪気は無くてもしょちゅう閉め忘れていれば、不快に思います。
また、物や状態だけで無く、人の表情を見落とす事も多いです。
またADHDの特性で、短期記憶が弱い等もあります。複雑な作業手順が何度やっても覚えられないのです。
多動(うろちょろする)のは、何故か?
それは、普通の人が一回で処理できることが、ADHDの人にはできないのです。
例えば、普通の人は、ハサミとボールペンとファイルを取りに行く時、ハサミとボールペンを机に取りに行きついでに、棚からファイルを取り一度で済ませます。
ですが、それができず、ハサミとボールペンだけとりに行き、一旦戻ってからファイルを取りに行きます。(二度手間です)
つまり脳の機能により、処理能力が落ちるのです。
これだけのハンディがあっても、法的、医学的に障害者と認められずにいる人も多いと思います。
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私は自分自身では検査は受けてないのですが
なんか思いあたるとこが
2010/8/6(金) 午後 10:37
誰にでも、得意・不得意はあると思うのですが、日常生活や仕事に支障がでるかがポイントだと思います(~_~)
2010/8/6(金) 午後 10:43