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別名 環太平洋経済協定、環太平洋戦略的経済連携協定とも
2006年にAPEC参加国ニュージーランド、シンガポール、チリ、ブルネイの4カ国が発効させた、貿易
自由化を目指す経済的枠組み。工業製品や農産品、金融サービスなどをはじめとする、加盟国間で取引さ
れる全品目について関税を100%撤廃しようというもの。
2010年11月には、アメリカ、オーストラリア、ペルー、ベトナム、マレーシアの5カ国が参加、
次いでコロンビアやカナダも参加を検討。
関税を撤廃したら安い農産物などが、輸入され国内の農業や漁業は壊滅的なダメージを受けるかもしれ
ないため、反対の意見も多いです。
外国は、広大な農地で、機械化し人件費も安いため価格面では負けてしまいます。
食べるものは、安くても品質が落ちたり、農薬が多かったり、安全性が不確かな技術で生産されたものを
僕は、食べたくないです。
食糧自給率が、確実に落ちると言われていますが、自給率が落ちると国の安全保障上でもリスクが高くな
ると考えます。
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関税を廃止したら、日本の安全な農作物が加盟国のお金持ちの間でひっぱりだこ・・・になるかもしれない!
(実際、今、中国のお金持ちの間で日本の農作物が人気らしい。)
まあ、そうなっても、多くは安い農作物に押されちゃうんですけどね・・・。
2011/1/30(日) 午前 10:59 [ るーかん ]
そうですね。外国のお金持ちが、日本の品質のいい農作物を食べ、日本の庶民が、外国のわけのわからない物を、食べざるを得ない様な状況を心配しています。
2011/1/30(日) 午後 0:28